
2 0 2 1 年 1 2 月 2 0 日
ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじ」と共同展開
「みんなでエコにチャレンジ」特設サイトを開設
ハウス食品グループ本社株式会社は、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林仁、以下:ベネッセ)の幼児の教育・成長支援ブランド「こどもちゃれんじ」と共同で、食卓に関するエコについて親子で学ぶ場として「みんなでエコにチャレンジ」を12月20日(月)から会員サイト「カモンハウス」で公開し、2022年6月の環境月間まで随時コンテンツを追加していきます。特設サイトURL:https://comeon-house.jp/activity/eco-challenge/
■企画背景
昨今環境への意識が社会的に高まり、小学校のカリキュラムでも地球環境問題が取り扱われるようになりました。この意識変化を受けて、カモンハウスでは「お子さまのSDGs認知度」に関するアンケートを実施。小学校高学年以上でSDGsへの認知度(「よく知っている」、「ある程度知っている」の合計)が高まる傾向にありましたが、幼児(小学校入学前)で7.0%、小学校低学年では17.2%と低いことがわかりました。一方、ベネッセの調査では、お子さまと一緒に「環境問題」などについて学んだり会話したいと思う方が66.6%にのぼっています。両社の調査結果から、幼児や小学校低学年など初期学習において、環境という難解なテーマについて、わかりやすくかつ取り組みやすくする必要があると考え、ハウス食品グループの事業である「食」をテーマに、ベネッセ「こどもちゃれんじ」のノウハウを活用したコンテンツを展開することにいたしました。
身近なこと、当たり前のことなどふだんの生活でもエコにチャレンジできること、特に“食卓から未来を変えられる”ということを本プロジェクトを通じて、お子さまだけでなく、ご家族みんなで感じていただきたいと考えています。
【お子さまのSDGs認知度】
【調査設計】調査対象者 ハウス食品グループ本社会員サイト「カモンハウス」の登録者 有効回答数 4,601名(お子さまをお持ちの親) 実施時期 2021年7月30日~2021年8月30日 調査方法 WEB調査
よく知っている
ある程度知っている
なんとなく知っている
まったく知らない、聞
いたことがない
幼児(小学校入学前)
2.2%
4.8%
17.8%
77.4%
小学校低学年
4.1%
13.1%
43.3%
43.6%
小学校高学年
8.5%
29.0%
51.5%
19.5%
中学生
9.3%
30.3%
46.1%
23.6%
高校生
7.8%
34.7%
46.6%
18.7%
大学生・専門学校生
7.4%
33.7%
49.0%
17.3%
■主なコンテンツ
エコなことは何かを理解いただくとともに、問題解決のための身近なチャレンジを紹介いたします。難解になりやすいエコな問題について、ベネッセの協力を得て活用する「しまじろう」などのキャラクターを通して、楽しみながら取り組んでいただける工夫をしています。
【エコシーンまちがいさがし】
しまじろうが、お買い物や料理シーンなどさまざまな場面に登場。時間が経過すると徐々にどこかが変わる仕掛けで、自然とエコなことを理解いただけます。
「エコシーンまちがいさがし」は①冷蔵庫で食材を探すシーン、②買い物をするシーン、③調理シーン、④食事シーンの全4種類。各シーンで、”食品ロス対策”、”エコバッグ利用”、”短時間調理”、”食べきり”などを意識いただけるようにしています。
【エコカレーをつくろう!ゲーム】
しまじろうと一緒に料理を作れる簡易ゲームです。カレーに入れる食材を余りがちなものにすることで、カレーならおいしく食品ロス対策できることを訴求していきます。
※2022年1月中旬以降公開予定
そのほかにも、お子さまが簡単にエコを理解できるよう、イラストを活用して解説する記事を順次公開。また、ご家族に対しては、食卓だけでなく、お店など身近な場所でもお子さまと一緒にできるエコに関するチャレンジを紹介していくことで、理解と実践を促していきます。
■会員サイト「カモンハウス」について
ハウス食品グループ本社が運用する会員サイト「カモンハウス(Come on House)」は、食や健康、子育てや趣味、そしてライフスタイルまで、家族みんなが新たな発見や刺激に出会えるたくさんのコンテンツが詰まっています。
その体験や発見、喜びを、会員様同士や家族みんなで分かち合い、会員様も情報発信できる、まるで「一つのお家の中」にいるような楽しい空間をイメージしています。おいしさや幸せなど家族が笑顔になる時間を提供しています。
サイトURL:https://comeon-house.jp/ (登録無料)










