
シコー株式会社は「漏れない世界」をつくります!
シコー株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:白石忠臣、以下シコー)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースはシコー株式会社の夢です。
シコーは、「包装で創るストレスフリーな世界~つかいやすく、かたづけやすく、つくりやすい~」をビジョンに掲げ、約75年以上にわたり産業用包装資材を製造し、市場へ安定供給を続けてまいりました。その中で追求してきたのが“漏れない”という品質です。粉体・粒体を扱う充填現場では、わずかな漏れが作業効率の低下や清掃コストの増加、さらには品質リスクへと直結します。袋の性能は、単なる包装資材の品質にとどまらず、生産性や安全性を支える重要なインフラ要素でもあります。
シコーが掲げる「漏れない世界」とは、ロスがなくなり、コストとリスクが最小化され、人と環境の双方にとって持続可能な生産環境が実現された世界です。無駄な清掃を無くし、働く人々の健康を守り、つくる人・使う人・運ぶ人、すべての人にとってストレスや負担のない世の中です。私たちは、これまで「漏れても仕方がない」とされてきた漏れによるロスや負担を、技術によってなくしていきたいと考えています。
シコーは、“漏れない”という品質を通じて、探究心と熱意、そして培われた技術で、生産現場の常識を変え、より効率的で安全、そして持続可能な社会の実現を目指します。

「漏れないLAB」の活動:シコーは社内外含めた“漏れない”を探求する人・場所・企業について発信する実験的プロジェクト「漏れないLAB」を2026年2月に始動。この活動を通じてメディア発信、セミナー開催、現場見学会、展示会連動企画など、多角的な活動を行なっていきます。
「漏れないLAB」: https://www.siko-solution.com/topic/experiment/

「漏れないLAB」
福島工場内に実験室:
シコーでは、“漏れない”という品質を具現化するため、福島工場内に独自の実験室をつくりました。現在では、充填機メーカーから導入した実機を用い、様々な種類の粉体を用意し“漏れない”ための充填試験を日常的に実施しています。粉体の粒径や比重、充填条件に応じた漏れの発生を検証し、シコー独自の厳しい評価基準のもとで改良を重ね、“漏れない”品質を追求しています。
ドローン映像で工場大公開!:
どの業界においても社内、工場、現場で磨かれてきた知見は、企業内部に留められることが一般的だと言われてきました。特にBtoB分野においては企業秘密として扱われることが多く、工場内を開示されることありませんでした。しかしシコーは、その技術背景や検証プロセスを発信することで、会社が掲げるビジョン「包装で創るストレスフリーな世界~つかいやすく、かたづけやすく、つくりやすい~」の実現、業界全体の品質向上、包装市場の底上げに貢献したいと考えています。
福島製造部 ドローン映像:https://www.youtube.com/watch?v=Sy7fOSyMUs8

福島製造部 ドローン映像
■ 代表取締役社長 白石忠臣コメント
「少しくらい漏れるのは仕方ない」 これを私は本気でなくしたいと思っています。
ただ、「漏れない世界」は、袋屋の技術だけでは実現できません。製紙メーカーや充填機メーカーなど、パートナー企業の力があってこそ成り立つものです。
だからこそシコーは、「漏れないLAB」やドローン映像による工場公開を通じて取り組みを発信し、共感していただける仲間とつながっていきます。これは夢の実現の具体的な手段です。
「そこまでやる?」と言われるくらいが、ちょうどいい。
そんな仲間と一緒に、「漏れない世界」をつくりにいきます。
【シコー株式会社】
食品、化学品をはじめとする「包装資材を製造販売するシコー株式会社は「包装で創るストレスフリーな世界~つかいやすく、かたづけやすく、つくりやすい~」をビジョンに、包装に関係する製品を提供しています。
代表取締役社長 白石忠臣
住所:(本社) 530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3-1500 大阪駅前第三ビル15階
・シコーコーポレートサイト https://www.siko.co.jp/
・シコラサイト https://www.siko.co.jp/entrance-sikora/
・ソリューションサイト https://www.siko-solution.com/









