カロミル×ぼんたぼんた、アンケート調査から生まれた“健康おにぎり”新商品を共同開発

掲載日: 2026年07月09日 /提供:ライフログテクノロジー

カロミルユーザー1,556名のデータから導き出した第一弾「焼さばおにぎり」を7月13日より販売開始

食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」を運営するライフログテクノロジー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行、以下当社)は、株式会社ティーエッセンス(本社:東京都文京区、代表取締役:石塚 龍樹)が運営する「金のおにぎり専門店 ぼんたぼんた」との共同プロジェクトの第一弾として開発した商品「焼さばおにぎり」を、2026年7月13日(月)より「ぼんたぼんた」各店舗にて順次販売開始いたします。
本商品は、2025年12月に発表した「“健康おにぎり”プロジェクト」の第一弾として実施したアンケートキャンペーン(有効回答数1,556名)と、カロミルアプリ内に蓄積された膨大な食事データを掛け合わせ、「健康意識の高いユーザーが今、本当に求めているおにぎり」を具現化したものです。



■プロジェクト発足の背景とこれまでの歩み
近年の健康志向の高まりを受け、「手軽に栄養補給ができる主食」としておにぎりへのニーズが多様化しています。これに対し、お米本来のうまみと高い栄養価を誇る「金芽米」にこだわるおにぎり専門店「ぼんたぼんた」と、AI食事管理で日々の豊かな食生活をサポートする「カロミル」がタッグを組み、2025年12月に【“健康おにぎり”プロジェクト】を始動させました。

「金芽米×栄養バランス×おいしさ」を軸にした共同メニュー開発を実現するため、まずはカロミルユーザーを対象に「おにぎりと健康意識」に関する大規模アンケートを実施。
その結果得られたユーザーの「生の声(理想)」と、カロミルが保有する「食事ログ(現実)」を掛け合わせ、“健康おにぎりの最適解”をデータドリブンに導き出しました。

■商品設計の根拠となった分析結果
今回の共同開発にあたり、アンケートによる「理想(意識)」と、食事ログによる「現実(実摂取)」の両面から分析を行いました。その結果、商品設計の主軸となる「4つの主要な示唆」を抽出。これらのニーズに応えることで、これまでにない“データドリブンな健康おにぎり”が完成しました。

【分析から得られた4つの主要な示唆】
1. おにぎりの高い喫食率と幅広い層への浸透:
性別・年代を問わず半数以上が日常的におにぎりを喫食しており、全年代向けの主力商品としてのポテンシャルを確認。

※カロミルアプリ内ミッションキャンペーンで取得したアンケート回答(n=1,556)。サンプル数の制約により20~60代を集計対象としています。


2. 職業による利用シーンの分化:
会社員は「朝食・通勤時」、学生は「間食」と利用時間帯が明確に分かれており、多様なライフスタイルに寄り添う設計の必要性が判明。

※カロミルアプリ内ミッションキャンペーンで取得したアンケート回答(n=1,556)


3. 「理想」と「現実」の栄養ギャップ:
ダイエット・ボディメイク関心層の多くが「高たんぱく・低脂質」を求めている一方、実際の食事ログではたんぱく質が不足傾向にあり、この乖離を埋める栄養設計が求められている。

※理想=アンケート選択率(ダイエット関心層 n=849)/現実=同層のカロミル食事ログ栄養達成率


4. 未充足の食材ニーズ「青魚」:
既存の定番具材への満足度は高いものの、自由記述では「焼き魚・青魚系(焼さば等)」への期待が最多(約35%)であり、新たな定番としての商機を特定。

※カロミルアプリ内ミッション機能で取得したアンケート回答(n=1,556)の自由記述分類集計


【新商品概要】
アンケートで要望が最も多かった「魚介系」ニーズに応えつつ、データ分析で浮き彫りになった「高たんぱく」ニーズ(47ptの栄養ギャップ)を満たすため、ぼんたぼんたの職人技術で形にした共同開発商品です。




