新潟市と株式会社ゼロプレイス、体験型デジタルガチャを活用した観光PR施策を実施 国際会議「2026 JCI ASPAC Niigata, Japan」で3日間1,028回の参加を達成…

掲載日: 2026年07月08日 /提供:ゼロプレイス

― 3日間で1,028回利用。観光アンケートと連動し、国内外の来場者へ新潟の魅力を発信 ―

 株式会社ゼロプレイス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:成田優樹、以下「当社」)は、2026年6月に朱鷺メッセ(新潟県新潟市)で開催された「2026 JCI ASPAC Niigata, Japan」において、新潟市ブースへ体験型デジタルガチャマシン「GTCHA X」を提供し、運用支援を実施いたしました。



 本施策では、新潟市の観光アンケートとガチャ体験を組み合わせることで、来場者が楽しみながら観光情報に触れられる参加型コンテンツを展開。3日間で1,028回の利用を記録し、国内外から訪れた多くの来場者へ新潟市の魅力を発信しました。

??実施背景

2026 JCI ASPAC Niigata, Japanはアジア・太平洋地域を中心に多くの参加者が集う国際会議です。新潟市ブースでは、
・国内外の来場者へ新潟市の魅力を効果的に発信したい
・観光アンケートの回答率を向上させたい
・言語の壁を越えて誰もが参加できる体験を提供したい
という課題がありました。
そこで、観光アンケート回答後にガチャへ参加できる仕組みを導入し、「回答する」から「体験する」へと価値を転換する施策を実施しました。



■ 3日間で1,028回利用。アンケート回答を自然に促進

 来場者はQRコードから観光アンケートへ回答後、その場でデジタルガチャに参加。
景品には新潟市が用意したピンバッジやステッカーなど、新潟ならではのアイテムを採用し、地域の魅力を持ち帰るきっかけを創出しました。
 ガチャという体験を通じてアンケート参加への心理的ハードルを下げることができ、3日間で1,028回もの利用につながりました。






??国際イベントだからこそ発揮した「言語に依存しない体験」

会場には国内外から約1万人が来場。
デジタルガチャは言語を必要としない直感的な体験であることから、日本語が分からない海外参加者にも自然に受け入れられました。
アンケート回答後にガチャを楽しむ流れは、国籍を問わず多くの来場者が参加し、ブース内での交流や滞在時間の向上にも寄与しました。







??実施概要

イベント名:2026 JCI ASPAC Niigata, Japan
導入先:新潟市ブース
開催場所:朱鷺メッセ(新潟県新潟市)
実施内容:観光アンケート回答者限定ガチャ 新潟市観光PR 新潟市オリジナル景品配布
実施結果:ガチャ利用回数:1,028回
     来場者数:約1万人
     景品:新潟市オリジナルピンバッジ・ステッカー等
     参加費:無料

■ 今後の展望

株式会社ゼロプレイスでは、自治体や企業が抱える「参加率向上」「回遊促進」「情報発信」といった課題に対し、体験型デジタルガチャを活用した新たなプロモーション施策を展開しています。
今後も全国の自治体や企業との連携を通じて、「体験」を軸とした地域活性化・観光PR・イベントDXを推進し、来場者に新しい価値を提供してまいります。

デジタルサイネージつきガチャマシンについて

https://www.youtube.com/watch?v=XWBf5EEN9fM


主な特徴

■ デジタルサイネージ搭載
静止画だけでなく、動画や音声も自由に再生可能です。商品のPRやキャンペーン告知など、幅広いシーンで活用できます。

■ 自由な商品封入
カプセルの中身に制限はなく、オリジナルグッズやクーポン、サンプル品などを封入可能です。キャンペーン施策や無人販売ツールとしてもご利用いただけます。

■ 多彩な決済方法に対応
硬貨・メダル・トークンのほか、オプションでキャッシュレス決済にも対応しています。無料プレイ設定も可能なため、体験型イベントや集客装置としても最適です。

※関連記事:「株式会社ゼロプレイス、デジタルサイネージ搭載の次世代型ガチャマシーンを提供開始



ガチャマシンや本プレスに関するお問い合わせ先株式会社ゼロプレイス
営業部:090-7360-3750
Mail:gtchax@xeroplace.jp
HP : https://xeroplace.jp/
SNS:X




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