
季節のお漬物と特製のグリーンカレー(ベジタブル)
漬物職人の熟練した技術と発酵の知見を詰め込んだ、大人気の「薬膳グリーンカレー」をリニューアルし、2026年4月より浅草店2階の江戸の茶屋「八重乃香(やえのか)」にて販売開始いたします。
和出汁と、ライムリーフ、有機桑の葉抹茶、そして自慢の「玉ねぎのお漬物」を隠し味に加えた、
唯一無二のグリーンカレーが誕生しました。
なぜ、漬物屋が「カレー」なのか
地味なイメージを抱かれやすい漬物業界ですが、私たちだからこそ出来るチャレンジを日々探求しています。目指したのは、「発酵の力で、現代人の心と体を整える」こと。 漬物作りで培った「素材の旨味を引き出す技術」と、古くから日本人の知恵である「薬膳」を融合。スパイシーでありながら、どこか懐かしく体に染み渡る味わいは、230年積み上げてきた河村屋だからこそ到達できた答えです。
商品の3つのこだわり
- 漬物職人の技術×和出汁の重奏的旨味一般的なココナッツミルク主体のカレーとは異なり、和出汁をベースに、ライムリーフやシシトウ、唐辛子を配合。漬物由来の深いコクと乳酸発酵の酸味が、スパイスの角を丸め、奥深い味わいを生み出します。
- 「有機桑の葉抹茶」で仕立てる、鮮やかな薬膳の力着色料は一切使わず、有機桑の葉抹茶と長ネギをふんだんに使用することで、鮮やかな緑と健やかな栄養価を両立。生姜やスパイスによる温活効果も期待できる、まさに「食べる養生」です。
- 選べる2つのスタイル(塩麹チキン / ベジタブル)塩麹に漬け込み、旨味を最大限に引き出した香ばしいチキン。または、日替わりの旬野菜のみで構成し、素材本来の甘みを堪能できるベジタブル。多様な食スタイルに寄り添います。
提供メニュー情報
春は体調が揺らぎやすい時期です。本来、東洋医学において冬は「腎」にエネルギーを蓄える時期ですが、現代社会では休息どころか一番の繁忙期。蓄えるべき「腎」の力が不足したまま春を迎えると、花粉症や五月病といった春特有の不調を招きます。
「薬膳グリーンカレー」をはじめ、全てのメニューに東洋医学の「養生」の考え方と、長年培った「発酵・漬物技術」を融合。 季節の変わり目に揺らぎやすい現代人の心身を、食の力で内側から整えるラインナップへと進化しました。
- 薬膳グリーンカレー(塩麹チキン) 1300円
- 薬膳グリーンカレー(ベジタブル) 1200円
- 薬膳角煮のお膳 1400円
- 花椒香る麻辣豆腐のお膳 1200円
- ぬか漬けづくしのお膳 1200円

薬膳角煮のお膳

花椒香る麻辣豆腐のお膳

薬膳グリーンカレー(塩麹チキン)

ぬか漬けづくしのお膳
発売開始日:
2026年4月9日
販売店舗:
江戸の茶屋 八重乃香(やえのか)
住所:東京都台東区浅草 1-22-8 河村屋ビル 2F
TEL:03-5806-0266
営業時間:木・金・土・日 11:30 - 17:00(LO 16:30)
https://www.instagram.com/kawamuraya_asakusa/
── 河村屋について
寛政年間創業。
江戸時代より230年続く老舗の漬物屋として、日本の食文化を次世代へと伝える発酵ブランド。
「伝統×革新」をテーマに、糠漬け・粕漬け・大福神漬けなど、自然の発酵力を生かした商品開発を行っています。
2025年5月には浅草店2階に“江戸の茶屋 八重乃香”をオープン。
浅草の新たな発酵体験スポットとして注目を集めています。
https://www.kawamuraya.co.jp/









