福利厚生に、自然を。法人向けセカンドホームサービス「SANU 2nd Home for Business」導入企業300社達成

更新日: 2026年06月17日 /提供:SANU

満足度94%、“保養所を持たない時代”のウェルビーイング投資へ。初の現地説明会を開催。

国内最大級のシェア別荘サービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」を運営する株式会社SANU(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:福島 弦)は、法人向け福利厚生サービス「SANU 2nd Home for Business」の導入企業・団体数が300社を超えたことを発表します。サービス開始から3年で、地方自治体や銀行、大手百貨店グループからスタートアップまで、業種も規模も異なる300社に選ばれています。なお、300社突破を記念し、7/14(火)7/27(月)に導入検討企業向けの現地説明会を初開催します。



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1)背景:福利厚生に求められる役割の変化
1. 物価高騰が、旅行を遠ざける
物価高の影響により、国内宿泊旅行の1人あたり旅行単価は、2019年比で26%増加し過去最高を更新(※1)。1回あたりの費用は平均64,100円にのぼり、同調査では、旅行に行かなかった理由として「家計の制約で旅行にお金をかけられなかった」が22%、旅行意向が低い理由の首位は「金銭的な余裕がないから(38.1%)」(※2)と挙げられています。個人での旅行が難しくなる中、企業が提供する福利厚生への期待が高まっています。

2. 福利厚生は「採用・定着」の経営指標に
転職者の70%が「会社選びで福利厚生を重視する」と回答し(※3)、就活生の63.4%が給与・仕事内容と同程度に福利厚生を評価しています(※4)。企業が福利厚生を整備する目的の上位は「離職率の低下(70.1%)」「採用力の向上(56.7%)」(※5)と、経営上の優先度が高まっています。

3. ウェルビーイング投資強化へ
2026年3月期から有価証券報告書への人的資本開示が拡充され、健康経営優良法人の認定法人数は全国で過去最高を更新し続けています。健康経営銘柄取得企業の離職率は3.3%と全国平均(11.4%)を8.1pt下回る(※7)。従業員のウェルビーイングへの投資は「競争優位の源泉」とも言える時代になりました。
出典引用:
(※1)観光庁「旅行・観光消費動向調査」2024年年間値確報
(※2)じゃらん観光国内宿泊旅行調査2024(リクルート)
(※3)マンパワーグループ「転職者の福利厚生重視調査」
(※4)マイナビ「2025年卒大学生就職意識調査」
(※5)月刊総務「福利厚生の利用率・導入目的調査」
(※6)内閣府令等改正(2026年3月期から人的資本開示拡充)
(※7)経済産業省「健康経営優良法人2026」

2)業種も規模も違う300社、それぞれの導入理由
こうした背景を受け、今、業種も規模も異なる企業・自治体が「自然体験型福利厚生」の導入に動いています。中小ベンチャーから大手企業まで、各社の目的に応じて導入理由は多岐にわたります。

なお、企業規模によって重視する点も異なります。自社顧客アンケートによると、100名以上の大企業では「採用ブランディング効果」を重視する回答が+19pt、「経費処理の簡便さ」が+33ptと高くなっています(クロス集計)。100名未満の企業ではワーケーション活用・設備(温泉・サウナ)などが上位に挙げられています。

3)SANU 2nd Home for Business サービス概要と特徴
豊かな自然の中に建つセカンドホームを活用し、企業のウェルビーイング経営や採用・定着の課題を解決する、法人向けサービスです。これまでの「使われない・管理・維持費がかかる」という従来の社宅や保養所の課題を解決する存在として、自社資産の手放しや売却を機に、管理コストがかからない「新たな福利厚生の形」としてリプレイス導入する企業・団体も増加しています。









▼ 3つの活用シーン

家族を連れていきたくなる、福利厚生。

週末、家族を連れて森へ。子どもが自然の中で走り回り、大人がゆっくりと息を整える。本人だけでなく家族からも熱い支持を得ています。福利厚生の活用率が低いと言われる20~30代の利用率も高く、エンゲージメント向上と採用差別化を同時に叶えることができます。

