株式会社Booon 代表取締役・橋爪海が「Forbes 30 Under 30 Asia 2026」に選出

掲載日: 2026年06月01日 /提供:Booon

水産養殖需要の高まるアジアに持続可能な魚粉代替飼料という選択肢を

株式会社Booon(所在地:長崎県長崎市)は、代表取締役CEOの橋爪海が、経済誌『Forbes』が発表する「Forbes 30 Under 30 Asia 2026」(アジアを代表する30歳未満の30人)に選出されたことをお知らせいたします。



??「Forbes 30 Under 30 Asia」について
「Forbes 30 Under 30 Asia」は、経済誌『Forbes』による企画で、アジア太平洋地域においてテクノロジー、ビジネス、アート、社会起業など様々な分野で、業界を変革し、新たな視点を提示している30歳未満の若きリーダーや起業家、イノベーターを選出するものです。Asia版では10部門からそれぞれ30名、計300名の受賞者をノミネートしています。
2026年度の「Forbes 30 Under 30 Asia」は、Forbesアジア地域全体の記者と編集者のチームによる評価、そしてさまざまな分野のアドバイザリーボードによる審査を経て、Forbes関係者による約4000件の推薦の中から選出されました。

「Forbes 30 Under 30 Asia」特設サイト:https://www.forbes.com/30-under-30/2026/asia/

??株式会社Booon 代表取締役CEO 橋爪海 コメント



この度、「Forbes 30 Under 30 Asia 2026」の Social Impact 部門に選出いただき、大変光栄に思います。このような機会を頂けたのは、Booonのメンバーをはじめとして、関係者の皆さま、投資家の皆さまなど、ひとえに日頃よりお力添えいただいている皆さまのおかげです。
私たちは、食品残渣を活用した循環型飼料の開発を通じて、食料安全保障や環境負荷の低減、地域産業の活性化といった社会課題の解決に取り組んでいます。世界的に持続可能な食料システムの構築が求められる中、地域資源を活かした新たな産業の創出と循環型社会の実現は、ますます重要なテーマになっています。今回の選出を励みに、今後も研究開発と社会実装を加速させ、九州からアジア、そして世界へ価値を届けられるよう挑戦を続けてまいります。

??プロフィール
橋爪 海(Kai HASHIZUME)
長崎大学研究開発推進機構FFGアントレプレナーシップセンター在籍中、閉鎖循環型陸上養殖システムユニットの開発に従事した経験から水産養殖飼料の持続可能性に着目し、昆虫由来の魚粉代替プロテインについての研究を開始、2022年に株式会社Booonを創業。X-Tech Innovation 2023 グランプリファイナル最優秀賞受賞。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使。

??採用情報
現在Booonでは、ミッション&ビジョンに共感し、共にチャレンジしてくれる仲間を募集中です。
当社を知っていただくための情報交換やカジュアル面談も随時行っておりますので、お気軽にご連絡ください。ご応募お待ちしております。

採用ページ


【会社概要】
会社名  :株式会社Booon
所在地  :長崎県長崎市油屋町1-1FFG思案橋ビル1F
代表取締役:橋爪 海
創業   :2022年11月11日
URL   :https://booon.co.jp/
事業内容:Booonは食品残渣を活用した持続可能な昆虫由来の水産養殖飼料の開発に取り組む、長崎大学発ベンチャーです。養殖業が直面する課題であった飼料原料である魚粉の国際価格高騰へのソリューションとして、安全かつ安価な代替魚粉の安定供給を目指します。

▼ 東洋経済「すごいベンチャー100」(2025)
https://toyokeizai.net/articles/-/908059

▼ Forbes Japan「次世代インパクトスタートアップ30社」(2026)
https://forbesjapan.com/articles/detail/93452

【お問合せ先】
株式会社Booon 広報部
https://booon.co.jp/contact

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