1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年10月16日(金)~18日(日)に軽井沢で開催されるプレミアムフードイベント「NoName Festival KARUIZAWA 2026」に、Official Wine Partnerとして参画いたします。
NoName Festivalは、「未来に残したいレストラン」との出会いをテーマに、全国のシェフやレストラン、食に関わるつくり手たちに光を当て、次世代へつないでいくことを目指すプロジェクトです。
モトックスは、ワインの価値はボトル単体で完結するものではなく、料理、空間、人との出会いによって、より豊かに広がるものだと考えています。本プロジェクトの想いに共感し、ワインを通じてレストランとシェフの挑戦を支援してまいります。
NoName Festival KARUIZAWA 2026 とは

NoName Festivalは、全国のシェフやレストラン、食に関わるつくり手たちが軽井沢に集い、3日間だけの特別なレストラン体験を創り上げるプレミアムフードイベントです。
舞台となるのは、軽井沢の街そのもの。別荘、レストラン、ギャラリー、ワイナリーなど、多彩な空間を巡りながら、訪れる人が「未来に残したいレストラン」と出会う、新しい食の旅を提案します。
2026年10月16日(金)~18日(日)の3日間、全国約50店舗・約50名のシェフが参加し、軽井沢ならではの自然、空間、土地の魅力とともに、ここでしか味わえない食体験を展開予定です。
モトックスがOfficial Wine Partnerとして参画する理由
モトックスはこれまで、世界各地の造り手の想いが込められたワインを日本へ届けてまいりました。ワインは、造り手の土地や時間、哲学を映す飲み物です。しかし、その価値はワインだけで完結するものではありません。料理と出会い、空間に溶け込み、人の記憶に残ることで、ワインはより深い体験へと形を変えていきます。
レストランは、ワインにとって大切な場所です。
シェフの料理、サービス、器、空間、そしてその場所に集う人々の時間。そのすべてが重なり合うことで、一本のワインは、ただ飲まれるものではなく、心に残る一杯になります。
NoName Festivalが掲げる「未来に残したいレストラン」との出会いをつくるという考え方は、モトックスが大切にしてきた、ワインを通じて豊かな時間を届けるという想いと深く重なります。
モトックスはOfficial Wine Partnerとして、イベントでのワイン提供に加え、参加シェフやレストランの料理に寄り添ったワイン提案を行い、来場者にとっても新たな料理とワインの出会いを体験できる場を創出してまいります。
イベント概要

イベント名:NoName Festival KARUIZAWA 2026
開催日:2026年10月16日(金)~18日(日)
開催場所:長野県軽井沢町内 各所
参加予定レストラン:全国約50店舗・約50名のシェフ
販売席数:2,500席限定
チケット販売開始:2026年7月7日(火)正午12:00
主催:NoName Festival実行委員会
運営:株式会社SF、株式会社FunBase、Difference
公式サイト:https://noname-fes.jp
公式Instagram:@noname_fes
【株式会社モトックスについて】

株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。
世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。
本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20
代表者:代表取締役社長 寺西 太亮
設立:1954年3月(創業:1915年9月)
事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛)
URL:https://www.mottox.co.jp
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社モトックス
TEL:0120-344101









