「カスハラ・就活セクハラ対策義務化への実務対応」と題して、色川法律事務所 弁護士 鈴木 蔵人氏によるセミナーを2026年8月6日(木)に開催!!

掲載日: 2026年06月29日 /提供:新社会システム総合研究所

ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。




[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26457

[SSKセミナー]

【令和8年10月1日施行】
カスハラ・就活セクハラ対策義務化への実務対応
~指針の読み解き、社内整備、現場対応、紛争予防まで~

[講 師]

色川法律事務所 弁護士 鈴木 蔵人 氏

[日 時]

2026年8月6日(木) 午後2時~4時

[受講方法]

■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]

労働施策総合推進法等の改正により、令和8年10月1日から、カスタマーハラスメント(カスハラ)および求職者等に対するセクシュアルハラスメント(就活セクハラ)について、事業主に雇用管理上必要な措置を講じることが義務付けられます。
これに伴い、厚生労働省から公表された指針を踏まえ、企業には、社内規則の整備、相談・対応体制の構築、社内周知、現場での判断・対応方法など、施行前の実務準備が求められます。
本セミナーでは、就活セクハラに関する就活ルールの設定、社内周知、規則整備のポイントを整理するとともに、カスハラについて、正当なクレームとの区別、現場での判断・記録化・対応、会社としての体制整備、紛争リスクを踏まえた規則整備、見落としやすい留意点を解説します。
人事労務・法務・コンプライアンス部門が、令和8年10月1日の施行に向けて確認すべき対応事項を、指針対応と現場運用の観点から実務的に整理します。

1.就活セクハラ
 (1)就活セクハラ指針の内容を踏まえて対応すべき事項
 (2)就活ルールの設定と留意点
 (3)社内に周知等すべき事項と内容
 (4)規則等の整備の内容

2.カスハラ
 (1)カスハラ指針の内容を踏まえて対応すべき事項
 (2)カスハラと正当なクレームの区別
 (3)現場における対応
   (カスハラの判断、記録化、誘発しないための工夫、具体的な対応など)
 (4)会社としての体制整備の内容
 (5)紛争リスクを踏まえた規則等の整備の内容
 (6)見落としやすい事項

3.質疑応答

【お問い合わせ先】

新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。

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