シャディ株式会社 「みんなのサラダ」との連携による就労支援の実施

掲載日: 2026年04月03日 /提供:シャディ

室内水耕栽培で育てた野菜の定期購入を通じ、障がい者の社会参加を支援

概要
ラオックスグループのギフト販売専門企業であるシャディ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浜野幸也)は、就労継続支援B型事業所「みんなのサラダ」と連携し、農福連携による就労支援の取り組みを行っています。
本取り組みでは、「みんなのサラダ」で生産された野菜をシャディが月1回継続的に定期購入しています。本事例をモデルケースとし、全国の販売店網を活用しながら、同様の福祉支援団体の採用・拡販を推進していきます。

「みんなのサラダ」とは?
「みんなのサラダ」は、障がい者の社会的な自立をサポートする就労継続支援B型事業施設です。
消費者に求められる生産活動や、やりがいのある仕事を通じて、働く一人ひとりの社会参加を支援しています。作業活動の一環として、室内水耕栽培の設備を活用し、衛生的で快適な環境のもと、農薬を一切使用せずにさまざまな野菜を育てています。安定した生産体制の中で、日々の作業が自信や成長につながる就労の場を提供しています。














取組の背景
企業には、事業活動を通じて社会とどのように関わるかが、これまで以上に求められています。
シャディは「贈る」を通じて人と人の想いをつないできた企業として、事業の延長線上で社会と向き合うことを重視しており、就労支援や農福連携といった分野においても、無理なく継続できる関わり方を模索してきました。その一環として、就労継続支援B型事業所「みんなのサラダ」で生産された商材を継続的に購入する取り組みを開始しています。


今後について
今後は「みんなのサラダ」での取り組みをモデルとして、全国の販売店網を活用しながら、同様の福祉支援団体との連携を拡大していきます。
具体的には、福祉事業所で生産・製造された商品を仕入れ、ギフト商材として展開することで、“販売できる商品”として流通させ、単発ではなく継続的に販売できる仕組みを構築します。
これにより、福祉分野における多様な活動の支援と、安定的な需要創出の両立を図っていきます。


■シャディ株式会社について(https://shaddy.jp/ir/
1926年に創業し、フォーマルギフトのリーディングカンパニーとして2026年に100年を迎えるシャディ株式会社は、全国に約2,200(EC専売店を含む)のサラダ館・シャディ店を展開、自社ECであるシャディギフトモール(https://shaddy.jp/ )やその他タッチポイントを統合したラオックスグループの中核オムニチャネルリテーラーとして躍進を続けています。シャディは、カタログギフトのパイオニア企業として、ありとあらゆるライフイベントや、カレンダーイベント、贈答文化、しきたり、慣習に精通しております。お祝い品や返礼品に適した商品を幅広く取り揃え、ギフト業界を牽引し続けてまいりました。個人のお客様、法人クライアント様へ新たな価値提案を行い、贈る側、贈られる側の笑顔を創造する総合ギフトカンパニーとして次の100年に向けて邁進してまいります。

シャディ公式SNS
Instagram    : https://www.instagram.com/shaddy_giftmall/
Facebook    :https://www.facebook.com/ShaddyGiftmall/?locale=ja_JP
X(旧Twitter) :https://x.com/shaddyjp


■就労継続支援B型事業施設 「みんなのサラダ」 について (https://minnanosalada.jp/
みんなのサラダは、障害者の社会的な自立をサポートする就労継続支援B型事業施設です。消費者に求められる生産活動や、やりがいのある仕事を通じて社会参加をサポートしていきます。
作業活動の一環として、室内水耕栽培の設備を利用します。室内水耕栽培の衛生的で快適な環境の中、農薬を一切使用しない、いろいろな野菜を育てます。

             ≪報道関係者からのお問い合わせ先≫

              ■シャディ株式会社 広報担当
               Email:pr@shaddy.co.jp

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