マルトモ 「第41回世界獣医師会大会」にて岡山理科大学との共同研究結果を学会発表

掲載日: 2026年05月13日 /提供:マルトモ


実験に使ったマルトモ商品「かつおだいすきかむかむジャーキー35g」

かつお節・だしと、海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモ株式会社(社長:明関眸 本社:愛媛県伊予市)は、第41回世界獣医師会大会にて、岡山理科大学獣医学部(深瀬 徹教授、中村有加里助手)(以下、岡山理科大学)との共同研究を発表しました。
1995年以来、実に31年ぶりの日本開催となる第41回世界獣医師会大会(WVAC2026)は、2026年4月21日~24日の4日間、東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて開催され、マルトモは岡山理科大学との共同研究成果として「日本における削り節のペットフードとしての利用と最近の研究成果の紹介」と題し、発表しました。
発表内容は、「実験1.:かつお節、まぐろ節、鶏などの削り節に対して犬や猫が高い嗜好性を示し、食欲の増進に有効である」、「実験2.:柔らかめのかつお厚削りに対して犬が高い嗜好性を示すだけでなく、おやつとして飼い主が直接手で与えることで、飼い主の楽しさも向上する」、という内容です。かつお節をはじめとする削り節が、私たち人間や、大切な家族であるペットのQOL(※)向上にも貢献することが期待されます。※(Quality Of Life=「生活の質」と訳され、「生きがい」や「満足度」という意味がある)
今後もマルトモは、最先端老舗企業として100年超の知見を研究分野にも活用し、研究結果発表を通じて社会に貢献してまいります。

発表データより

※この他、実験にはマルトモ「だいすきシリーズ全種」を使用しています。

マルトモ株式会社 https://www.marutomo.co.jp/

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