京都祇園に“だしを五感で楽しむ旗艦店”が誕生「京都祇園 茅乃舎」6月11日(木) グランドオープン

更新日: 2026年05月12日 /提供:久原本家

1階は京都限定商品や日々の暮らしに寄り添う道具、2階は全国初となる「御料理 茅乃舎 京都分店」

久原本家グループ(福岡県糟屋郡久山町 社主:河邉 哲司)は、2026年6月、京都・祇園の地に「京都祇園 茅乃舎」をオープンいたします。関西地区の旗艦店として、歴史ある京都の地から、日本の食文化を発信する新たな拠点を目指します。





京都祇園 茅乃舎について
「京都祇園 茅乃舎」は、だしの文化を五感で体験できる新たな旗艦店です。 1階では京都限定商品に加え、日常の「一汁一菜」を彩る器や道具を厳選。 2階には福岡の「御料理 茅乃舎」が全国初の分店として登場。昼はだしにこだわったうどん、夜は名物「十穀鍋」を京風にアレンジした新メニュー「京 十穀鍋」を味わえるほか、だしのワークショップも開催します。


1階:京都限定の「味わい」と暮らしに寄り添う「道具」
 京都祇園店の限定商品では、しば漬けや湯葉など京都らしい素材を活かし、お湯を注ぐだけで楽しめる「だし茶漬け」や「にゅうめん」など、お土産にぴったりな商品をラインナップしております。
 また、「一汁一菜」をテーマにした器と道具をご用意。箸や漆器椀、豆皿などの実用品から、歴史をつなぐ職人技が光る工藝品まで、日々の暮らしに寄り添う品々が揃います。
 特に、食卓に彩りと遊びごころを添えてくれる豆皿や小皿は、重要無形文化財を有する名窯 今右衛門窯、国内外で活躍する陶芸家の鹿児島 睦氏による限定品から、骨董品まで。有田・伊万里の窯元を中心に取り揃えております。




※画像は出品作品のイメージです

2階:五感を満たす「御料理 茅乃舎 京都分店」と「だし体験」 
 2階は、だしの魅力を深く、そして親しみやすく体験いただけるフロアになっています。茅乃舎ブランドのルーツでもある福岡の「御料理 茅乃舎」の「分店」として、料理人が自ら選んだ京都の食材とだしを合わせたお料理をお楽しみいただけます。昼のメニューは、世界中で親しまれる「麺(うどん)」を主役に、「九条ねぎ」や「京揚げ」といった京都らしい食材を、独自にブレンドしたこだわりのだしで提供。季節の京野菜の天ぷらと共に本格的な味わいを堪能いただけます。夜は、これまで福岡の「御料理 茅乃舎」で提供していた看板メニューを、昆布だしや黒豆で京都らしくアレンジした「京 十穀鍋」に加え、京都の食の知恵を活かした独自メニュー「十穀発酵鍋」をご用意いたしました。
 また、併設のイベントスペースでは、だしを体感していただくワークショップを開催します(有料・完全予約制)。だしの素材ごとの味や香りの違い、組み合わせの妙を五感で感じていただき、だしそのものの魅力、奥深さを知っていただきたいと考えています。



※ワークショップは7月中旬開始予定です


<京都限定商品>
※入数・価格については変更になる場合があります。



京都祇園茅乃舎 限定 だし茶漬けしば漬け
「京つけもの 西利」のしば漬けを使用。しば漬けとだしのおいしさを味わえる上品なお茶漬けです。
価格:1,296円(税込)
内容:2食入





京都限定 湯葉にゅうめん
京都限定おだしを使用した専用つゆに、湯葉をトッピング。湯葉が主役の上品なにゅうめんです。
価格:1,080円(税込)
内容:1食入




※「和風だしスープ宇治抹茶」は、茅乃舎 大丸京都店でも取り扱っております。
京都限定 和風だしスープ宇治抹茶
こだわりの宇治抹茶を使用し、和風だしを掛け合わせた京都限定のだしスープです。
価格:1,296円(税込)
内容:8本入







京都限定 心ばかり
京都を象徴するモチーフをデザイン。京都限定おだし、茅乃舎だし、野菜だしがセットになった京都土産にぴったりの商品です。
価格:1,782円(税込)
内容:京都限定おだし、茅乃舎だし、野菜だし各5袋入




<茅乃舎ノ道具>
※祇園店限定の各商品は数量に限りがございます。


今右衛門窯 絵小皿(佐賀県)
重要無形文化財「色絵磁器」の保持者である十四代今泉今右衛門氏デザイン。京都の’’大文字送り火‘’に、桜や芙蓉菊など今右衛門窯の代表的な意匠を取り入れた祇園店限定品です。
価格:各8,800円~11,000円(税込)





深川製磁 飯茶碗・丼 谷窯(佐賀県)
宮内庁御用達の窯元。窯炊き業を祖業とし、焼成では特に高い技術を誇ります。今回は昔ながらの「登り窯(谷窯)」で焼成された飯茶碗と丼を祇園店限定品としてご用意しております。
価格:8,800円~15,400円(税込)