※店頭の販売状況により早期販売終了となる場合があります。

■今後の展開
ぼんたぼんた×カロミルの両社は、本商品を皮切りに、データに基づいた「健康おにぎり」のシリーズ化を検討しています。今後も「金芽米×栄養バランス×おいしさ」を軸に、ボディメイクや腸活など、特定の健康テーマに特化したメニュー開発を進め、世の中の健康寿命延伸に貢献してまいります。

【ぼんたぼんたについて】
「ぼんたぼんた」は、ティーエッセンスが運営するおにぎり専門店で、「日本の心、お米を食べよう」をコンセプトに、創業時からお米のうまみ・艶・粘り・香りを存分に味わえるおにぎりを販売しています。健康志向も取り入れ、高栄養のお米として評価されている「金芽米・金芽ロウカット玄米」を使用し、健康を意識している女性や子ども連れの家族に人気です。

店舗は、関東・関西・東北に計15店舗を展開中(2025年8月末時点)

【株式会社ティーエッセンスの概要】
<事業内容>
飲食店の経営、飲食店のコンサルティング業務、インターネット等を利用した通信販売、人材コンサルティング業務、広告代理業および制作業務
<本社所在地>
東京都文京区音羽1-10-4 池田ビル6F

【健康管理アプリ「カロミル」について】
https://www.youtube.com/watch?v=8UVHRdcydcg

食事・運動・体重管理アプリです。食事記録に関しては、写真1枚で毎日の食事を記録し、AI(人工知能)の画像解析技術によって自動で栄養価を割り出し登録します。カロリーだけでなく、たんぱく質、脂質、炭水化物、塩分、糖質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど28種類の栄養素の計算・記録もできるので、ダイエットのみならず、栄養バランスを考慮した健康管理が可能です。また、食事記録だけでなく運動・バイタルの管理機能もそなえ、「健康のトータルマネジメント」を実現しています。会員数は680万人を超えました(2026年6月時点)。

【カロミルデータソリューションについて】
https://www.calomeal.com/calomeal-promotion/
カロミルアプリ内でのプロモーションに加え、カロミルの持つ喫食・バイタル分析データを提供する新しいデータサービスです。680万人を超えるユーザーの継続した記録から「いつ・どんな人が・何を食べたのか」など食行動の実態を導き出し、POSや調査票では分からないリアルな日々の食と健康ログデータを提供するサービスです。商品開発やマーケティング戦略の質向上と最大化を支援します。

【ライフログテクノロジー株式会社について】
https://www.calomeal.com/
管理栄養士、エンジニア、データサイエンティスト、人工知能の研究者で構成されたヘルスケア関連のテクノロジー企業です。2016年2月に創業以来、東京、宮崎の2拠点と、全国からリモートワークで活動するスタッフと共にヘルスケアアプリ「カロミル」の開発・運営を行っています。自社アプリの開発だけでなく、様々な業種の企業や大学、医療研究機関などと健康管理や食生活に関する共同研究、新たなサービスの立上げを行っています。

◆データのご利用に関して◆
分析レポートの著作権は、ライフログテクノロジー株式会社が保有します。
調査データの引用・転載の際は、「ライフログテクノロジー株式会社調べ」と出典を明記いただき、引用元として、下記リンクを記載いただきますようお願いいたします。また、併せて広報担当までご連絡をお願いいたします。
広報: pr@calomeal.com

◆サービスに関するお問い合わせ先◆
ライフログテクノロジー株式会社 info@calomeal.com

社 名: ライフログテクノロジー株式会社(Life Log Technology, Inc)
所在地: 〒103-0027東京都中央区日本橋三丁目2番14号 新槇町ビル別館第一 1階
設 立: 2016年2月
資本金:9億5,774万円(資本準備金含む)
代表者: 代表取締役 棚橋繁行

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