銀河高原ビール(株式会社ヤッホーブルーイング)は、2026年にブランド誕生30周年を迎えます。この節目に、AIが台頭する時代においても「人間の創造性」を肯定し、これからもクリエイターの方々と共創していく宣言を込めて、「AI時代でもやっぱり作家が好きミュージアム」を2026年5月19日(火)よりSNSで公開します。

銀河高原ビール展「AI時代でもやっぱり作家が好きミュージアム」とは
「AI時代でもやっぱり作家が好きミュージアム」は、SNSを中心に活動するクリエイターに、それぞれの感性で銀河高原ビールの世界観を描いた作品の制作を依頼するプロジェクトです。銀河高原ビール公式SNS・クリエイターSNSでの作品公開に加え、今後はビールを飲みながら直接作品を鑑賞できる”リアルな銀河高原ビール展”も計画しています。デジタルとリアルの両軸で、より多くの方に楽しんでいただけるよう設計しています。

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六角DADA
企画背景:クリエイターの約6割が“生成AIに対して否定的”
現在、生成AIは画像生成や文章作成など表現の幅を広げています。一方で、その影響はクリエイターなどの表現者に波及しており、協同組合日本イラストレーション協会の調査(2025年12月)によると、漫画家の約76%、イラストレーターの約59%が生成AIに対して否定的な回答(非常に+やや)をしています。

出典:協同組合日本イラストレーション協会 2025年12月調査(https://jilla.or.jp/2026/04/14762)
ビールの価値を支えてきてくれた”クリエイター”と、私たちができることを模索

銀河高原ビールは2026年にブランド誕生30周年を迎えます。これまで「人間の感性を豊かにするビール」をブランドコンセプトに掲げ、お客様へ静かで豊かな時間を提供することを目指してきました。
30年間、当ブランドの価値を形作ってきたのは、製品そのものだけでなく、パッケージや広告を通じて世界観を表現してくれたクリエイターの存在です。銀河高原ビールが大切にしている情緒的な価値は、常にクリエイターの「人の手」による創造性に支えられてきました。
一方で、昨今の生成AIの台頭は表現のあり方を大きく変えています。調査結果にある「クリエイターの約6割が生成AIに否定的」という事実は、効率化の波の中で、多くの作り手が自身の作家性や表現の場に不安を抱いている現状の現れであると私たちは捉えています。
クリエイターとの「共創の場」を構築し、感性を豊かにする体験を
こうした背景から、効率化や自動化が優先される時代でも、あえて手間をかけ、感性を研ぎ澄ませて表現する「人間の創造性」を支持し続けたいと考えます。
本プロジェクトは、30周年という節目において、これまでブランドを支えてくれた”クリエイター”との共創の場を改めて構築するものです。創作という「作品」が、私たちのビールと共に、お客様の感性を豊かにする一助となるような相互に支え合える関係性を具体化し、ブランド体験の創出を目指します。
「AI時代でもやっぱり作家が好きミュージアム」
■プロジェクト概要
期間 :2026年5月19日(火)より順次公開
内容 :クリエイターが独自の感性で描いた銀河高原ビールの世界観を、各クリエイターSNSおよび銀河高原ビール公式SNSで発表。
今後 :作品の蓄積により、ビールを片手に作品を間近で鑑賞できる「リアル展示」の開催を計画中。
■公開する銀河高原ビール公式SNS
note:https://note.com/gingakogenbeer
X:https://x.com/gingakogenbeer
Instagram:https://www.instagram.com/gingakogenbeer_official/
Facebook:https://www.facebook.com/gingakogenbeer ※20歳以上の方を対象とした年齢制限を設定しています。
■第一弾 作家
本プロジェクトの主旨に賛同し、第一弾として参画いただく作家を公開いたします。
・わかる:https://x.com/wakarana_i
・六角堂DADA:https://x.com/DADA_610
・poshichi(ぽ七):https://x.com/legendhamster
・noa1008:https://x.com/noa1008xx
・アヤノアユ:https://x.com/ayanoayu_1
・カタユキコ:https://x.com/katyukik
・かりた:https://x.com/gesooo_4
・モトクロス斉藤:https://x.com/moot_sai
・飯田研人:https://x.com/kentoi
※順不同、敬称略。









