【大分県宇佐市】「道の駅いんない」の指定管理者として、2026年4月より運営開始

掲載日: 2026年04月30日 /提供:FoundingBase

地域の生活拠点であり、石橋群などを訪れる観光客も利用する宇佐市唯一の「道の駅いんない」が地域内外の人から愛される施設になるよう運営していきます。




全国約25の自治体とまちづくり事業を共創する株式会社FoundingBase(本社:東京都世田谷区、代表取締役:山本賢司、以下「FoundingBase」)は、2026年4月1日より大分県宇佐市の「道の駅いんない」の運営を開始いたしました。
大分県宇佐市について



大分県宇佐市は、大分県北部に位置し、周防灘に面した海辺や岳切渓谷など豊かな自然に囲まれた町です。
本殿が国宝に指定されている「宇佐神宮」は全国に4万6000社ある八幡社の総本山で知られており、年間150万人以上が訪れる名所です。また、日本一の数を誇る石橋群や、特産のゆず、どじょう、天然記念物のオオサンショウウオなど見どころが盛りだくさん。
FoundingBaseでは「地域の価値を共創し、地域という選択肢を提供する」をビジョンに掲げ、大分県豊後高田市の『長崎鼻ビーチリゾート』や高知県東洋町の『道の駅 東洋町』など、施設の運営改善を行いながら、施設を起点にしたエリアの魅力化に取り組んできました。
今回、「定住満足度日本一、交流満足度日本一のまち」を目指す宇佐市唯一の道の駅である「道の駅いんない」の経営改善を担うことになりました。
今後は本事業を通じ、地域の交流拠点としての価値向上を図り、持続的なまちづくりに貢献してまいります。

道の駅いんないについて




「道の駅いんない」は、宇佐市で唯一の道の駅です。
宇佐市の山間部である院内町エリアにおいて数少ない交流拠点であり、地域住民にとっても、観光客にとっても欠かせない場所となっています。
特産のゆずや新鮮な農産物が並ぶ地域の生活拠点としての顔を持ちながら、石橋観光の案内所、そして天然記念物オオサンショウウオの剥製を展示する複合施設です。
本施設は、地元の旬が揃う『地域の生活拠点』であり、地元に愛される本物の魅力が観光客を惹きつける、地域密着型の道の駅を目指して、ゆずやどじょうなどの特産品、石橋群を中心とした歴史的資源を最大限に活用し、地元の方々と観光客に向けて、魅力的な商品提供や観光案内を実施していきます。
今後の展望
FoundingBaseはこれまで、全国各地で地域資源を活かした観光促進や公共施設運営を手がけてきました。
宇佐市でも、地域資源の価値を再構築し、地元に愛され、市外からも人が訪れる地域密着型の拠点として施設を運営し、宇佐市らしさ、院内エリアらしさを感じられる魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。
新しくなった「道の駅いんない」にご期待ください。

施設情報

道の駅いんない
〒872-0318 大分県宇佐市院内町副1381-2
営業時間:午前8時~午後5時(不定休)
      お食事処は午前10時~午後3時 ※ラストオーダー午後2時30分
アクセス:
・大分自動車道「玖珠I.C」をおりて国道387号を北へ約40分
・宇佐別府道路「院内I.C」をおりて下車国道387号を南へ約7分
・宇佐神宮から車で約20分
公式HP :https://michinoeki-innai.net/
お問い合わせ先
株式会社FoundingBase まちづくり本部 地域エコノミー推進部 宇佐市グループ
電話番号:0978-42-5539
メール :usa-michinoeki-innai@foundingbase.jp
株式会社FoundingBase 会社概要
私たちFoundingBaseは、「地域の価値を共創し、地域という選択肢を提供する」をビジョンに掲げ、地域に拠点を構え、私たち自身が地域に入り込み、地域のみなさんと一緒にまちづくりを行う会社です。
事業計画や企画を描くだけではなく、地域ならではの価値を共創し、運営を通じて地域の抱える課題を解決していきます。

本社所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢2丁目25-7 下北沢ヒルズ1
代表者  :代表取締役 山本賢司
設立   :2014年2月
HP :https://foundingbase.jp
事業内容 :
・シティプロモーションの企画・運営
・コワーキング施設やテレワーク施設の企画・運営
・高校魅力化や公設塾の企画・運営
・観光宿泊施設の企画・運営
・道の駅の運営および一次産業支援
・自治体コンサルティング
・職員採用支援
・その他、"地域共創"に伴う活動全般

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