旧京都新聞本社ビルを活用したホテル開発について

掲載日: 2026年06月15日 /提供:平和不動産

 大成建設株式会社(社長:相川善郎)、平和不動産株式会社(社長:土本清幸)、MINOR INTERNATIONAL PCL.(Founder & Chairman:William Ellwood Heinecke)の3社は、昨年11月に特定目的会社(会社名:京都御所南開発特定目的会社)を設立し、株式会社京都新聞ホールディングス(社長:大西祐資)が所有する京都市中京区烏丸通の土地3,894平方メートル を賃借したうえで、共同事業にてホテル開発することとしましたのでお知らせいたします。

 本計画地は、地下鉄烏丸線丸太町駅に直結する、京都市中心部の主要通りである烏丸通り沿いに位置し、京都御所や世界遺産「元離宮二条城」も徒歩圏内に位置する立地です。
 本開発では、創刊150年を迎える京都新聞社の歴史と、約60年にわたって地域における風景の一部であった京都新聞本社屋の外装や意匠などを活かすことで、地域の歴史を継承してまいります。旧輪転機室を活用したレストランやロビーラウンジなどのパブリックスペースを設け、地域に対して開かれた様々な機能を付加したホテルへと再生したうえで、ロイヤルマイナーホテルズ株式会社が「(仮称)Avani Kyoto(アヴァニ京都)」を、2029年度内を目標に開業する予定です。

 日本初進出であるMinor Hotelsの「Avani(アヴァニ)」ブランドは、「ライフスタイル・洗練されたデザイン・活気と親しみのあるサービス」を核に、地域の歴史や文化を尊重するプレミアム・ライフスタイルホテルブランドであり、その施設運営思想のもと、地域と調和したホテル開発を行ってまいります。
 また、本計画地は土地賃貸人である株式会社京都新聞ホールディングスが約100年にわたって地域の皆様とともに歩んできた場所であり、宿泊される方々だけに限らない、地域の方々にも還元できる取り組みを株式会社京都新聞ホールディングスと共同で行ってまいります。

【開発概要】(2026年6月15日現在予定)


※現時点の開発概要であり、今後の設計ならびに協議等により変更が生じる場合があります。


(仮称)Avani Kyoto(アヴァニ京都)の外観

※現時点の外観パースであり、今後の設計ならびに協議等により変更が生じる場合があります。





〈Avani Hotels & Resorts (アヴァニ・ホテル&リゾート) 〉


アヴァニ・ホテル&リゾートは、現代的で機能的な特徴のバランスを求めるミレニアル世代やZ世代の旅行者をターゲットにしており、配慮の行き届いたソーシャルスペースと、その土地ならではのおもてなしを提供します。世界で40軒以上のホテルを展開中です。











■大成建設株式会社
URL:https://www.taisei.co.jp/

■平和不動産株式会社
URL:https://www.heiwa-net.co.jp/

■Minor International PCL. および Minor Hotelsについて
Minor International PCLはタイ証券取引所の上場企業で、AsPAC最大級のホスピタリティおよびレジャー企業であり、その中核企業であるMinor Hotelsは、63か国で640以上のホテル、リゾート、ブランデッドレジデンスを運営・開発中のグローバルホスピタリティリーダーです。
URL:https://www.minor.com/en/home
   https://www.minorhotels.com/ja

■ロイヤルマイナーホテルズ株式会社
URL:https://www.royal-minor-hotels.co.jp/


〈報道関係者からの問い合わせ先〉
大成建設株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 広報室 03-5381-5011
平和不動産株式会社 総務部 広報・ブランディング推進室 03-3666-0182
Minor International PCL. +662-365-7500

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