統合から1年、MBKデジタル流”食”の哲学、「1+1=4」となる組織づくりの裏にあるコミュニケーション施策~くるめしSTORY'S、ご利用事例記事を公開~…

掲載日: 2026年06月05日 /提供:くるめし

「食」の力で、課題解決を試みる企業の事例紹介メディア「くるめしSTORY'S」

国内最大級の法人向けフードデリバリーサービス「くるめし弁当」を運営する株式会社くるめし(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小林 篤昌)は、この度、株式会社MBKデジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:芹澤 新、以下「MBKデジタル」、三井物産100%子会社)のご利用事例・活用方法に関するインタビュー記事を公開いたしました。




■ ご利用事例記事サマリー
~新入社員も既存社員もひとつにするMBKデジタルの”食”の哲学~

株式会社MBKデジタル様は、「データとAIの力で志をカタチに」をミッションに、企業のデータ活用をトータルで支援されています。2025年4月、カルチャーの異なる2社が合併して誕生しました。
統合から1年、組織が大きく変わる中で、心理的安全性と一体感を育むために、「食」を通じたコミュニケーション施策を実施されました。
もともと、両社は近しい行動指針を掲げていましたが、社内の雰囲気(カラー)は異なっていました。そこで、単に2社をまとめるのではなく、「1+1=2」ではなく「3」や「4」になるような、より価値を生み出す組織設計を目指したそうです。
合併後、社員同士の心理的安全性を高めるため、月に1回の全社会後のシャッフルランチ、合併1周年記念と新入社員歓迎会を兼ねたパーティーなど、定期的に「食」を交えたコミュニケーションの場を設けています。
この「おいしいものを一緒に食べる」という体験が組織の共通言語となり、社員同士の自己開示を促し、心理的安全性を高めることにつながりました。結果として、会社・組織を強くする効果を生んでるそうです。
パーティー会場にはオフィスを活用し、業務後や休憩時間、帰宅前に気軽に立ち寄れる環境を整えています。
また、会話を邪魔しないピンチョスや、片手で取れる小分けのメニューを中心に用意。参加者の好みや状況に合わせてお酒や食事のボリュームを調整するなど、細やかな気遣いで、社員同士の活発なコミュニケーションを後押ししているとのことです。
全員が楽しめるよう「食べる人」「飲む人」両方の目線でメニューを用意すること。思い出に残る「目玉」となる仕掛けを用意すること。「食」を単なる福利厚生で終わらせず、会社を強くするための取り組みとして「食」が活用されています。

■ 株式会社MBKデジタル様のご利用事例 全文はこちら
https://note.com/kurumeshi_story/n/n46fff1190842

■ くるめしSTORY'Sについて
「食」の力で、課題解決を試みる企業の事例を紹介するnoteページ。
「食を通じた組織活性化」や「共食によるチームビルディング」に関する情報発信をしています。
https://note.com/kurumeshi_story

■ 株式会社MBKデジタル概要
本社所在地:東京都千代田区内神田2-3-4 S-GATE大手町北 2階
代表取締役社長:芹澤 新
事業内容:
・企業の意思決定をデジタル化するデータ活用企画支援
・デジタルマーケティングサービス
・独自AI開発・海外AIプロダクトを活用した設計の効率化
親会社:三井物産株式会社
WebサイトURL:https://www.mbk-digital.co.jp/

【株式会社くるめし 会社概要】
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビル7F
代表者:代表取締役 小林 篤昌
WEBサイト:https://www.kurumeshi.co.jp/
事業内容:法人向けフードデリバリー事業 
 「くるめし弁当」( https://www.kurumesi-bentou.com/
 「シェフコレ」( https://www.chef-colle.com/
 「ヒトハコ」( https://hitohaco.com/
設立年月日:2010年8月26日

bnr_article_asp_eatery_juhachu.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域