木内酒造株式会社(茨城県那珂市)は、茨城県産の梅の実と常陸野ネストビールを蒸留したスピリッツを用いた爽やかな味わいが人気の「木内梅酒」から、これまでにない贅沢な余韻を愉しめる新製品「ウイスキー樽熟成 木内梅酒」を本年6月に販売いたします。

商品概要
本商品は、木内酒造が長年培った梅酒造りの技術と、熟成の技が融合した贅沢な樽熟成梅酒です。
爽やかな味わいが特徴の木内梅酒をシェリー樽で約1年熟成させ、さらにスモーキーなアイラモルト樽で熟成させたジャパニーズモルトウイスキーを加えることで、異なる個性が重なり合い、より深みのある味わいへと仕上がりました。
樽がもたらす奥深い香味、ウイスキーの香り、そして梅酒の爽やかさが織りなすハーモニーをお楽しみください。

1. 商品名:ウイスキー樽熟成 木内梅酒
2. 品目:リキュール
3. 内容量・容器:720ml・瓶
4. 原材料名:梅(茨城県産)、果糖、スピリッツ、ウイスキー、梅果汁
5. アルコール分:14.5%
6. 小売価格:3,850円(参考小売価格・税込)
7. 製造者:株式会社 木内酒造1823
8. 販売地域:木内酒造の直営店、木内酒造オンラインショップ、酒販店様
9. 発売時期:2026年6月中旬
※店舗により入荷時期が異なる場合がございます。
*おすすめの飲み方:ロック、ストレート、ソーダ割
茨城県産の梅の実を使用

本商品のベースとなる梅酒には、茨城県産の梅の実を使用。
果糖と、ビールを蒸留して造る木内酒造独自のスピリッツを加えて仕込みました。
爽やかで軽やかな香りと、すっきりとしたのど越しが特徴で、上品かつクリアな味わいをお楽しみいただけます。
シェリー樽熟成とアイラモルトが織りなす、奥深い味わい

「ウイスキー樽熟成 木内梅酒」は、仕込み後にシェリー樽で1年間熟成することで、ほのかな甘みと丸みのあるコクをまとわせ、奥行きのある味わいに仕上げました。
その後、八郷蒸溜所で製造したアイラカスク熟成のシングルモルトウイスキーをブレンド。
ほのかに感じるスモーキーさと複雑な余韻が加わり、梅酒でありながらウイスキーのような深い余韻を楽しめる、唯一無二の味わいを実現しました。
木内酒造について
1823年に現在の茨城県那珂市の地で、木内儀兵衛により創業。清酒「菊盛」にはじまり、1996年には常陸野ネストビールの製造を開始。伝統の技と厳選した原料にこだわり、国内外へ向け日本の酒造りを発信しています。2016年にはウイスキー製造を開始。2020年には茨城県石岡市に「八郷蒸溜所」を新設し、ジャパニーズウイスキーの生産体制を確立しました。酒造りのみならず、食と酒を楽しむ場として飲食事業も展開し、関東で「常陸野ブルーイング」「蔵+かつ」などの飲食店も運営しています。
会社名 :木内酒造株式会社/株式会社 木内酒造1823
創業 :1823年(文政6年)
事業内容:酒類製造・販売・飲食事業
所在地 :〒311-0132 茨城県那珂市南酒出808
HP : https://kiuchibrewery.co.jp/
木内酒造株式会社茨城県那珂市南酒出808
TEL:029-212-5111 E-Mail:information@kodawari.cc









