農林水産省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「総合職」など複数職種を一斉公募

掲載日: 2026年06月09日 /提供:エン

エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年6月8日(月)より、農林水産省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を開始しました。当社が運営する採用支援サービスを通じ、「総合職」など複数職種を公募します。下記本プロジェクト概要と、採用担当者のコメントを紹介します。



募集詳細・特設ページはこちら https://www.enjapan.com/project/maff_2026/


プロジェクト概要

農林水産省が果たすべき役割は、ますます大きくなっています。 “稼げる農業”の実現に向けた海外マーケットの創出や、食料の安定供給などを目指し、“攻め”と“守り”の両面から戦略を推進。さらに、2026年度の農林水産関係予算は3年連続で増額しており、食料安全保障の強化やスマート農業の推進、輸出拡大といった重要テーマに対し、重点的な投資が行なわれる方針です。

こうした中、農林水産省としても、多様な課題に対応できるより強靭な組織づくりが不可欠となっています。そこで同省が注力するのが、民間出身者の採用です。実は中央省庁の中でも、国家公務員試験を免除した独自の採用をいち早く実施してきた同省。これまでも金融、航空、メーカー、コンサルティング、商社、マスコミなど多様なバックグラウンドを有する人材が入省・活躍。民間出身者比率は中央省庁でトップクラスを誇ります。今後もこうした動きを強化し、組織のさらなる強靭化を図るため、エン協力のもと大規模キャリア採用を実施します。

今回は複数ポジションで募集を実施。幹部候補として政策の企画立案を行なう「総合職(事務系/技術系)」、各分野の専門知識を活かしながら政策の企画立案から実行まで担う「一般職(技術系)」。さらに、輸出強化などを担う輸出・国際局への配属となる「輸出担当」「国際担当」「ブランド化・知的財産担当」、金融リスクから一次産業を守る検査・監察部への配属となる「検査官」、そして農林水産省のDX推進全般を担うデジタル戦略グループへの配属となる「DX推進担当」。食や環境など身近な領域を広く扱う農林水産省だからこそ、多様な経験を活かせるチャンスが広がっています。

また、今年度もいわゆる国家公務員試験(教養試験などの筆記試験)は免除し、キャリア採用を実施。一般企業に近い形で選考を行ない、より多様な人材を募る狙いです。日本の食を守り、国を支える。そんな志ある方からのご応募をお待ちしています。

採用担当者 コメント

農林水産省は、生命(いのち)を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来の子どもたちに継承していくことを使命としています。国内では人口減少により需要が減る一方で、世界的な人口増加や気候変動等による食料安全保障上のリスクが増加するなど、農林水産業・食品産業を取り巻く情勢は大きく変化しています。

こうした変化の中でも、国民に食料を安定的に供給しつつ、農林水産業・食品産業を更に成長させていくためには、国内の生産現場から海外のマーケットまでを幅広く視野に入れて課題に対応した政策を打つ必要があり、まさに新たな感覚・視点が重要となっています。

農林水産省では約15年前から社会人採用を始めました。いまや社会人採用者がいるのが当たり前の環境であり、その1期生が民間企業の役員に相当する役職(部長・審議官)に就任しています。民間企業や公的機関等でのキャリアを活かして、過渡期にある農林水産政策に取り組む熱意を持つ方のご応募をお待ちしております。

募集要項

・公募スケジュール ※時期は変動の可能性あり
◆総合職(事務系)
(1)2026年7月、(2)2027年2月を予定。
第1回の応募受付期間:7月13日(月)~8月9日(日)

◆総合職(技術系)、一般職(技術系)
(1)2026年6月 (2)2027年1月を予定。
 第1回の応募受付期間:6月8日(月)~7月5日(日)

◆輸出担当、国際担当、ブランド化・知的財産担当
応募受付期間:2026年6月29日(月)~7月26日(日) ※年1回公募。

◆検査官
(1)2026年7月 (2)2026年9月 (3)2026年12月を予定。
第1回の応募受付期間:2026年7月2日(木)~7月29日(水)
※12月は「任期なし」のポジションのみ募集。

◆DX推進担当
(1)2026年8月 (2)2026年11月を予定。
※8月は「任期付き」、11月は「任期なし」のポジションで募集予定。

応募受付サイト 『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』
特設ページ   https://www.enjapan.com/project/maff_2026/

本プロジェクトにおける当社支援サービス

プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けます。




採用を通じて社会課題の解決に挑む『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』 https://www.enjapan.com/



社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。



プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
MAIL:social_impact@en-japan.com 

プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』 
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!
https://www.youtube.com/@socialimpact_en


IT企業から「農林水産省」に転職。志望動機は?省庁と民間企業の違いとは?
https://youtu.be/DIq8mxyfvGg?si=kSNlQRctbFf-6J6w
https://www.youtube.com/watch?v=DIq8mxyfvGg


プレスリリース ダウンロード

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エン株式会社 広報担当
TEL:03-3342-6590
E-mail:en-press@en-japan.com
※メディア専用の電話番号です。
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