今後は、zero to one が培ってきたAI・デジタル分野を中心とした教育コンテンツ開発力と、KEIアドバンスならびに河合塾グループのネットワークや研究開発基盤など、双方が得意とする分野のシナジーにより、AI時代に求められる新たな教育サービスの創出と、世代・地域・組織を超えた学びの機会の拡大をめざします。

■グループインの背景と狙い
zero to oneは、「社会とともにイキイキと生き続ける力を引き出す」をミッションに、2016年の設立以来、AI・デジタル分野を中心とする教育プログラムの開発・提供を進めてきました。東京大学大学院教授の松尾豊氏、東北大学大学院教授の岡谷貴之氏をはじめとするAI分野の有識者や、京都大学教授の飯吉透氏をはじめとする教育分野の専門家を顧問・監修者に迎え、「人工知能基礎」「ディープラーニング」「データリテラシー」など、産学連携による質の高いオンライン教育プログラムを開発しています。
KEIアドバンスは、「企業活動で人の成長に寄与すること」をミッションに、全国の大学を対象に、学生募集、広報、入試業務、教学、進学・資格対策、大学経営などに関する幅広いソリューションを提供しています。2025年4月には「KEI大学経営総研」を設立し、教育、研究、社会貢献をはじめとする大学経営全般についての研究や情報発信、課題解決支援も推進しています。
今回のzero to one の河合塾グループ入りにより、双方の知見やネットワークを組み合わせ、新たな教育コンテンツやサービスの共同開発を進めることで、AI・デジタル教育のさらなる拡大と、新たな教育価値の創出の加速をめざします。
■グループインの背景と狙い
zero to oneは、「社会とともにイキイキと生き続ける力を引き出す」をミッションに、2016年の設立以来、AI・デジタル分野を中心とする教育プログラムの開発・提供を進めてきました。東京大学大学院教授の松尾豊氏、東北大学大学院教授の岡谷貴之氏をはじめとするAI分野の有識者や、京都大学教授の飯吉透氏をはじめとする教育分野の専門家を顧問・監修者に迎え、「人工知能基礎」「ディープラーニング」「データリテラシー」など、産学連携による質の高いオンライン教育プログラムを開発しています。
KEIアドバンスは、「企業活動で人の成長に寄与すること」をミッションに、全国の大学を対象に、学生募集、広報、入試業務、教学、進学・資格対策、大学経営などに関する幅広いソリューションを提供しています。2025年4月には「KEI大学経営総研」を設立し、教育、研究、社会貢献をはじめとする大学経営全般についての研究や情報発信、課題解決支援も推進しています。
今回のzero to one の河合塾グループ入りにより、双方の知見やネットワークを組み合わせ、新たな教育コンテンツやサービスの共同開発を進めることで、AI・デジタル教育のさらなる拡大と、新たな教育価値の創出の加速をめざします。
■今後の取り組みについて
1.AI・デジタル教育の拡大と多世代への展開
中学生・高校生からシニア層までそれぞれの学習段階や目的に応じ、AI・デジタルを活用した教育プログラムを展開します。
2.産学連携のノウハウを生かした新たな教育コンテンツの開発
大学研究者や各分野の専門家、企業と連携し、AI・デジタル分野に加え、入学前教育、探究学習、人材開発、起業家支援など、幅広い領域で新たな教育コンテンツやプログラムの共同開発を進めます。
3.オンライン試験事業の強化と新たな試験方式の開発・展開
「さくらのクラウド検定」をはじめとするzero to oneのシステム・運営ノウハウと、全統模試をはじめとした河合塾グループの試験実施・運営の専門性を組み合わせ、オンライン試験プラットフォームの機能、信頼性および運営体制を強化します。
4.国・自治体と連携した地域人材育成・AI・デジタル活用支援の拡大
仙台市をはじめ、地域における人材育成やAI・デジタル活用支援を行ってきたzero to oneのノウハウと河合塾グループのネットワークや人的リソース、経験およびノウハウを組み合わせ、他地域への展開を進めます。
5.教育データとAIを活用した新サービスおよびグローバル事業の創出
両社ならびに東北大学をはじめとする研究機関と連携し、学習の個別最適化、成果の可視化、教材・評価手法の高度化などに取り組むとともに、グローバル展開も視野においた新たな教育事業の創出をめざします。
■代表者コメント
KEIアドバンス 代表取締役社長 鈴木研史 コメント
zero to oneが河合塾グループに加わることで、当社が有する高等教育機関とのネットワークや経営・業務支援の知見、 河合塾グループ各社の教育基盤と、zero to oneの先進性を融合できることを大変嬉しく思います。両社の連携を通じ、高等教育機関向け支援・サービスを拡充するとともに、あらゆる世代が未来を切り拓くための新たな学びを提供してまいります。
zero to one 代表取締役CEO 竹川隆司 コメント
zero to oneは2016年の設立以来、「社会とともにイキイキと生き続ける力を引き出す」というミッションのもと、AI・デジタル分野を中心に、新しい学びのあり方を追求してきました。今回、KEIアドバンスとの強い連携のもと、日本を代表する教育グループの一つである河合塾グループに参画できることを、大変うれしく、また心強く感じています。
AIの急速な進化により、社会、産業、教育は大きな転換点を迎えています。河合塾グループが90年以上にわたり築いてきた教育への信頼、多世代の学習者との接点、学校・大学・企業とのネットワークと、zero to oneが培ってきたAI・デジタル教育、産学官連携、オンライン教育の力を掛け合わせることで、より多くの人に新たな学びの可能性を届け、仙台・東北から世界へ、私たちのミッションの実現を加速してまいります。
【株式会社KEIアドバンスについて】
本社:東京都千代田区麹町三丁目2番地 ヒューリック麹町ビル
設立日:2000年7月19日
代表:代表取締役社長 鈴木研史
事業内容:出願受付代行、教育情報提供、広告宣伝・広告代理、商品の販売・販売代行、マーケティング、スクール事業およびこれらに関する企画・コンサルティング等
コーポレートサイト:https://www.keiadvanced.jp/
【株式会社zero to oneについて】
本社 :宮城県仙台市若林区卸町二丁目9番1号
設立日 :2016年1月8日
代表 :代表取締役CEO 竹川隆司
事業内容 :学生・社会人・経営者向け教育研修、オンライン教育サービス、AI・デジタル分野の教材開発、資格取得支援、オンライン試験、行政事業の企画・運営等
コーポレートサイト :https://zero2one.jp/









