蒟蒻由来の高機能原料と独自の食物繊維物性制御(テクスチャ・エンジニアリング)技術を提供する株式会社NINZIA(神戸市中央区、代表取締役CEO兼CRO:寄玉昌宏、以下「NINZIA」)は、2026年5月1日、自社製品「プロテインクラッカー」の新たなラインナップとして「国産青のり味」の予約販売を開始しました。
小麦粉・卵・糖類・甘味料・油脂類・添加物を一切使用しない同製品の特長はそのままに、貴重な薫り高い国産青のりを贅沢に使用した派生製品として開発しました。
NINZIAプロテインクラッカー「国産青のり味」特設予約サイト
https://ninzia.co.jp/seaweed_proteincrackers

日本の伝統を、「世界の最先端」に変換する
NINZIAはこれまで、1000年の時をかけて独自の進化を遂げた食材「こんにゃく」の食物繊維に着目し、様々な技術や製品を開発してきました。海外展開を推し進める中、これまで以上に日本の食文化にフォーカスした製品への期待が高まっていました。一方、世界では持続可能な栄養源として「海藻」に注目が集まっており世界の「海藻先進国」として日本の存在感が増しています。今回、蒟蒻と海藻という2つの伝統的な日本の食材を組み合わせ、改めて日本を代表するフードテック製品として世界に提案すべく、NINZIAプロテインクラッカー「国産青のり味」が誕生しました。
NINZIAプロテインクラッカーの特徴
食べごたえがあるから、他のお菓子が要らなくなる
独自の栄養圧縮技術によるザクザク食感。噛む満足感が得られるため、食べ終わっても「もっと食べたい」という衝動が起きにくくなります。
「甘くない」プロテイン
砂糖・甘味料・水飴・油脂をすべて使用しない圧倒的にクリーンな設計。甘さに疲れた人、人工的な味が苦手な人にこそ届けたい新しい選択肢です。
バッグに入れて、いつでもどこでも
油脂不使用だから手がべたつかず、持ち運んでも砕けにくい設計。デスク、移動中、夜の小腹満たしに。いつでもどこでも置き換えられます。

「食の制限を超える」NINZIAのテクスチャ・エンジニアリング技術
NINZIAは、日本古来の植物性食材である蒟蒻の可能性に着目し、独自の「テクスチャ・エンジニアリング技術」を研究開発しています。蒟蒻由来素材「ニンジャペースト」は、糖や脂質、動物性素材に依存せずに食品の結着・成型・食感設計を可能にする独自素材であり、アレルゲン対応食やプラントベース食品、防災食品など幅広い領域で活用が進んでいます。
同社では、「糖尿病や肥満、アレルギー等の“食の制限”を超え、誰もが食べることを楽しめる世界」の実現を目指し、日本発の食技術の社会実装とグローバル展開を進めています。

株式会社NINZIA (ニンジャ)(旧:株式会社Sydecas)
本店 650-0035 神戸市中央区浪花町56番地 KiP内
東京オフィス 105-0003 東京都港区西新橋1丁目20番10号サンライズ山西ビル4階
大阪オフィス&ラボ 555-0011 大阪市西淀川区竹島2丁目6番18号 ガリレイグループ本社ビル内MILAB
代表者: 代表取締役CEO兼CRO 寄玉昌宏
事業内容: 「新しい食のカタチをつくる」テクスチャ・エンジニアリング
【NINZIA公式webサイト】https://ninzia.jp/
【オンラインショップ】https://store.ninzia.jp/
【日本公式Instagram】https://www.instagram.com/ninzia.jp/

代表取締役CEO兼CRO 寄玉昌宏









