【速報】「河鶴×ハナマルキ」のコラボ商品「まろ塩こうじ梅」が漬物グランプリ2026にて決勝進出決定!創業50年の河鶴が放つ新機軸!ハナマルキとの強力タッグで実現した21日間熟成の「極上のまろやかさ」…

掲載日: 2026年05月01日 /提供:河鶴

創業50年の総合食品メーカー株式会社河鶴(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:河島 伸浩)は、味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社(本社:長野県伊那市)の「酵母発酵液体塩こうじ」を使用した新商品「まろ塩こうじ梅」が、「第11回漬物グランプリ2026」(5月8日~10日開催。東京ビッグサイト)において、決勝進出作品に選出されたことをお知らせいたします。





■ 「まろ塩こうじ梅」開発の背景:商社×メーカーの独自モデルが結実
これまで「梅干し」と「塩こうじ」の組み合わせは、製造効率の観点から全国的な流通が困難とされてきました。 創業50年を迎えた河鶴は、自社の強みである「商社としての情報力」と「メーカーとしての開発力」を掛け合わせた独自モデルにより、この課題を克服。 21日間におよぶ長期熟成工程を経て、自然な旨味と、驚くほどまろやかな味わいを追求した逸品を完成させました。



■ 決勝進出の背景
今回の決勝進出の鍵となったのは、河鶴が掲げる「商社×メーカー」というハイブリッドなビジネスモデルです 。


課題の克服:
従来、梅干しと塩こうじの組み合わせは、発酵のコントロールや製造効率の難しさから、全国規模の流通は困難とされてきました 。


商社の情報力:
河鶴は商社として、ハナマルキ社の「酵母発酵液体塩こうじ」という革新的な素材に着目しました 。


メーカーの開発力:
自社工場にて、21日間という異例の長期熟成工程を確立しました 。塩こうじが持つ酵素の力でカドを取り、梅本来の旨味を最大限に引き出すことに成功しました 。


■ なぜ「決勝進出」を果たせたのか:独自の自己分析
今回の審査において、「次世代の漬物」として高く評価されたと思われるポイントを分析しました。


「超・まろやか」な食体験:
液体塩こうじの浸透力により、塩分や酸味の「尖り」が消え、これまでの梅干しの概念を覆すような、驚くほどまろやかな味わいを実現した点 。


クリーンラベルへのこだわり:
健康志向が高まる中、化学調味料を使用せず、自然な発酵の力だけで深い旨味を作り上げた点 。


異業種コラボの成功例:
創業50年の河鶴の伝統技術と、ハナマルキ社の発酵技術が融合し、市場にない全く新しいカテゴリーを創出した点 。


■ 開発スタッフの喜びと大会への意気込み
「まろ塩こうじ梅」の製品化には、現場の若手からベテランまで多くのスタッフが関わりました。決勝進出の一報を受け、開発チームからは歓喜の声が上がっています。

開発担当スタッフのコメント
「21日間の熟成期間中、梅の状態は日々変化します。液体塩こうじとの最適な配合を見つけ出すまで、何度も試行錯誤を繰り返しました。効率を優先すれば選ばない道でしたが、『本当に美味しいものを全国に届けたい』という一心で取り組んだ成果が、今回の決勝進出という形で認められ、チーム一同、感無量です。決勝大会では、この『まろやかさ』の衝撃を一人でも多くの方に体感していただきたいです!」

■ 漬物グランプリ2026 決勝大会への意気込み
日本各地の伝統的な漬物から革新的な新商品までが一堂に会する「漬物グランプリ」。 「まろ塩こうじ梅」は、塩こうじが梅本来のポテンシャルを最大限に引き出すという「新しい梅干しのあり方」を提案し、見事決勝へと駒を進めました。

「第11回漬物グランプリ2026」
開催場所:東京ビッグサイト
開催期間:2026年5月8日(金)~5月10日(日)
公式サイト:https://tsukemono-gp.jp
決勝プレゼンテーション・試食審査:2026年5月10日(日)

■ 経営トップの想い:河鶴の変革
河鶴の挑戦は、商品開発のみならず経営姿勢においても注目を集めています。
2026年2月末発売の『日経ビジネス』本誌および『日経ビジネス電子版』WEB版にて、代表取締役社長・河島伸浩のインタビュー広告記事を掲載。





企画記事内では、伝統ある梅干し業界において、いかにしてイノベーションを起こし、次世代の食文化を創造していくかという経営戦略を語っています。今回の「まろ塩こうじ梅」のグランプリ決勝進出は、まさにその戦略が形となった成果の一つです。


https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/ONB/26/kawaturu0227/


■ 商品概要
商品名: まろ塩こうじ梅
内容量: 5粒(120g目安)
発売開始: 2026年3月1日
販売チャネル: 全国スーパーマーケット、百貨店、ECサイト等
特徴:ハナマルキ「酵母発酵液体塩こうじ」を使用。 21日間の長期熟成により、まろや     かな口当たりを実現。
公式URL:https://kawaturu.jp


