
株式会社佐浦(宮城県塩竈市 代表取締役社長:佐浦弘一)では、初夏の節目に神社仏閣へ詣で、半年の無事に感謝し、残る半年の平穏を願う「夏詣(なつもうで)」の風習にちなみ、「夏詣酒 純米吟醸 浦霞」を発売いたします。「夏詣」は新しい習慣として平成26年(2014年)に東京・浅草神社から提唱され、現在では全国の神社仏閣へ広がりを見せています。古くから全国の神社で6月30日に「夏越の大祓(なごしのおおはらい)」が執り行われてきました。日々の暮らしの中で知らず知らずの内に身に受けた罪や穢れを祓い、残る半年の無病息災を祈念する伝統的な行事です。大祓は、6月と12月の年2回行われる神事として受け継がれてきましたが、「夏越の大祓」では多くの神社で茅の輪くぐりが行われています。境内に設けられた大きな茅の輪をくぐることで、厄災を祓い、無病息災を願います。 また、人の形をした紙に名前や年齢を書き、体をなでたり息を吹きかけたりして、罪や穢れを移す形代を納める習わしもあります。こうした夏越の大祓で心身を清めた後、7月1日以降にあらためて神社仏閣へお参りし、過ぎし半年の無事への感謝と、来る半年の平穏を願うのが「夏詣」です。
■宮城・塩釜発、浦霞の「夏詣酒」について
浦霞による「夏詣酒」企画にご参加いただいた日本名門酒会加盟店様のみの取扱いとなるオリジナル商品です。“半年の節目に感謝し、これからの健やかな日々を願う”お酒。ご家庭での夏の食卓はもちろん、家族や大切な方との語らいの場にもおすすめです。
6月25日(木)には日本名門酒会宮城支部・東北各支部加盟店有志の皆様で鹽竈神社に参集し、「夏越の大祓」を受ける神事を執り行います。そのまま茅の輪をくぐり家内安全・無病息災・商売繁盛を祈念、取扱い加盟店の皆様と共にお客様に塩釜発の夏詣酒を、想いを込めてお届けいたします。
※日本名門酒会/卸問屋 株式会社岡永が「良い酒を佳い人に」をスローガンに発足した、「本部(株式会社岡永)」「メーカー(蔵元)」「支部(地方の卸問屋)」「加盟店(酒販店)」によって組織され、流通させるボランタリー組織。
■東京・新宿「樽一」では、宮城の夏の味覚とのペアリング
「樽一」は、長年にわたり東京で浦霞と三陸・宮城の食文化を紹介してきた、浦霞にとっても大切なご縁のある飲食店様ですが、今年から東京・新宿の老舗居酒屋「樽一」でも入荷次第お取り扱いいただく予定です。
宮城の夏を代表する味覚であるホヤ(刺身や酢の物)、鮎の塩焼き、うなぎ(蒲焼き、白焼き)、カツオの藁焼きなど、宮城ならではの食材と合わせる夏詣酒の涼やかな飲み口と、初夏を迎えた食材との旨みのペアリングをお楽しみください。
樽一新宿本店 https://sinjyuku-taruichi.co.jp/
※樽一での提供は、商品入荷後を予定しています。

旬を迎えるカツオ

三陸・宮城を代表する味覚・ホヤ
■商品特長
商品紹介:夏詣酒 純米吟醸 浦霞720ml
宮城県産「ササニシキ」を、55%まで磨き上げ、長年に亘り杜氏・蔵人が蓄積してきた技術を存分に発揮して仕込みました。梅雨の蒸し暑さを忘れさせるような、喉元をすっと通るすっきりとした香味のバランスが特長のお酒です。初夏を彩るお料理とともに、ぜひご賞味ください。

夏詣酒 純米吟醸 浦霞720ml
内容量 :720ml
商品価格:2,200円(税込)
種 類:純米吟醸酒
アルコール分:15度
原料米:宮城県産ササニシキ
精米歩合:55% 日本酒度:+1
■販売先
6月25日から発売です。販売先につきましては下記のサイトからご覧ください。
夏詣酒 純米吟醸 浦霞 紹介ページ
※取扱店舗、販売開始時期は店舗により異なります。









