「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」への加盟について

掲載日: 2026年04月03日 /提供:ヤマタネ

~企業間連携を通じた脱炭素社会の実現に向けて~

 株式会社ヤマタネ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:河原田 岩夫)は、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループである「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan Climate Leaders’ Partnership :以下:「JCLP」)」に準会員として加盟したことをお知らせいたします。今回の加盟を通じて、企業間で知見を共有し、共同プロジェクトを推進することで、持続可能な社会へ貢献してまいります。



 JCLPは、脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下、2009年に日本独自の企業グループとして設立されました。
幅広い業界から日本を代表する企業が加盟しており、2026年4月1日時点で231企業が参加しており、加盟企業の売上合計は約139兆円、総電力消費量は約75TWh(海外を含む参考値・概算値)にのぼります。
 また、脱炭素社会の実現に向け、横浜市との包括連携協定の締結や、国際非営利組織 The Climate Group のローカルパートナーとして「RE100」「EV100」「EP100」の普及窓口を務めるなど、自治体や海外機関との連携も進めている団体です。
※日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)HP:http://www.japan-clp.jp/

 ヤマタネグループは、温室効果ガス(GHG)排出量削減をマテリアリティとして特定し、2030年までにGHG排出量を2013年度対比で50%以上削減することを目標としております。
 このたびのJCLPへの加盟により、パリ協定と整合する脱炭素社会の実現を後押しする意思と行動を社会に示し、自社の脱炭素化の実践を通じて、国際社会および地域社会の持続可能な発展に寄与してまいります。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ヤマタネ 経営企画部 広報担当
TEL:03-3820-1116 お問い合わせフォーム

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