コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下、当社)は、アンカー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:猿渡 歩、以下、アンカー・ジャパン)および神奈川県海老名市(市長:内野 優、以下、海老名市)と、海老名市における災害時の対応強化を目的とした「災害時における電源確保のためのポータブル電源の提供に関する協定」を、2026年4月23日(木)に締結したことをお知らせします。

左から、アンカー・ジャパン株式会社 代表取締役CEO 猿渡 歩様、海老名市長 内野 優様、当社 上席ディレクター ベンディング事業統括本部 ベンディング首都圏営業本部 本部長 久保 健一
本協定では、市役所および市内の学校やコミュニティセンターなど約30カ所の避難所へ順次配備するアンカー・ジャパンのポータブル電源33台を、避難所に設置されている当社の災害対応型自動販売機の電源として活用することで、市民や避難者への飲料提供をサポートします。また、ポータブル電源は、避難所におけるスマートフォンの充電など、非常用電源としても幅広く活用されることを想定しています。
海老名市と当社は、1971年に当社が海老名工場を竣工して以来、「ペットボトル資源循環リサイクルに関する事業連携協定(注1)」を締結するなど、さまざまな領域で連携してまいりました。近年、自然災害が激甚化・頻発化する中、海老名市のさらなる防災力向上に貢献したいとの考えから、ポータブル電源を活用した防災支援の取り組みを推進するアンカー・ジャパンと連携し、本協定の締結にいたりました。
当社は、企業理念「Paint it RED! 未来を塗りかえろ。」のもと、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという「ミッション」の達成を目指し、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(CSV: Creating Shared Value)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。
(注1)「ペットボトル資源循環リサイクルに関する事業連携協定」について:
https://www.ccbji.co.jp/news/detail.php?id=1353
【ポータブル電源について】
ポータブル電源として、アンカー・ジャパンの「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」を市内の避難所32カ所に「Anker Solix F3000 Portable Power Station」を市役所に1台配備します。災害対応型自動販売機の稼働時間は「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」を使用した場合で約3時間、「Anker Solix F3000 Portable Power Station」を使用した場合で7時間以上となる見込みです※。
※アンカー・ジャパン調べ(30種類を販売する自動販売機を想定。自動販売機の種類や外気温、設置条件などにより、実際の稼働時間は変動します)

災害対応型自動販売機 稼働の様子
※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。