鹿児島 睦 小皿(福岡県)
福岡を拠点に、国内外で広く活躍する鹿児島 睦氏が自ら作陶・工房で焼成する祇園店限定の器。代表的な意匠である植物と鳥の図案を採用し、一点ずつ異なる表情にも愛着が生まれます。
価格:各11,000円(税込)




<御料理 茅乃舎 京都分店>
※内容・価格については変更になる場合があります。
ランチメニュー

刻みきつねと九条ねぎ
お揚げと九条ねぎの京都らしいおうどんです。 価格:1,300円(税込)


甘きつね
京揚げを甘くふっくら炊き上げたおうどんです。 価格:1,400円(税込)     


和牛と葱の出汁炊き
和牛と葱をほんのり甘辛くだし炊きにし、おうどんにのせました。 価格:1,900円(税込)



季節の京野菜天ぷら5種
季節ごとの新鮮な京野菜を使用しております。 価格:1,000円(税込)


京はいからごはん(たぬき飯)
宇治茶の茶飯に揚げやお薬味をのせた京都らしい“はいから”な丼です。 価格:600円(税込)



●ディナーメニュー


京 十穀鍋
香ばしく乾煎りした十穀と丁寧にとったおだしを合わせ、生姜、大蒜、白胡麻、大豆で深いコクを加えました。厳選された鰹節や昆布を丁寧にじっくりとひいただしに、黒豆や京都の九条葱など京都ならではの食材も加えております。穀物や野菜の滋味深いおいしさをお召し上がりください。
価格:1人前 牛 9,000円(税込)豚 6,500円(税込)






十穀発酵鍋
鶏ガラと良質な昆布のだしに干し海老や干し椎茸、なつめを加え「十穀鍋」同様に丁寧に仕上げた、京都分店オリジナル鍋です。発酵ごまだれと発酵大豆だれの2種のたれをお付けします。
価格: 1人前 牛 10,000円(税込)豚 7,500円(税込)




「京都祇園 茅乃舎」店舗概要

所在地:京都市東山区祇園町南側570
営業開始日: 2026年6月11日(木)
営業時間:
1階(物販)11:00~20:00
2階(飲食)ランチ 11:30~16:00(15:30 OS)
ディナー17:00~21:30(20:00 OS)
店舗面積: 88坪 (1階 43坪、2階 45坪)






【店舗デザインについて】
外観は、窓格子や一文字瓦、駒寄せといった建築要素を備えた一軒家で、京都・祇園の伝統的な町家様式を踏襲 。内観は、東京銀座店に引き続き、建築家の隈研吾氏がデザインを監修。茅・木・石といった自然素材が持つ「生の質感」を大切にした空間には、一歩足を踏み入れるとヒノキの香りが漂い、料理人の鮮やかな所作やだしの香りと一体になった「もてなしの舞台」が広がります。


九州から日本風土を未来に繋ぐ料理店『御料理 茅乃舎』

茅乃舎ブランド始まりの店「御料理 茅乃舎」
「茅乃舎だし」の存在が全国に広がる一方で、意外と知られていないのは、そのルーツが一軒の料理店にあることです。2005年、福岡・久山町の奥深い里山に開業した『御料理 茅乃舎』。看板メニューの「十穀鍋」をはじめ、地元の旬の食材を使い、料理人たちが素材の持ち味を大切にした料理や、昔からの知恵を引き継いだ一品をお出ししています。“地域に根差した日本の文化を未来へ受け継いでいく”という茅乃舎の想いを体現する、ブランドの総本山です。








西日本最大級を誇る、圧巻の茅葺き屋根
 福岡の中心地から1時間弱。緑に囲まれた里山を車で走らせた先に、立派な茅葺き屋根の建物が現れます。西日本最大級と呼ばれる圧巻の茅葺きは、大分・日田を中心に全国から集った職人による手仕事。脈々と受け継がれる伝統的な技術を未来に残したい。この場所が生まれた背景には、そんな想いも込められています。開業から20年を迎えた2025年、初めて茅葺き屋根の総葺き替えを行いました。




『茅乃舎』について

【茅乃舎について】
『茅乃舎(かやのや)』は「茅乃舎だし」をはじめ、素材の良さを引き出した調味料・食品を販売し、地域の食材と日本食文化の継承を目指す「食」のブランドです。福岡の里山にある「御料理 茅乃舎」を原点とし全国34の店舗と通信販売・WEBを通じてお客様にお届けしています。旬や歳時記を大切にしながら、食のよろこびを味わっていただけるレシピや料理の工夫もご提供しています。 https://www.kayanoya.com/



【久原本家グループについて】
明治26年創業の醤油蔵を起源にもつ、総合食品メーカーです。博多らしい味作りを大切にした『博多 椒房庵』、素材の良さを引き出した調味料・食品を販売する『茅乃舎』、あご(トビウオ)のだしのうまみを生かしたあごだしシリーズやうまたれシリーズを販売する流通ブランドの『くばら』、北海道の食材、食文化を発信する『北海道くばら』『北海道 椒房庵』『北海道食品庫』などのブランドを展開しています。http://www.kubarahonke.com/
 (ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承願います。)

【SNS公式アカウント】
茅乃舎Instagram(@kayanoya.official):https://www.instagram.com/kayanoya.official/
久原本家X(@kubara_honke):https://X.com/kubara_honke

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