【和多屋別荘サテライトオフィス19社目】テクノデータサイエンス株式会社と嬉野市の進出協定締結式を5月1日に開催。

更新日: 2026年04月28日 /提供:和多屋別荘

~AI・データサイエンスの融合により「URESHINO LIVING LAB」が新たなステージへ~

株式会社和多屋別荘(本社:佐賀県嬉野市、代表取締役:小原嘉元、以下「和多屋別荘」)と、地域創生事業を手がける株式会社イノベーションパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:本田晋一郎、以下「イノベーションパートナーズ」)は、2026年5月1日(金)、テクノデータサイエンス株式会社によるサテライトオフィスの開設に伴い、嬉野市との進出協定締結式が行われることをお知らせいたします。

本進出により、和多屋別荘内のサテライトオフィス入居企業は19社となります。



進出企業の概要
企業名: テクノデータサイエンス株式会社
代表者: 代表取締役社長 秋山 誠一郎
本社所在地: 東京都中央区日本橋小網町9番9号 小網町安田ビル
事業内容: AI・データサイエンスを活用した業務改善・意思決定支援サービスの提供等

《進出協定締結式概要》
日時: 令和8年5月1日(金) 10時30分から
場所: 嬉野温泉 和多屋別荘 SHINZO (佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738)
締結者:
テクノデータサイエンス株式会社 代表取締役社長 秋山 誠一郎 氏
嬉野市長 山口 卓也 氏
立会人・同席者:
株式会社和多屋別荘 代表取締役 小原 嘉元
株式会社イノベーションパートナーズ 代表取締役 本田 晋一郎

■ 背景:旅館を起点とした地域共創モデル
和多屋別荘とイノベーションパートナーズは2020年より、和多屋別荘を拠点に、旅館を「宿泊する場所」から「働き、創造し、地域課題を解決する拠点(社会インフラ)」へと再定義する取り組みを共同で推進してまいりました。
和多屋別荘が有する空間・地域資源と、イノベーションパートナーズの事業開発・地域創生ノウハウを掛け合わせることで、異業種企業が集う共創環境を形成しています。

■「URESHINO LIVING LAB」の進化
2026年には、地域全体を実証実験の場とする「URESHINO LIVING LAB」を本格始動。観光、ウェルネス、食、働き方など多様な領域で新たな価値創出を進めています。
今回参画するテクノデータサイエンス株式会社は、AI・データサイエンス領域における専門性を有しており、その知見が加わることで、同プロジェクトはさらに高度化が期待されます。
データに基づく意思決定や地域課題の可視化を通じて、より実効性の高いソリューション創出を目指します。




■ 今後の展望:日本最大級の旅館型ビジネスエコシステムとして
これまで、2020年にイノベーションパートナーズが和多屋別荘内に日本で初めてのサテライトオフィスとして進出して以降、多種多様な企業が集結し、2026年1月には、地域課題を実証実験の場とする「URESHINO LIVING LAB」を本格始動させ、全国的な注目を集めてまいりました。 19社目となる今回の進出を機に、嬉野という地が単なる観光地ではなく、最先端の技術と伝統が混ざり合い、新たな社会モデルを実装し続ける「イノベーションの聖地」となるよう、今後も、官民連携および企業共創を軸に、地域課題の解決と新たな産業創出を推進してまいります。

※「URESHINO LIVING LAB」について
和多屋別荘を拠点に、地域資源と企業の知見を掛け合わせ、新たなサービスや価値を共創する実証・開発拠点です。温泉・食・農・ウェルネスなど多様な分野をテーマに、地域そのものを生きた実験場として活用し、持続可能な地域モデルの創出を目指しています。


【会社概要】
■株式会社イノベーションパートナーズ(OIC 共同運営)
代表取締役社長:本田 晋一郎
所在地:東京都港区南麻布 1-6-30
公式サイト:https://innovation-partners.jp/



■株式会社和多屋別荘
代表取締役:小原 嘉元
設立:1950年11月3日
事業内容:旅館業、飲食事業、リーシング事業
所在地:〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738
公式サイト:https://wataya.co.jp/
※日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー2025(旅行新聞新社主催)グランプリ受賞。旅館内インキュベーション施設「OIC」を運営し、嬉野リビングラボ(URESHINO LIVING LAB)を展開中。

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