
(C)朝日新聞社
6人それぞれオーストラリアの楽しみ方は様々。それでも共通していたのは、『現地に身を置くことで時間の速度が変わり、自分自身を見つめ直す瞬間を得ていること』でした。忙しい日常から解放され、現地の人々と触れ合い、オーストラリアならではのゆるやかな時間の流れと空気の中で、新たな自分を見出したことが、彼らにとって一生モノの思い出となっているようです。
【世界遺産の熱帯雨林へ。ケアンズからはじめた大冒険】芸人 あばれる君
オーストラリア政府観光局のキャンペーンのアンバサダーであり、世界遺産検定マイスターでもある、芸人のあばれる君は、初めて仕事でオーストラリアを訪れて以来、実はプライベートでも、毎年旅行しています。「冒険好きな子どもたちにオーストラリアの大自然を見せたい」と、今年1月に家族5人でケアンズからキャンピングカーで世界遺産の自然をたどる2,000キロの大冒険を敢行。「この旅で一番の宝物になった」という思い出とともに、子どもたちだけでなく、あばれる君自身も「二倍も三倍も成長した」と実感した旅になったそうです。

(C)あばれる君
【メルボルンとウルルで感動を共有した姉妹旅】
俳優 高橋メアリージュンさんとモデル・タレント 高橋ユウさん
昨年、メルボルンと世界遺産ウルル-カタ・ジュタ国立公園を訪れた俳優の高橋メアリージュンさんと、モデル・タレントの高橋ユウさんの姉妹は、4日間の滞在中、毎日2軒のカフェを巡り、メルボルンのカフェ文化とベーグルや世界一のクロワッサンの美味しさに衝撃を受けたそう。そして先住民の神聖な場所ウルルが太陽のように輝く忘れられない景色に、「世界遺産も私たちも、同じ世界の一部なんだと感じて、すごく勇気をもらった」と語りました。姉妹で感動を共有するパワーチャージの旅となったそうです。

(C)高橋メアリージュン & 高橋ユウ
【頑張りすぎたらシドニーへ。コアラと自然でリセット旅】タレント 稲村亜美さん
留学中の友人に会うために訪れていたシドニーが、今では「心をリセットしたいときに足が向く場所」になったというタレントの稲村亜美さん。頑張りすぎたと感じたときには、動物や自然、街や海、森、そしてオージーとの触れ合いを求めて、オーストラリアへ“リセット旅”に出かけるそうです。毎回欠かさず訪れるお気に入りスポットは「タロンガ動物園」でお目当てはコアラ。オーストラリアについて、「自然豊かな場所がすぐ身近に感じられる、フラットに生きられる場所」と語りました。

(C)稲村亜美
【オンオフが両立する街パースで知った、余白の価値】モデル・タレント ミチさんとよしあきさん姉弟
この年末年始にオーストラリア西海岸の都市パースを訪れた、モデル・タレントとして活躍するミチさんとよしあきさん姉弟。毎日ビーチを訪れインド洋に沈む夕陽に感動したそう。「仕事のオンとオフを気軽に切り替えられるこの感覚は、東京で忙しく過ごすことの多い自分たちにとって新鮮で、衝撃的だった」と話しています。よしあきさんは、オーストラリアの魅力に惹かれ、日本帰国後すぐにワーキングホリデーについて検索されたそうです。

(C)YOSHIMICHI-CH
■なぜ今、オーストラリアへ? 芸能人6人が語る感動の旅
- ウェブ記事: https://www.asahi.com/and/travel/article/16564136
- スペシャル動画: https://www.youtube.com/watch?v=XfzGsiRXtWg









