【リゾナーレ下関】ふぐと日本酒で“至福”のひとときを過ごせるコンセプトルーム「ふく酒ルーム」誕生!

掲載日: 2026年04月23日 /提供:星野リゾート

~4月29日(至福の日)宿泊開始。下関が誇る「ふく」と、老舗酒蔵とコラボした日本酒を楽しみつくす滞在を提案~


ふく酒ルーム

「海峡のデザイナーズホテル」がコンセプトの「リゾナーレ下関」に、2026年4月29日、ふぐと日本酒で“至福”のひとときを過ごせるコンセプトルーム「ふく酒ルーム」が誕生します。ふく酒ルームには、創業100年の老舗酒蔵「下関酒造」とコラボレーションしたオリジナル日本酒に加え、お酒に合わせてセレクトしたおつまみや酒器を用意。リビングには、日本酒の枡を積み上げたデザインウォールや、ふぐをモチーフにしたアートパネルを設えました。掘りごたつで地酒を味わったり、「ふくトランプ」で遊んだり、団らんしたりと、家族や友人と一緒に“ふく”と日本酒を楽しみ尽くせる空間です。


背景
下関市はふぐの取扱量日本一を誇る市(*1)で、市民からは縁起を担いで、福にちなんで“ふく”と呼び親しまれています。また、山口県は日本酒の生産も盛んであり、国内外で高い評価を得ている銘酒が揃います。そんな魅力が集まる山口県下関市に位置するリゾナーレ下関で、多くの人にふぐと日本酒を楽しんでもらえる旅を提供したいという思いから、ふく酒ルームの開発に至りました。
*1 下関市公式ホームページより https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/60/1173.html

「ふく酒ルーム」の特徴
特徴1 ふぐと日本酒をアートで楽しむデザインウォール

枡を積み上げたデザインウォール

ふく酒ルームは、当ホテル最上階に位置する、3室限定の客室です。ふぐと日本酒をテーマにした室内には、日本酒を飲むときに用いる枡を積み上げたデザインウォールを設え、壁面にはふぐのひれをモチーフにしたアートパネルを展示。関門海峡に面する窓から移り変わる景色を眺めたり、地域の文化を視覚的にも愉しんだりと思い思いに過ごせる空間です。

特徴2 コンセプトルーム限定の「日本酒ペアリング」

3種のペアリングイメージ

客室のデザインウォールには、滞在のシチュエーションに合わせて自由に楽しめる3種のドリンクとおつまみ、そして、日本酒に合わせた酒器を用意します。自分たちのペースで、心ゆくまでマリアージュを楽しめるのは、このコンセプトルームだけの特権です。
〈その1〉オリジナル日本酒×ぐい?み×夏みかんピール
創業100年の老舗酒蔵「下関酒造」とコラボレーションしたオリジナル日本酒は、「蔵人の自慢酒」と「馬関 辛口吟醸」をアッサンブラージュ(*2)の製法を用いて開発。日本酒初心者でも飲みやすく、繊細で可憐な味わいに仕上がったオリジナル日本酒は、下関の漆職人が手掛けたぐい?みで味わい、夏みかんピールと合わせて楽しみます。
*2 異なる原酒を調和させ、奥深い味わいを引き出す伝統技法



オリジナル日本酒のペアリング

〈その2〉スパークリング日本酒×萩ガラス×とらふくせんべい
濁り酒だからこそ感じる山田錦の米の甘みが特徴の獺祭純米大吟醸45濁りスパークリングは、萩ガラス(*3)で鮮やかな味のキレを楽しめます。合わせるおつまみは、とらふぐのエキスが入ったお煎餅。さくっとした食感とスパークリング日本酒の舌ざわりで食欲が刺激されます。
*3 国内では山口県萩市の笠山でしか採取できない石英玄武岩を使用した、淡い緑色の輝きが特徴のガラス



獺祭スパークリングのペアリング

〈その3〉甘酒×オリジナルお猪口×スパイシーショートブレッド
下関酒造の甘酒は米と米麹のみで作られており、柔らかな口当たりと香りが特徴です。関門海峡の海の色をイメージしたオリジナルの萩焼のお猪口で味わうことで、その柔らかな風合いがより引き立ちます。酒粕やクミンを使ったスパイシーショートブレッドの香りと麹の香りを一緒に味わえる組み合わせです。