チームで深まる、オフサイト拠点。

全室にWi-Fi・プロジェクターを完備。日常から切り離された圧倒的な自然環境は、クリエイティブな対話やチームビルディング、集中合宿に最適なフィールドとなります。

個人を整える、リカバリーの時間。

サウナ・温泉を備えた拠点も多数。心身をリセットし、ウェルビーイング投資の時間として、コンディション管理に活用されています。

【サービス概要】
- サービス名:SANU 2nd Home for Business
- 対象:法人(企業・団体)
- 施設:全国36拠点・240室 *2026年6月時点
- 設備:全室ワークデスク・Wi-Fi・プロジェクター完備/ サウナ・温泉あり(一部拠点)/愛犬同伴対応(一部拠点)
- プラン:月額9万円~(初期費用0円)
- 詳細はこちら:https://2ndhome-lp.sa-nu.com/forbusiness

▼ 導入企業・従業員の声
「今まで福利厚生を使いたいと思わなかった。SANU 2nd Homeは必ず利用したいと思う内容」
「合宿に行くこと自体がインセンティブになっている」
「経費処理の簡便さが決め手になった」
「従業員が両親を連れて行った。ご両親への親孝行になった」
「採用面接でSANU 2nd Homeの話をすると候補者の反応が変わる」


4)300社達成を記念し、法人向け現地説明会を初開催
導入企業・団体数300社突破を記念し、SANU 2nd Home for Businessの導入を検討されている企業・団体様向けに、実際の拠点をご覧いただける法人向け現地説明会を初開催します。
当日は、SANU 2nd Homeの空間や設備を実際にご覧いただきながら、福利厚生としての活用方法、社員利用時の運用イメージ、導入企業の活用事例などをご紹介します。

従来の保養所に代わる福利厚生を検討している企業様、社員のウェルビーイングや採用・定着につながる新しい制度を探している企業の皆さまに向けて、導入前にサービスの価値を体感いただける機会です。



現地説明会詳細・申込み
※お申し込み後、担当者より詳細をご案内いたします。お申し込み状況により、参加枠を調整させていただく場合がございます。
SANU 2nd Home
個々のライフスタイルに最適な形で、日本の美しい自然の中に独自に建築したシェア別荘―「自然の中のもうひとつの家」を提供するサービスです。「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトに、都市と自然を行き来する新しいライフスタイルを提案します。

▼ライフスタイルに合わせて自然の中での暮らし方を選択できます。
1)ゲスト宿泊
自然の中の暮らしを、1泊から。来年は “自然とともに過ごす時間” を、日常の選択肢に。公式サイト・公式LINEからのご予約が最もお得です。
2)サブスクリプション|個人向け
気軽に自然の中での暮らしを始められるサブスクリプションプラン
3)サブスクリプション|法人向け
福利厚生として導入し、社員のウェルビーイング向上を目指す企業様向けの法人契約プラン
4)共同オーナー型セカンドホームサービス|個人・法人向け
自然の中での暮らしを必要な分だけ所有する、共同オーナープラン
5)1棟所有・運用型セカンドホームサービス|個人・法人向け
自然の中の暮らしと資産運用を両立する、運用型別荘プラン
また拠点が広がるほど人と自然の距離が近づき豊かになるリジェネラティブな仕組みを育みながら、現在36拠点・240室を運営(2026年6月時点)。2029年には、国内外100拠点以上へと広がります。


株式会社SANU
「Live with nature. / 自然と共に生きる」を掲げるSANU<サヌ>は、人と自然が共生する社会の実現を目指すライフスタイルブランドです。人が自然と調和し、楽しく健康的にこの地球で暮らし続けるために必要なことを、新しい生活様式の提案を通じて人々に発信していきます。真面目に、未来の生き方を考える。 明るく、私たちのライフスタイルを変えていく。
所在地:〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-23-16
会社ページ https://corp.sa-nu.com/
公式Facebook : https://www.facebook.com/sanuofficial/
公式Instagram:https://www.instagram.com/sanu_2ndhome/
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