米菓の製造と販売を行う株式会社もち吉(本社:福岡県直方市、代表取締役社長:森田恵子)は、2026年7月3日(金)~7日(火)の5日間、「松坂屋名古屋店」に期間限定で出店します。
相撲の決まり手“八十二手”をおせんべいの個包装にイラストで表現した「決まり手煎餅」など、相撲関連商品や夏の季節商品などを販売します。海外の方へのお土産にもぜひどうぞ。
7月3日(金)には大相撲・若元春関によるサイン会イベントも開催。名古屋場所を控えたこの機会に、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

■若元春関サイン会イベント~決まり手煎餅で大相撲・名古屋場所を応援しよう~
もち吉「松坂屋名古屋店」期間限定出店を記念して、若元春関によるサイン会イベントを行います。
若元春関

■もち吉「松坂屋名古屋店」期間限定 出店概要

■決まり手煎餅について
日本相撲協会100周年を記念し、相撲の決まり手“八十二手”のイラストをおせんべいの個包装にプリント。おせんべいは力士をイメージした「まわしをつけたおせんべい」で、『決まり手煎餅』だけの限定商品です。商品の総合監修は日本を代表するデザイナー「原 研哉(はら けんや)」氏が務めており、相撲の決まり手“八十二手”すべてが掲載されている「決まり手帖」や、相撲の力強さを表現し、素材に日本製鉄株式会社のCO2削減素材(GXスチール)「NSCarbolex(R) Neutral」を使用したブリキ缶(スチール缶)など、相撲の世界観やもち吉のこだわりが随所にみられる商品となっております。
「NSCarbolex(R) Neutral」https://www.nipponsteel.com/product/nscarbolex/neutral/

■相撲の決まり手“八十二手”のイラストについて
相撲の決まり手“八十二手”すべてのイラストをそれぞれ正面、背面から描き、おせんべいの個包装にしております。デザインは日本を代表するデザイナーである原 研哉氏の総合監修のもとに日本相撲協会の監修も受けており、相撲技の奥深さや多彩さを知ることができます。同梱されている「決まり手帖」は八十二の決まり手すべてが載っており、日英表記となっているので相撲ファンの方はもちろん、海外の方へのおみやげにもお薦めです。

「決まり手煎餅」はこちら
■日本相撲協会との「サステナビリティパートナー」について
「サステナビリティパートナー」契約とは、日本相撲協会が1500年に渡る相撲の歴史での学びを活かし、大相撲の力を通じてこれから先のより良い未来をパートナー企業と世の中の持続的な発展に貢献していくことを目的に2023年より開始されています。もち吉は従来よりおせんべいづくりに使用する水を大相撲本場所で使われる「力水」として提供しておりますが、2025年1月より新たに「サステナビリティパートナー」となりました。■もち吉について
今年で創業97年を迎えるもち吉は「米よし、水よし、技もよし」のスローガンのもと、米菓の本当のおいしさをお客様にお届けしています。おいしさの基本である「米」は製品・種類ごとに厳選し、100%国産米で産地や出来具合の最良のものを惜しみなく使います。この最高の米素材のおいしさを際立たせる水も重要で、もち吉では林野庁の「水源の森百選」にも選ばれた福智山山系から湧き出る良質な軟水を使用、これを職人がその日の気温や湿度等による生地の仕上がりも見極めながら熟練の技で製品に仕上げます。鮮度の高い商品をお届けするため、自社直営にて全国226店舗(2026年3月現在)で販売しています。近年ではお米を素材としたグルテンフリー菓子の商品開発・普及にも注力し、「米菓の本当のおいしさ」を日本から世界に向けて発信していきます。もち吉「台湾本店」(台北市)はプレミアムな日本の米菓が受け入れられ、多くのお客様が訪れています。
■会社概要

社 名:株式会社もち吉(読み:もちきち)
所在地:福岡県直方市下境2400番地 字餅米 もちだんご村 餅乃神社前
創 業:1929年(昭和4年)9月1日
代表取締役社長:森田 恵子
事業内容:米菓の製造と販売(直営店・通信販売)
・うるち米を主原料とする「おせんべい」、もち米を主原料とする「あられ」等の米菓及び豆腐・生菓子等の製造販売。
・飲料水(ペットボトル・バックインボックス)の販売・お米(自社精米)や豆腐・惣菜などの販売、酒類(乙類焼酎)の販売
・飲食店の運営(水車うどん等)
・商業施設「もちだんご村MALL」の運営
URL: https://www.mochikichi.co.jp/
もち吉公式webサイト









