株式会社令和トラベル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:篠塚 孝哉)は、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』における予約データをもとに、2026年ゴールデンウィークの海外旅行動向を分析しました。
2026年のGWは、円安や国際情勢の変化といった外部環境を背景に、旅行者のコストや移動に対する意識が高まる中、渡航先選びに変化が見られました。近距離渡航先への需要の高まりに加え、東南アジアをはじめとする中距離エリアへの広がりも見られ、海外旅行における選択肢はより多様化しています。
また、2026年5月以降は燃油サーチャージの上昇が予定されており、今後は旅行先の選定において「距離」と「総コスト」の重要性がさらに高まることが見込まれます。こうした環境変化を受け、海外旅行は「気軽に行く近距離」と「“価値ある体験”を求める長距離」といったように、旅行の目的や価値に応じて渡航先を選ぶ傾向がより明確になっていくことが予想されます。

■ 調査サマリー
・韓国が45.9%と約半数を占め、近距離渡航の人気が拡大
・ベトナム、インドネシアが伸長し、“手の届く中距離”として存在感が拡大
・燃油サーチャージや円安の影響により、旅行先選びは「距離」と「総コスト」の影響が増大
・海外旅行は「気軽に行く近距離」と「計画的に行く長距離」への二極化が進行

■ 近距離志向が加速、「韓国一強」へ
2026年のGWにおいては韓国が大きく伸長しました。背景には、円安や国際情勢の変化を受けて旅行者のコストや移動に対する意識が高まる中、フライト時間の短さやLCCの充実による価格面での優位性が挙げられます。加えて、美容やグルメ、エンターテインメントなど明確な目的を伴う消費が成立しやすく、短期間でも満足度の高い体験が可能です。ゴールデンウィークとの相性も良く、「コスト・時間・体験価値」のバランスが取れた渡航先として支持を集めています。
■ 東南アジアが拡大、“手の届く中距離”へ
東南アジアの中でも、ベトナム(*1)やインドネシアは、円安や物価上昇の影響を相対的に受けにくい渡航先として注目されています。両国はもともとの生活コストが低く、食費や宿泊費などの現地支出を抑えやすいことに加え、リゾートと都市観光の両方を楽しめる点や、多様なアクティビティを比較的手頃な価格で体験できる点が評価されています。
ベトナムではダナンやホイアンなどのリゾートエリアを中心に観光インフラの整備が進み、短期滞在でも満足度の高い旅行が可能です。一方、インドネシアでは通貨安の影響もあり、宿泊やアクティビティを含めた旅行コスト全体の割安感が高まっています。
一方で、韓国や台湾、タイといった従来の人気渡航先は、引き続き安定した需要を維持しています。近年は物価上昇や為替の影響により旅行費用全体は上昇傾向にあるものの、アクセスの良さや滞在のしやすさから、依然として多くの旅行者に選ばれる主要な渡航先となっています。
*1:旅行アプリ『NEWT(ニュート)』、「ベトナム旅行」に関する調査リポートを公開(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000077082.html)
■ 燃油高時代の海外旅行、NEWTがおすすめする“かしこい旅行先”とは
2026年5月より燃油サーチャージが上昇することを受け、旅行先の選定はこれまで以上に「距離」と「総コスト」の影響を受ける状況となっています。そこで、旅行会社がおすすめする”かしこい旅行先”をご紹介します。
シンガポールシンガポール航空は燃料価格が変動しても別途燃油サーチャージを徴収しない仕組みをとっています。フルサービスキャリアならではの快適な機内サービスも魅力であり、移動時間そのものも”旅行の価値”として楽しむことができます。こうした点を踏まえ、シンガポールへの旅行は、コストの見通しと快適性を両立した選択肢としておすすめです。

(おすすめツアー)
美しい景色を堪能できる屋外プールつきホテルで充実シンガポール旅!行きも帰りも夜発
4日間 ¥120,300~
※2026年4月22日時点のNEWTツアー価格(1室2名利用・おとな1名あたり)
?? ツアーを詳しく見る
ケアンズ日本国内やアジア太平洋地域に就航するLCC ジェットスターは、日本からオーストラリアの主要3都市へ直行便を運行しています。2016年以降は燃油サーチャージを廃止し、総額が分かりやすい料金体系となりました。こうした利便性とコストメリットを活かし、直行便が運航されているケアンズで、大自然を満喫する旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(おすすめツアー)
すべての部屋にバルコニーつき!海や山の景色も楽しめる快適ホテルにステイ
4日間 ¥116,400~
※2026年4月22日時点のNEWTツアー価格(1室2名利用・おとな1名あたり)
?? ツアーを詳しく見る
台北ジェットスターと同様に、LCCのピーチ・アビエーションやタイガーエア台湾は燃油サーチャージを廃止しており、総額が分かりやすい料金体系が魅力です。また、日本からの渡航時間が短く、観光・グルメともに満足度の高い台北は、燃油高の時代においてもコストと利便性のバランスに優れたおすすめの旅行先といえます。

(おすすめツアー)
早朝出発で台北をまんきつ!ホテルおまかせでコスパよくステイ。往復送迎つき
3日間 ¥32,000~
※2026年4月22日時点のNEWTツアー価格(1室2名利用・おとな1名あたり)
?? ツアーを詳しく見る
■ 【4月30日まで】燃油サーチャージ値上げ前にツアーを予約しよう

燃油サーチャージが改定される前の予約も、費用を抑えるうえで重要なポイントです。4月30日(木)までの予約であれば、現在の燃油サーチャージが適用されるため、よりおトクに旅行を楽しむことができます。
NEWTでご提供しているツアーは燃油サーチャージ込みのパッケージ料金となっており、予約時点で総額が確定するのも安心できるポイントです。値上げの影響を受ける前に、ぜひこの機会にご検討ください。
◆ 詳細はこちら:https://newt.net/fuel?utm_medium=pr
■ 調査概要
調査対象:旅行アプリ『NEWT』予約データ
集計対象:以下GW期間における海外ツアー予約人数データ
・2025年4月26日~5月6日
・2026年4月25日~5月10日
◆かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』
web版 海外ツアー https://newt.net/
宿・ホテル https://newt.net/hotel
アプリ https://newt.net/app
公式LINE https://lin.ee/ZKchfbF
■令和トラベル 会社概要
令和トラベルは「あたらしい旅行、あらゆる人へ。」をミッションに、旅行におけるあたらしい体験や、あたらしい社会価値の提供を目指すデジタルトラベルエージェンシーです。2022年4月より、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』を提供しています。旅行業界における予約や管理業務のDXを最大化し、旅行というエクスペリエンスを通じた社会価値の創造に挑戦します。
名称 :株式会社令和トラベル
所在地 :東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー15F
代表者 :代表取締役 篠塚 孝哉
創業日 :2021年4月5日
事業内容:旅行代理店業
登録免許:第一種旅行業(観光庁長官登録旅行業:第2123号)
所属協会:JATA(一般社団法人日本旅行業協会)正会員、IATA(国際航空運送協会)公認代理店
会社HP:https://newt.net/company
『NEWT』ブランドページ:https://newt.net/brand
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