『竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026』数量限定発売

更新日: 2026年05月01日 /提供:アサヒビール

ブランド30周年を見据えた「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ」シリーズ第1弾

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、ニッカウヰスキー株式会社(本社 東京、社長 小野直人)が製造する「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ」シリーズ第1弾『竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026』を日本国内で6月16日から数量限定発売します。
■『竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026』について
 「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ」は、2030年に迎える「竹鶴ピュアモルト」ブランド発売30周年を見据え、2026年から2030年までの5年間にわたり毎年数量限定商品を発売する新たなシリーズです。この「エッセンシャルズ」には“本質・不可欠なもの”という意味を込めています。毎年異なるテーマを掲げ、ブランドの魅力をお客さまにお届けします。
 第1弾となる『竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026』は創業の地である北海道 余市蒸溜所でウイスキー製造を始めた当初から継承されてきた石炭直火蒸溜に着目します。『竹鶴ピュアモルト』らしい繊細な飲み心地はそのままに、石炭直火蒸溜由来の香ばしさや、深みのある味わいをより際立たせました。「竹鶴ピュアモルト」ブランド誕生の年である2000年に仕込まれた北海道 余市蒸溜所と仙台 宮城峡蒸溜所の長期熟成原酒を一部使用しています。熟成感に満ちた穏やかな樽香とモルトの甘さ、ピートのコクが調和した厚みのある味わい、甘くほろ苦い余韻が楽しめます。
 パッケージは、白を基調としたラベルに「竹鶴」のロゴを堂々と配置し、ラベル下部の色帯は『竹鶴ピュアモルト』のブランドカラーである黒から、『シングルモルト余市』のブランドカラーである濃藍へと移ろうグラデーションを採用することで、今回のテーマを表現しています。
 日本と海外で計2万本(日本:1万本、海外:1万本)数量限定発売します。発売に先駆けて5月9日・10日に実施される「東京 インターナショナル バーショー 2026」でも有料試飲を実施予定です。





■「竹鶴ピュアモルト」ブランドについて
 「竹鶴ピュアモルト」は創業者・竹鶴政孝の名を冠し、2000年に誕生したブランドです。シェリー樽熟成の余市モルトと宮城峡モルト、リメード樽熟成の宮城峡モルトをキーモルトとし、余市モルトと宮城峡モルトという異なる特徴の原酒をニッカウヰスキーが培ってきたブレンド技術によって調和させることで、繊細な飲み心地を実現しました。華やかでフルーティーな香り、滑らかで艶やかな口当たり、重厚なモルトの甘みとコク、やわらかく続く余韻が楽しめます。

■ニッカウヰスキーについて
 ニッカウヰスキーは2024年に迎えた創業90周年を機に、新たなコミュニケーション・コンセプト“生きるを愉しむウイスキー”を策定しました。このコンセプトは「英国人がウイスキー相手にじっくり生(いきる)を愉しむように、酔うためでなく愉しむために飲んでほしい」という創業者である竹鶴政孝の願いに沿い、“ウイスキーが持つ豊かな個性や多様な楽しみ方を通して、人生そのものを愉しんでほしい”という思いを込めています。
 2025年はニッカウヰスキーブランドを将来にわたって安定的に供給するため、約70億円を投じて設備投資を実施し、余市蒸溜所において製樽棟や高層貯蔵庫、混和棟の建設を着工しました。今後も継続的な設備投資をベースにニッカウヰスキーの強みを生かした商品開発、ウイスキーの多様な楽しみ方の提案を通じて、将来的にはプレミアムウイスキーカテゴリー※1でグローバルトップ10※2入りを目指します。

※1:日本では参考小売価格2,000円(700ml)以上のウイスキー
※2:ニッカウヰスキーのプレミアムブランド計として、ウイスキー単体ブランドのグローバルトップ10 以内に相当する販売量

【商品概要】
商品名:竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026
品目:ウイスキー
容器・容量:瓶700ml
アルコール分:43%
国内の発売日:6月16日
発売地域・数量: 日本:1万本、海外:1万本
国内の参考小売価格:2万5,000円(税別)2万7,500円(税込)


ブランドサイト: https://www.nikka.com/brands/taketsuru/

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