
ニュースリリース
2026年4月3日
アサヒビール株式会社
イベント・キャンペーン・CM
日本初のチューハイブランド「チューハイハイリキ」
「新宿西口思い出横丁」と期間限定イベントを4月6日から実施
ブランドの原点となる酒場文化の発信拠点で「ハイリキ」の飲用体験を創出
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、1983年に発売した日本初のチューハイブランド「チューハイハイリキ」と、新宿の酒場文化を象徴する「新宿西口思い出横丁」とのコラボレーションイベントを、4月6日から7月6日までの期間限定で実施します。
1983年に発売した「ハイリキ」は、日本初のチューハイブランドとして飲食店を中心に親しまれてきました。食事を引き立たせるすっきりとした飲み飽きることのない味わいが特長です。開発当時、担当者が商品づくりのヒントを得るために訪れたゆかりの地が「新宿西口思い出横丁」です。本イベントでは、そのゆかりの地を舞台に、日本の酒場文化や大衆酒場ならではの世界観を楽しんでいただく機会を提供するとともに、「ハイリキ」の飲用シーンを提案しブランド価値向上を図ります。期間中は、横丁内の飲食店※と連携し、横丁の雰囲気と調和した提灯やTシャツ、ステッカーで店内を装飾するほか、「ハイリキ」のビジュアルを用いたポスターやテーブルテント、差込メニューなどを通じて、酒場ならではの活気ある空間演出を行います。
あわせて、「ハイリキ」を飲んでいる様子を撮影し、指定のハッシュタグを付けてSNSに投稿いただいたお客さまに、オリジナルコラボグッズを進呈します。横丁での体験を「思い出」として共有いただくことで、ブランドへの親しみをより深めるともに、認知拡大と飲用喚起を図ります。
※一部店舗を除く
■「チューハイハイリキ」×「新宿西口思い出横丁」コラボレーションイベント
開催期間:2026年4月6日(月)~2026年7月6日(月)
住所:東京都新宿区西新宿1丁目2
- ※イメージです
〈参考情報〉「新宿西口思い出横丁」とは
「新宿西口思い出横丁」は、新宿駅の西口に位置し、ノスタルジックな情景が残る、古き良き飲屋街です。そのルーツは、戦後直後に焼け野原にできた露天商のマーケットにまでさかのぼります。
現在は、もつ焼き屋・焼鳥屋を中心とした約60店舗の飲食店と、約20店舗のチケットショップなど合計約80店舗が、630坪ほどの土地にひしめき、街の賑わいを支え、外国人観光客にも人気のスポットとなっています。










