「研修して終わり」を卒業!組織課題から逆算する育成施策とは?イー・ファルコン×カケハシスカイ×コードタクトによる共催ウェビナーを7月22日に開催…

掲載日: 2026年07月08日 /提供:コードタクト

「現在地把握」「実務直結型の研修設計」「学習定着」のプロセス化で、形骸化した研修を「成果につながる育成」に変える実践ノウハウを紹介

株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:後藤正樹)は、2026年7月22日(水)に、株式会社イー・ファルコンおよび株式会社カケハシスカイを招いたオンラインウェビナー「『研修して終わり』を卒業!組織課題から逆算する設計・定着の進め方」を開催します。

研修の一過性や実務との分断など、人材育成において多くの企業が直面する課題に対し、本ウェビナーでは、データを用いた現状把握から、現場での実践・振り返りによる学びの定着までを一連のプロセスとし、成果につながる育成のあり方を提案します。7月23日(木)・24日(金)には録画配信も行います。

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形骸化した研修を「自律的な成長サイクル」へと仕組み化する

昨今、人的資本経営に関連する制度や施策の運用を進めているものの、形骸化や陳腐化による機能不全という課題に直面している企業も少なくありません。制度や施策を組織に根付かせる鍵は、「持続可能な育成の仕組み」と「コミュニケーション」です。
そこで、これまで「チームタクト」の提供を通じて、個人と組織の成長を支援してきた当社がモデレーターとなり、各領域のトップランナーを集結。既存の枠組みをアップデートし、人と組織の可能性を最大化するための全10回のウェビナーシリーズを開催しています。

第2回となる今回のテーマは「成果をもたらす育成の仕組み」です。本来、研修は「実施すること」が目的ではなく、組織や人材の課題を解決し、成果につなげるための「手段」です。研修を真に有効なものにするためには、単発のイベントとして終わらせず、以下のような一連の育成プロセスにすることが不可欠です。

1.データを活用した組織・人材の「現在地把握」
2.現状に合わせた「実務直結型の研修設計」
3.実践と振り返りを繰り返す「学習定着の仕組み」

本ウェビナーでは、これらの領域を牽引する3社の知見と、具体的な事例をもとに、人材育成を「研修で終わらせない」ためのヒントをお届けします。

プログラム内容

第一部:なぜ、その研修は現場で機能しないのか?~組織の「現在地把握」から始める、研修設計のスタートライン~ (株式会社イー・ファルコン )
第二部:現在地から一歩踏み出す、社員研修設計のポイント(株式会社カケハシスカイ)
第三部:研修の学びを実務に活かす、実践と振り返りの定着サイクル(株式会社コードタクト)

このような方におすすめ

- 研修が一過性で終わってしまい、現場での行動変容や成果につながっていないとお悩みの方
- 組織や個人の現状把握ができず、必要な研修の見極めや設計に苦戦している方
- 研修後の実践・振り返りを継続させる仕組み化を模索している方
- 研修や育成施策を見直し、従業員が自律的に成長するサイクルを構築したい方


登壇者プロフィール

株式会社イー・ファルコン
法人営業部 ユニットリーダー
嶋崎 健吾 氏BtoC/BtoB営業、マネジメント、人事部での採用・研修業務を経てイー・ファルコンに入社。アカウントセールスとして100社以上の採用選考支援プロジェクトを推進。現在はインサイドユニットを管掌。新規リード獲得から商談創出、見込顧客の育成、サービス拡販のためのマーケティング領域までを幅広く牽引し、自社のビジネス拡大に向けたフロントラインを担っている。





株式会社カケハシスカイ
教育研修事業部 課長
渡邉 英美氏カケハシスカイに入社後、HR部門にて、新卒採用・中途採用領域のコンサルティングに従事したのち、教育研修事業部へ異動。
採用コンサルタントとして培った知見をもとに、「採用して終わり」ではなく、入社後も人が成長し、活躍できる組織づくりを支援。採用から育成までを見据えた設計・提案に加え、新入社員・若手・管理職など、階層別の社員教育の企画提案を多数担当。
「さらば、研修のための研修」をスローガンに、社員の行動変容にこだわった研修提案を得意とする。







株式会社コードタクト
チームタクト事業部 事業部長
井上 将司NTT株式会社(旧:日本電信電話株式会社)、教育系ベンチャー企業等を経て現職。企業に対する人材育成体系の策定、トレーニングの設計、教育システムの導入支援、個人に対するキャリアカウンセリングなどに多くの実績を持つ。
現在は、リフレクション?マネジメントシステム『チームタクト』の事業開発に携わる。
『コーチング』(ファーストプレス社)を執筆。







ウェビナー概要

タイトル
「研修して終わり」を卒業!組織課題から逆算する設計・定着の進め方

開催日程
2026年7月22日(水)13:00~14:00 (オンラインウェビナー形式)

録画配信
7月23日(木)11:00~12:00/13:00~14:00
7月24日(金)11:00~12:00/13:00~14:00
(申し込み者全員に1週間の見逃し配信つき)

参加費
無料

詳細・申し込み
詳細・申し込みはこちら>

「チームタクト」について

チームタクトは、経験から学ぶ「振り返りメソッド」と、チームを強くする「学び合いプラットフォーム」で構成されたリフレクション・マネジメントのためのシステムです。

振り返りの型やAIフィードバックなどを通じ、一方的な報告、過負担といったこれまでの週報や1on1の問題を解決した上で、個人の経験を教訓化したり、チームの創造性を高めたりする振り返りができます。
また、当社が提供するオンボーディングや運用代行、コンサルティングなどの人的サポートと組み合わせることにより、振り返りの効果をさらに高めることもできます。

すでに、「自律自転する人と組織」を目指す企業が続々と導入しており、セルフマネジメント力の向上や離職率の改善などの成果をあげています。
URL:https://teamtakt.biz/

会社概要

当社は、『「学び」を革新し、誰もが自由に生きる世界を創る』をミッションに、『個の力をみんなで高め合う「学びの場」を創る』をビジョンに掲げ、最先端のICTを通じて協働学習を支援することを目指しています。

会社名 :株式会社コードタクト
所在地 :東京都渋谷区円山町28-4 大場ビルA館2階b室
設立 :2015年1月
代表者 :代表取締役CEO 後藤 正樹
事業内容 :授業支援クラウド「スクールタクト」および リフレクション・マネジメントシステム「チームタクト」の提供
URL :https://codetakt.com/

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