甘酒のペアリング


特徴3 掘りごたつで寛ぎ、遊び心あふれる「ふく」を知る

14種のふぐが描かれた「ふくトランプ」

ふくトランプで遊ぶイメージ

お酒を片手に団らんの時間を過ごせるよう、リビングの中央には心地よい「掘りごたつ」を採用しました。足を伸ばしてくつろぎながら、夜が更けるまで語り合う時間は旅の醍醐味です。さらに、滞在を盛り上げるのがオリジナルの「ふくトランプ」。ふぐの展示種類数世界一を誇る市立しものせき水族館「海響館」に展示されているふぐをデザインしたカードで、遊びながらふぐに親しみを持つことができます。ただ泊まるだけではない、知的好奇心と遊び心をくすぐるアイテムが、思い出深い一夜を演出します。
下関酒造株式会社 代表取締役 内田忠臣氏からのコメント
リゾナーレ下関からのオーダーは「常温になっても美味しく、余韻の残る専用酒」でした。アッサンブラージュの割合が異なる3種類を用意し、利き酒をした結果、フルーティな優しい香りと柔らかな味わい、そしてスーと流れる爽やかな余韻に仕上がった1本に決まりました。このオリジナル日本酒を味わう酒器は薄口の漆器。ふく酒ルームでぜひお楽しみください。乾杯!!
     
              



下関酒造株式会社 内田忠臣氏

「ふく酒ルーム」概要
予約開始日:2026年4月22日(水)
宿泊開始日:2026年4月29日(水)
料金:37,800円~(2名1室利用時1名あたり、税込、食事別)
含まれるもの:宿泊、3種のドリンクとおつまみ
定員:4名
広さ:53.5平方メートル
室数:3室

デザイナー「クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)」
クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)は、記憶に残るアイコニックな建築とヒューマンスケールで居心地のいい空間デザインで、ディスティネーションとなる、楽しくてまた訪れたくなるような場所づくりに取り組んでいます。代表作には、代官山T-SITE/蔦屋書店やGINZA PLACEが挙げられます。また、Dezeen Awards 2021「Hospitality building of the year」に選ばれたリゾナーレ那須「POKO POKO」は、国内外で高い評価を得ています。現在はリゾナーレグアムの改装デザインと、2027年開業予定のリゾナーレ福井のデザインも進めています。



(C)Brian Scott Peterson


【参照】世界最大の英文週刊ニュース誌「TIME」が選ぶ「2026年 世界で最も素晴らしい場所」に、「リゾナーレ下関」が選出

なみなみテラス

リゾナーレ下関は、2026年3月12日に、米国発祥の世界最大の英文週刊ニュース誌「TIME」が発表した「2026年 世界で最も素晴らしい場所(The World’s Greatest Places of 2026 )」(*4)に選出されました。 星野リゾートの施設が単体で「Places to Stay」部門に選ばれるのは今回が初めてです。海外では食べることが珍しい「ふぐ」をモチーフにした空間デザインや、海峡を楽しみ尽くす多彩なアクティビティ、子どもだけではなく大人も楽しめるような工夫が評価され、選出に至りました。
*4 The World's Greatest Places of 2026の詳細:https://time.com/collection/worlds-greatest-places/2026/
リゾナーレ下関

リゾナーレ下関 外観

2025年12月11日に開業した「リゾナーレ下関」は、星野リゾートのリゾナーレブランドとして九州・山口エリア初進出となる、関門海峡を目の前に臨む全室海峡ビューのリゾートホテル。その自然と文化を反映したデザインや食、ウォーターフロントの立地を活かしたアクティビティで土地の魅力に浸り、楽しみ尽くす滞在が叶います。

所在地 :山口県下関市あるかぽーと4番1号
電話  :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
客室数 :187室 チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00
料金  :1泊 21,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、食事別)
アクセス:JR下関駅より車やバスで約5分、福岡空港より電車で約90分
URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareshimonoseki/
公式SNS:@risonareshimonoseki

リゾナーレとは

国内外8施設を展開

「リゾナーレ」は、星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランドです。コンセプトは、夢中になって楽しみ尽くす「PLAY HARD」。土地の特性を活かした空間デザインや多彩なアクティビティ、地域や季節ならではの体験を通して、訪れる方々に想像を超える滞在と心に残る旅を提供します。現在、2025年12月開業の「リゾナーレ下関」を含め、国内外で8施設を展開。また、2027年には「リゾナーレ福井」の開業を予定しています。
公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/risonare/
公式Instagram:@hoshinoresorts.risonare

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