川西特産 早生桃の即売会を開催 / 兵庫県川西市

掲載日: 2026年06月25日 /提供:川西市

3600個の桃が1時間で完売 / みずみずしく上品な甘さが人気

兵庫県川西市では、6月22日にアステ川西ぴぃぷぅ広場(川西市栄町)で、川西特産桃の即売会が開かれました。即売会は、市特産の早生桃(わせもも)を多くの人に味わってもらおうと毎年この時期に実施しているもので、開場前から多くの人々が集まり、約1時間で約600箱(3600個)の桃が完売しました。7月上旬頃までJA兵庫六甲の直売所や市内、近隣のスーパーなどでも販売されます。

桃の販売を行う川西スマイルナビゲーター

桃の紹介を行う川西スマイルナビゲーター

 川西特産桃の即売会に用意された桃は主に「日川白鳳(ひかわはくほう)」という品種で、即売会当日は販売開始前の午前8時から整理券を配布。
 朝早くから多くの人が早生桃を求めて会場に集まり、8時30分の時点で整理券の配布は終了。
 午前10時から始まった即売会には約400人が来場し、午前11時前には約600箱(3600個)の桃がすべて完売となりました。
 ※ 価格 … 大サイズ 2,100円 / 中サイズ 1,600円( ともに1箱6個入り )

 当日8時30分から同会場では品評会も開催。7人の生産者から出品があり、6人の審査員により色合い、形状、食味が審査され、川西市長賞など特賞3点が発表されました。

 この日、即売会で1番に早生桃を購入した参加者は、「今日は朝4時30分から会場に並びました。だいたい毎年この即売会には訪れていて、今年は品評会の川西市長賞を目当てに来ました。普段よりも安く購入でき、しかも美味しい桃が食べられるので楽しみにしています」などと話しました。

川西特産の桃 市内加茂地区などでは約40戸の農家が約4ヘクタールの畑で早生品種の「日川白鳳」、「はなよめ」などを栽培。京阪神地域を中心に、年間約60トンを出荷しています。販売店は、JA兵庫六甲の農産物直売所「スマイル阪神」(伊丹市)のほか、市内・近隣のスーパーなど。今年は7月上旬まで店頭に並ぶ予定です。


品評会に出品された桃


bnr_article_asp_eatery_juhachu.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域