FOODBOX × 筑邦銀行 農業の事業承継・第三者承継をサポートする「フウドバトン」のサービス連携を開始

掲載日: 2026年05月13日 /提供:FOODBOX

 FOODBOX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村圭佑、以下FOODBOX)は、農家から一般企業へ農業事業の第三者承継をサポートする「フウドバトン」において、株式会社筑邦銀行(本店:福岡県久留米市、代表取締役頭取:鶴久博幸、以下筑邦銀行)とサービス連携を開始することをお知らせいたします。筑邦銀行と連携を進めていくことで、農業事業を引き継ぐ企業様の経済支援を、円滑に、且つ強固にしてまいります。

「フウドバトン」の専用サイト:https://foodbox-jp.com/matching/

FOODBOX × 筑邦銀行 連携 チラシ

サービス連携の背景
 直近では、九州・山口エリアを中心にフウドバトンのスキームで複数の事業承継の案件が進行しています。こうした流れの中で、筑邦銀行へも農業の事業承継に関する相談が寄せられており、地域農業の課題解決と発展に貢献するためには、連携が不可欠であると考えました。筑邦銀行との連携を進めていくことで、農業事業を引き継ぐ企業様の経済支援を、円滑に、且つ強固にしてまいります。
農業の事業承継「フウドバトン」のサービス概要
 フウドバトンとは、従来の新規就農や企業参入だけではなく、引退される農家のダイヤの原石を探し、農業事業の承継を伴走するFOODBOXの新規事業です。引退農家と引き継ぐ企業等の探索・仲介に加え、譲渡後に約3年間の経営の移行、価値向上にFOODBOXが伴走支援をする事で、無理のない経営移行と事業の短期収益化を目指します。

【お客様の声】
畜産業界・養豚業「養豚事業の譲渡」:https://foodbox-jp.com/customer/#modal_1673

FOODBOXが進める農業の事業承継「フウドバトン」の3つの強み
- 農家/農業法人/農業関連事業者との共通言語を持ち相談~合意形成が図れること
- 農業界で難しいとされたDD(デューデリジェンス/事業性評価)の独自仕組みを構築しており素早いDDが可能なこと
- これまでのコンサル実績から、事業譲渡後の農業経営への伴走でバリューアップが可能なこと

FOODBOXとは
 FOODBOXは食・農業に特化したコンサルティング事業を主軸とするベンチャー企業です。お客様である農家/農業生産法人、地方行政、企業が抱える課題の解決や、やりたい事を形にできるように伴走サポートしています。直近では新規事業「フウドバトン」という農業事業の第三者承継の仕組み作りを行っています。
 福岡の果樹農家に生まれた中村(代表)が2019年7月に個人事業主として起業し、2020年7月に株式会社としてスタートしました。「つくる人から、実りあれ。」そんな想いで日々お客様とお仕事させていただいています。
- 東京本社:〒106-0032 東京都港区六本木 2-3-2 VORT六本木一丁目 8階
- 九州・山口支社:〒830-0053 福岡県久留米市藤山町 1083-5


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