■ 株式会社河鶴 代表取締役社長 河島伸浩のコメント
「この度、ハナマルキ様との共同開発商品である『まろ塩こうじ梅』が、伝統ある『漬物グランプリ』の決勝に進出できたことを大変光栄に思います。

弊社は創業以来、梅干しをはじめとする伝統的な食文化をいかに現代に繋げるかを追求してまいりました。私たちは単なるメーカーではなく、『商社×メーカー』という独自の立ち位置から、業界の常識に縛られない新しい価値創造に挑戦しています。

今回の『まろ塩こうじ梅』は、まさにその挑戦の象徴です。液体塩こうじによる21日間の長期熟成は、製造効率の面から一度は諦めかけた手法でしたが、妥協せずに向き合った結果、化学調味料に頼らない『驚きのまろやかさ』を実現することができました。この決勝大会を通じて、より多くの方に『梅干しの新しい可能性』を感じていただけることを確信しております。」



【株式会社河鶴について】
創業50年(1975年創業)。
和歌山に本社を置く総合食品メーカー。 「商社×メーカー」のハイブリッドなビジネスモデルを軸に、梅干しをはじめとした伝統的な漬物を現代のライフスタイルに合わせた形で提供しています。
「地域に根ざした事業をグローバルに」を掲げ、紀州南高梅の付加価値向上を通じて、産地の持続可能性と新たな食文化の創造に貢献しています。


【驚きと感動を届ける商品開発】
河鶴では、お客様にとっての食べる楽しさを大切に、“驚きと感動”を感じていただける商品の開発に取り組んでいます。味わいや食感、組み合わせの工夫を重ねることで、「また食べたい」「誰かに教えたくなる」と思っていただけるような、心に残る商品を目指しています。


【持続可能なシステム ~素材から「食」と向き合う~】
 よりよい商品づくりに欠かせないのは、確かな素材とその背景にある仕組みです。私たちは、ただ作って終わるのではなく、未来を見据えた取り組みとして、素材の生産や調達の段階から持続可能な仕組みづくりに取り組んでいます。自然の恵みに感謝しながら、次の世代にもつながる「食」の在り方を追求しています。


【株式会社河鶴 会社概要 https://kawaturu.jp/】
  創業:1975年    
  代表取締役会長兼社長:河島伸浩
  本社:和歌山県和歌山市湊1720
  グループ売上:約70億円
  社員・スタッフ数:約80人


~株式会社河鶴 企業概要~
  1975年にたくあんの製造メーカーとして創業。2013年ごろから、梅干しの製造・販売  に着手し事業規模を拡大。現在では”地産地工”をテーマとした梅干しの製造販売も含め  国内に3社・5拠点を開設。総合食品メーカーとして成長した。工場での製造はもちろ  ん、近年では”健康”をキーワードに商品開発にも開発にも 取り組んでいる。世界各国か  ら河鶴が開発した商品を輸入。製造に加え、海外からの輸入販売との両輪で事業展開。  「地方と世界をつなぐ”食”の未来を切り拓く」をキーワードに売上100億円を目指す。


~株式会社河鶴 グループ会社~
株式会社アグリンク和歌山 (和歌山県日高郡みなべ町東本庄1184)梅干しの製造工 場。梅の産地和歌山県みなべ町で地元の契約農家から仕入れた高品質な南高梅を使い、こだわりの製法で梅干しを製造する


株式会社アグリンク鹿児島 (鹿児島県曽於市大隅町月野2570-1)野菜栽培に適した肥沃なシラス台地のある鹿児島で地元大根農家と契約し品種や肥料まで指定し、安全で美味しい大根を栽培・加工している


~株式会社河鶴 代表取締役会長兼社長 河島伸浩プロフィール~
24歳で家業の株式会社河鶴2代目社長に就任。当時、売上2億円・借入金3億円の債務超過状態だったため数々の経営改革を実行した。就任当初は営業の立て直しが急務との判断で、1DKマンションを知人とシェアし、東京都内で自ら営業活動に没頭。当時の営業戦略は「突破力で扉をこじ開ける、“先制型”営業」だった。独自の販売ルートを持つ強みから、顧客を獲得し、市場での存在感を高めた。


就任から約5年で売上10億円を突破し、黒字経営へと転換。その後も着実に成長を続け、約10年で売上35億円を達成した。 事業規模の拡大に伴い、後進育成などの観点から一線を退いていたものの、収益力の大幅な低下と、経営判断 の鈍化により、再建の必要性が高まり2025年1月に約8年ぶりに代表取締役社長に就任。


https://www.youtube.com/watch?v=3YydwHRA-UM&t=6s




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