設立10周年の群馬産直協議会「めぐるんま」 正会員3団体が新たに加入〔群馬〕

掲載日: 2026年05月12日 /提供:パルシステム生活協同組合連合会

さらなる発展目指し「めぐるんま2035ビジョン」策定

生活協同組合パルシステム群馬(本部:高崎市中大類町、理事長:大平真紀子)が参加する群馬産直協議会「めぐるんま」は4月29日(水)、高崎ワシントンホテルプラザで第11回総会を開催しました。正会員への3団体加入が承認されたほか、「めぐるんま2035ビジョン」の策定を報告しました。

酪農・製造へ産直ネットワーク拡大
群馬産直協議会「めぐるんま」は、パルシステム群馬と県内の3産地「野菜くらぶ(昭和村)」「くらぶち草の会(高崎市)」「利根川生産者グループ(伊勢崎市)」、パルシステム連合会(本部:東京都新宿区、理事長:渋澤温之)がともに立ち上げた協議会です。利用者と生産者の交流や地産地消の推進を通じ、相互理解を深めています。

総会は「めぐるんま」正会員団体代表ら31人が参加し、2025年度事業活動報告や2026年度事業活動計画などの全6議案が可決、承認されました。2026年度役員選任では、新会長にくらぶち草の会の和田裕之氏が選出されました。

▲「おいしー」のポーズをとる正会員団体代表の皆さん

正会員承認の議案では「東毛酪農直販株式会社(太田市)」「榛名直販株式会社(高崎市)」「株式会社プレマ(前橋市)」の3団体が新たに加わることが確認されました。東毛酪農直販株式会社と榛名直販株式会社は賛助会員からの移行で、株式会社プレマは新規加入です。

これにより正会員は8団体となり、設立10周年の節目に酪農や製造業など多様な分野へ会員の輪を広げています。2026年11月11日(水)には「設立10周年記念式典」の開催を予定しています。

設立から10周年を迎えたことを機会に策定した「めぐるんま2035ビジョン」も報告されました。今後の10年を見据え「2035年にありたい姿」をまとめたものです。3つのビジョンに基づき、従来の3産地や新正会員による交流企画などを通じて豊かな食文化と産直の価値を広く発信していきます。
群馬産直協議会「めぐるんま」2035ビジョン
【3つのビジョン】
1. 「めぐるんま」が「たべる」と「つくる」を明るく楽しくつなぐ存在になっている。
2. 「めぐるんま」に賛同する産地やメーカーが広がり、ネットワークの力で
  地域に食の安全安心を広げている。
3. 「めぐるんま商品」の想いを伝え、多くの人が利用し、次の世代に継承している。

群馬産直協議会「めぐるんま」2035ビジョン PDF
d6976-1186-634bb2b8f6a55a1c1ae7c25a968d8dd2.pdfパルシステム群馬はこれからも、生産者と消費者の距離を近づけ、持続可能な食と農を推進します。
生活協同組合パルシステム群馬
所在地:群馬県高崎市中大類町120-11、理事長:大平真紀子
出資金:11.2億円、組合員数:5.1万人、総事業高:61.6億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-gunma.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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