【本件のポイント】
・現場10年の圧倒的リアリティ: 海外支援を経て32歳で就農、10年間農業現場の最前線に立ち続けた代表が、現場の痛みと経営の限界から導き出した「農業の再定義」。
・「幸福優位性」による課題解決: 精神論ではなく、ポジティブ心理学に基づいた「人の状態(ウェルビーイング)が成果(利益)を最大化させる」という科学的アプローチを農業経営に導入。
・業界リーダーとしての視座: 第69代4Hクラブ(全国農業青年クラブ連絡協議会)会長や政府の政策審議委員を務めた視点を活かし、個別法人の支援を超え、農業界全体の価値向上と担い手不足の根本解決を目指す。

ミチテラス株式会社 代表取締役 山浦 昌浩
■ 設立の背景:農業界が直面する「負のループ」を断ち切るために
現代の日本農業が抱える「人手不足」「過酷な労働環境」「低い収益性」といった課題。代表の山浦昌浩は、20代での国際支援を含む5年以上の海外経験を経て、32歳で就農し、10年間の農業現場でこれらの現実に深く向き合ってきました 。 その中で抱いたのは、農業の課題解決が「いかに儲けるか」という利益偏重に偏り、現場で働く「人」が単なる作業機械のように扱われ、主体性を失い、離職や農業離れが進むという構造的な違和感です 。
「利益は不可欠だが、それだけでは人は定着しない」 。 この限界を突破するため、山浦は農業を「既存の産業フレーム(大量生産・低コスト)」から解き放ち、働く人の幸福度を起点とした**「ウェルビーイング経営」**を推進するミチテラス株式会社を設立いたしました 。
■ 「農業の課題は、すべてウェルビーイングで解決できる」という挑戦
ミチテラスは、一見精神論に聞こえる「幸福」という言葉を、極めてロジカルな経営戦略として再定義します 。
「能力 × 状態 = 成果」の追求:
成果を左右するのは、個人の能力だけではありません 。心身や関係性が満たされた「状態(ウェルビーイング)」を整えることで、人の脳はパフォーマンスを最大化し、自律的な課題解決や創造性が自発的に生まれます 。
「意味的価値」への転換:
安さを競う価格競争(コモディティ化)から脱却し、農業が提供する価値を「消費者のウェルビーイング(癒やし・安心)」へと転換します 。生産者が高いエネルギーで作った農産物は、物語を持つ高付加価値な商品となり、経営を安定させます 。
労働不足の根本解決:
農業を「3Kの肉体労働」ではなく、「人間性を回復する価値ある体験の場」と定義し直します 。この価値転換こそが、賃金以外の強力なインセンティブを生み、次世代を惹きつける最強の採用・定着戦略となります 。

■ 農業界全体の価値向上への誓い:未知と感動を連鎖させる
ミチテラスの理念は、「農業界のウェルビーイングを高め、未知と感動を生み出す」ことです 。 第69代4Hクラブ(全国農業青年クラブ連絡協議会)会長や、国の政策審議委員(食料・農業・農村政策審議会)を務めた山浦の俯瞰的な視点を活かし、個別の法人支援を超えて、農業そのものの社会的地位を向上させることを目指します 。
「農業に携わる誰もが自分らしく生きる社会をつくる」 。 常識や当たり前にとらわれず、誰もが自分の価値観を大切にし、何も犠牲にせずに生きられる社会 。その「未知」のステージを楽しみ、感動を共有できるプラットフォームとして、ミチテラスは農業界の未来を照らし続けます 。
■ サービス内容:第三者による本質的な伴走支援
社内では気づけない「思い込み」を、中立な立場から解きほぐします 。
ウェルビーイング調査・分析:
満足度ではなく「主体性・安心感」を可視化し、組織課題を明確化 。
伴走支援・コーチング:
経営者やリーダーと対話し、現場への改善施策の定着まで一気通貫でサポート 。
教育・研修:
「幸せな社員は組織を伸ばす」といった視点でのリーダー研修等を提供 。

【会社概要】
社名: ミチテラス株式会社
代表取締役: 山浦 昌浩
所在地: 山梨県北杜市明野町下神取791
設立: 2026年4月
事業内容: 農業コンサルタント、ウェルビーイング構築、コーチング、講演・研修、カンボジア視察企画、キャンプ場(Camp & Space bokuya)運営等
URL:https://note.com/masahiroyamaura/n/neb9a5d0a8d9c
問い合わせ: info@michiterrace.com










