「広すぎて売れない」3,000平米の空き家を、世界中が憧れる「和の迎賓館」へ。小豆島リトリーツが描く、100年先の島づくり。

掲載日: 2026年04月01日 /提供:小豆島リトリーツ

10年間守り抜かれた名家のバトンを受け継ぎ、「子どもがまた戻りたくなる島」を実現します。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは小豆島リトリーツ株式会社の夢です。
小豆島リトリーツ株式会社(本社:香川県小豆郡小豆島町)は、「小豆島の未来を繋ぐ」という理念のもと、歴史ある空き家を再生した一棟貸し宿の運営や、地域密着型の観光事業を展開しています。

■ 小豆島の空き家問題と、受け継いだ「執念のバトン」

日本全国で深刻化する空き家問題。小豆島において醤油づくりで栄えた苗羽地区も例外ではありません。 私たちが運営する「お屋敷ステイ 幸(こう)」の舞台は、約3,000平米という広大な敷地を持つ元醤油屋名家の邸宅です。不動産屋からは「広すぎて売れない」とされていた物件でしたが、前オーナーが「実家は絶対朽ちさせない」という強い意志で10年間毎月島へ通い、手入れを続けてきた奇跡の空き家でした。
お屋敷ステイ 幸の詳細はこちら



■ 私たちの夢:空き家に灯りをともし、「子どもが戻りたくなる島」へ

私たちの夢は、このお屋敷を単なる宿泊施設に留めず、国内外の旅人と地域が交わる拠点とすることです。 2025年11月にオープンした当施設では、1日1組限定で、築150年の蔵を改装したBAR、坪庭を望む半露天風呂、そして地元シェフによるプライベートダイニングなどを提供しています。
この事業を通じて私たちが目指すのは、「持続可能な滞在型観光」の確立です。 世界中の人々がこの宿を目指して小豆島を訪れ、地域の魅力に触れる。その経済循環によって新たな雇用が生まれ、一度は島を離れた子どもたちが「この島には誇れる仕事がある」と帰ってこられる未来を創ることです。



■ 地域とともに歩む未来

過疎化や空き家という地域の課題に対し、私たちは観光というアプローチで挑み続けます。 前オーナーから受け継いだ歴史と情熱のバトンを絶やすことなく、小豆島の美しい自然と文化を次の100年へ繋ぎます。
世界中のゲストに、小豆島での心満たされる「幸」せな時間をお届けできますように。




bnr_article_asp_hotel_dx.jpg

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域