野村不動産株式会社(東京都港区/代表取締役社長:松尾大作)、JCOM株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:岩木陽一)、タリーズコーヒージャパン株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長 執行役員:内山修二)は、相模大野駅(神奈川県)周辺から、プラウドタワー相模大野クロス敷地内のオーノクロス広場・相模大野中央公園まで連続したにぎわい軸を形成することを目標に、3社が構成員として参画するエリアマネジメント組織「相模大野みんなの協議会(愛称:おのみん)」を2026年4月に設立いたしました。
このたび2026年5月15日(金)・16日(土)の2日間、相模大野駅周辺一帯にて回遊型まちびらきイベントとして「おおのみんな de フェスティバル」を開催したことをお知らせいたします。

【テープカットセレモニーの様子】
1.エリアマネジメント組織「相模大野みんなの協議会(愛称:おのみん)」について
「相模大野みんなの協議会」は、「プラウドタワー相模大野クロス」の開発事業者である野村不動産株式会社、オーノクロス広場の運営事業者となるJCOM株式会社、相模大野中央公園内に設置したカフェ運営事業者であるタリーズコーヒージャパン株式会社の3社が中心となり、活動しています。相模大野駅周辺からプラウドタワー相模大野クロス敷地内のオーノクロス広場・相模大野中央公園まで連続したにぎわい軸を形成することを目標とし、駅・商業施設・公園など点在する資源を面的につなぎ、官民・地域が連携したエリアマネジメントを推進することで、相模大野駅周辺全体の価値向上を目指すものです。(本協議会の活動について:https://onomin.jp/)

【タリーズコーヒー ロースター相模大野中央公園店】

【公共広場(オーノクロス広場)】

【エリアマネジメントコンセプト】
2.イベントについて
本イベントは、相模大野の皆様を主役に、まちの魅力や活動をつなぎ、再発見することを目的とした取り組みです。プラウドタワー相模大野クロス オーノクロス広場をはじめ、コリドー街、相模大野中央公園、相模女子大学グリーンホールの4エリアを舞台に、参加者の皆さまにまちを巡りながらさまざまな活動や取り組みに触れていただく2日間となりました。
会場の一つとなるプラウドタワー相模大野クロス オーノクロス広場では、イベント初日にテープカットセレモニーを実施したほか、昼と夜で異なる雰囲気を楽しめるデイ&ナイトマーケットを展開しました。
来場者が実際に歩いて各エリアを巡ることで、地域に根ざした活動や担い手と出会う場面が随所で生まれ、相模大野というまちの多様な表情を感じていただく機会となりました。
芝生空間(オーノクロス広場)を生かしたマーケットや飲食の提供を通じて、仕事帰りや家族連れや、休日を相模大野で過ごされている方など、2日間で約4,000名の方々にご来場いただきました。
今後も「相模大野みんなの協議会」は定期的にイベントを開催予定です。プラウドタワー相模大野クロス オーノクロス広場の利用については協議会のホームページをご覧ください。(https://onomin.jp/)

【ご参考:これまでの主なプレスリリース】
・「相模大野エリアにおける「地域共創型」街づくり 始動」
(2024年11月6日 / 野村不動産株式会社)
・「『タリーズコーヒー ロースター相模大野中央公園店』を1月23日(金)にオープン」
(2026年1月15日 / タリーズコーヒージャパン株式会社)
・「『プラウドタワー相模大野クロス』竣工・入居開始」
(2026年1月19日 / 野村不動産株式会社)
・「J:COMが野村不動産・タリーズコーヒージャパンと『相模大野駅周辺エリアマネジメント』を設立地域の魅力向上とにぎわい創出へ寄与」
(2026年4月30日 / JCOM株式会社)
※画像はイメージです。
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