
IRISデータラボ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安達教顕、以下「IRISデータラボ」)は、地域特産物の販売・マーケティングに関わる生産者、地域事業者、自治体、支援会社、EC担当者に向けたオンラインイベント「産地から、日本全国へ届ける 地域特産物マーケティングサミット2026」を、2026年6月24日(水)10:00~13:30に開催します。参加費は無料、事前申込制です。完全オンライン形式で実施し、配信ツールにはFanGrowthを採用します。
本イベントは、「消費者に『届け・選ばれ続ける』ための販売戦略」をテーマに、地域で磨き上げられた特産品や逸品を、どのように生活者へ届け、継続的に選ばれる商品へ育てていくかを学ぶオンラインサミットです。LINE活用、ふるさと納税、楽天市場、自社EC、UI/UX、決済、SEO、SNSなど、通販売上の拡大に直結する9つの販売戦略を、各分野のスペシャリストが解説します。
地域には、作り手の想いや技術が込められた魅力的な商品が数多く存在する一方で、優れた商品であっても“届き方”や“売り方”が設計されていなければ、その価値が十分に伝わらないという課題があります。そこで本サミットでは、単なる販促ノウハウの共有にとどまらず、地域の想いを正しく翻訳し、全国へ届けるための本質的な販売戦略を、多角的な視点から紹介します。
本サミットは、こだわりの商品をより多くの消費者へ届けたい生産者・農家、地域ブランドの確立や全国・海外展開を目指す地域事業者、ふるさと納税や関係人口創出に取り組む自治体担当者、販路拡大を支援する代理店・支援会社、そして地域商材のEC運営やマーケティングに携わる担当者など、地域特産物の販路開拓や売上拡大に課題意識を持つ幅広い方を対象としています。
開催の背景
地域特産物の販売においては、商品そのものの魅力だけでなく、認知獲得から購入導線、リピート促進までを一貫して設計する視点が不可欠です。一方で、現場では販路の選び方、情報発信、ECサイト設計、モール活用、CRM、決済、集客施策など、複数の課題が分散して存在し、体系的に学ぶ機会が限られている現状があります。本イベントでは、こうした課題に対し、各領域の実務家が具体的な知見を共有することで、地域事業者が“選ばれ続ける仕組み”を構築するためのヒントを提供します。イベントの特長
本サミットの特長は、地域特産物の販売に必要な主要チャネルと施策を横断的に学べる点にあります。LINEによるリピーター育成、ふるさと納税を起点とした導線設計、楽天市場での店舗構築、自社ECのUI/UX改善、特産品ECならではの戦略設計、キャッシュレス決済の活用、SEOによる集客、SNS運用まで、実務で活用しやすいテーマを1日で整理して把握できる構成となっています。プログラム

10:05~10:20 Session 01|オープニングトーク
IRISデータラボ株式会社 代表取締役・安達 教顕
テーマ:オープニングトーク
10:20~10:40 Session 02|LINE
IRISデータラボ株式会社 執行役員・中村 祐貴
テーマ:「一見さん」でおわらせない。LINE公式アカウント活用でお客様をリピーターに育てる戦略
10:40~11:00 Session 03|ふるさと納税
株式会社WUUZY マーケティングチームリーダー・飯塚 強
テーマ:地方創生×EC戦略 ~ふるさと納税を入口に、地域の商品が選ばれ続ける仕組みづくり~
11:00~11:10 休憩(10分)
11:10~11:30 Session 04|楽天モール
株式会社マクロジ 執行役員/ECコンサルティング事業本部長・青柳 諒亮
テーマ:0から月商100万円を作る!地域特産物を楽天市場で売るための店舗構築メソッド
11:30~11:50 Session 05|自社EC×UI・UX
株式会社これから ビジネスプランニングGr. コーチ・内田 周作
テーマ:売れない理由は“魅せ方”だった!? 特産品を“買いたくなる”ECサイトの導線設計
11:50~12:10 Session 06|自社EC×特産品
GMOメイクショップ株式会社 事業企画部 コミュニティ推進チームMGR/エバンジェリスト・高橋 和夫
テーマ:常識を疑え。特産品ECで売れる店がやっている逆の発想
12:10~12:30 Session 07|決済
株式会社DGフィナンシャルテクノロジー 営業本部 インバウンド営業部・マーケティング部 部長・前川 大介
テーマ:催事の出会いを「一生のファン」に変える販売戦略 ~スマホ決済からECリピートへ繋ぐ、最新キャッシュレス活用術~
12:30~12:40 休憩(10分)
12:40~13:00 Session 08|SEO
株式会社オロパス マーケティングリーダー・熊谷 誠
テーマ:「商品名」だけで売るのはもう限界? ネットで全国からお客さまを呼び込む、サイト作りの新常識
13:00~13:20 Session 09|SNS
株式会社メディアエイド SNSソリューション事業本部 ビジネス統括部 2課リーダー・志摩 遼
テーマ:マーケティングにおける“SNS”の効果的な利用法
開催概要
イベント名:産地から、日本全国へ届ける 地域特産物マーケティングサミット2026テーマ:消費者に「届け・選ばれ続ける」ための販売戦略
開催日時:2026年6月24日(水)10:00~13:30
開催形式:オンライン開催
配信ツール:FanGrowth
参加費:無料
定員:300名
申込方法:専用ページより事前申込
申込ページ:https://atouch.jp/lp/20260530marketing_summit/
「Atouch」サービス概要
「Atouch」サービスはLINEのトーク画面で商品を選んでそのまま決済まで完了!そんな便利機能を備えたシステムです。買い物客にストレスフリーな購買体験を提供することで、事業者さまの売上機会の逸失を防ぎ、売上向上をサポートします。
https://www.youtube.com/watch?v=QoMrnb6qzeM
Atouchストアが5月遂にリリース
IRISデータラボ株式会社について
IRISデータラボ株式会社は、2020年より政府や自治体向けにLINEヤフー株式会社と協力し、コロナ対策のLINE公式アカウントを多数サポートしてきました。その経験を活かし、2022年10月にLINE公式アカウントAPIツール「Atouch(アタッチ)」をリリース。トーク画面上で商品案内から決済まで完結できる“接客型EC”として、業種・業態・地域を問わず幅広い事業者に選ばれています。
2025年には日本郵政キャピタル株式会社をリード投資家とする資金調達を実施。これを機に、都市部の専門店から地方の農家まで、あらゆる規模の事業者の販売支援を加速し、「誰もが迷わず始められるEC」のインフラ化を目指しています。また同年、行政DX推進における実績が評価され、LINEヤフーの「Govtech Partner(行政支援パートナー)」に登録されました。
現在、導入企業は1000社を突破。リアルとデジタルをつなぐコミュニケーションECの仕組みで、全国の販売現場の成果創出に貢献しています。
会社概要
会社名:IRISデータラボ株式会社コーポレートURL:https://iris-corp.co.jp/
公式サイトURL:https://atouch.jp/
設立:2019年3月5日
住所:107-0062 東京都港区南青山2ー7ー30 ムラハンビル1階
代表取締役:安達教顕









