当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社スーパーホテル」の夢です。

■ライフスタイルホテルに込める思い
スーパーホテルは、創業当初からお客様がぐっすり眠れて元気よく一日をスタートできるホテルであることを大切にして、天然素材を使った心地良い室内、疲れを癒す天然温泉、体の中から健やかになるオーガニック食材を使った朝食など、サービスの改良を続けてきました。
30年の月日の中では、時代の移ろいと共に、ビジネス利用中心からプライベートでの活用やご家族・友人とのグループでのご利用など、スーパーホテルに求められる役割も少しずつ変わってきていく中で、私たちが辿り着いたのは、健康でサステナブルな「ライフスタイル」に出会えるホテルサービスでした。働く人もお客様も、思い思いのライフスタイルに、寄り添えるホテルでありたいと思っています。
■ファンとの共創を通じてホテルの「未来価値」を創造
スーパーホテルは、かねてより「ファンが感じるスーパーホテルの価値」をさらに伸ばし、ファンの皆様とともに「未来価値」を創っていくことを大切にしています。
2023年から計8回実施された対話の場「超(スーパー)・集会」を経て、ファンと従業員が垣根を越えて日常的に交流するコミュニティサイト「超(スーパー)・集団」が発足しました。さらに、2025年には睡眠などのテーマでファンと直接アイデアを出し合う「NAMBO NAMBO会議」を初めて実施し、客室へのヒノキアロマスプレーの導入といった具体的な新サービスの創出につなげています。
さらに2026年2月には、スーパーホテル30周年を記念して、約70名のファンとそのお連れ様を招いた特別なファンミーティング「超(スーパー)・感謝祭」が開催されました。会場ではこれからのスーパーホテルをファンの皆と一緒に創っていくという想いを込めたイベントとして、オーガニック化粧品作り体験や、朝食新メニューの試食などが実施されました。初対面のファン同士でも自然と会話が弾み、一緒にブースを回る姿が見られるなど、スーパーホテルを軸とした強い共感とつながりが広がる温かい共創の場となりました。

今年は、さらにファンの方との共創による新たなプロジェクトの実施も計画しています。
■スタッフの健康と幸せを叶える健康経営の追究
スーパーホテルでは、「お客様に最高のサービスを提供するためには、まず社員自身が心身ともに健康で、活き活きと働けることが不可欠である」という信念のもと、睡眠プログラムの導入やウェルネス委員会の活動を通じて社員の健康増進と幸福(Well-being)の実現に積極的に投資してまいりました。
またスーパーホテルには、将来独立や起業を目指す人の夢をサポートする独自の制度「Super Dream Project(R)」があります。 これは、2人1組で支配人・副支配人としてスーパーホテルを経営し、経営ノウハウを学びながら独立資金を貯めることができるシステムです。
これらの取り組みを通じて、スタッフが心身ともに健康で活き活きと働く環境を整えることで、夢の実現を後押ししています。
■地域や社会の幸せへの貢献
?ホテルを通じて地域課題の解決へ:イノベーション委員会
スーパーホテルでは、20年後にスーパーホテルが「誰に」「何を」「どのように」「何のために」提供できるホテルであるかというビジョンに向け、具体的なプロジェクトを立案すべく、山本社長を中心に主要店舗の支配人や本部メンバーが集まる「イノベーション委員会」を設置しています。イノベーション委員会では、地域創生を通じて日本を元気にすることを一つのテーマに掲げており、2024年のスタート以来既にいくつかの取り組みを実現しています。
モーニング子ども食堂朝食を通じて地域の子どもたちが笑顔になれるように、スーパーホテル東京・赤羽駅南口の統括支配人が起案し、2025年3月と8月の2回にわたり、地域の子ども達を招待した「モーニング子ども食堂」を実施しました。

木製セーフティーコーン「Wood Pylon KOLMIO」の活用長野県松本市で課題となっていた地元木材(収穫時期を迎えている唐松材など)を有効活用するため、地元の家具工房と協働してプラスチック製に代わる木製セーフティーコーンを導入しました。これを館内で使用して製品価値をアピールするとともに、地域課題の解決に貢献しています。

?あえて近所に泊まる新しい旅のカタチ:地元割

スーパーホテルは全国に170店舗以上ありますが、実は遠方からの宿泊だけでなく、地元の方々からも「近場でリフレッシュしたい」という需要が増えています。地元の方にも「ここにホテルがあって良かった」ともっと感じていただきたいと考え、近隣の方限定でご利用いただける「地元割プラン」もご用意しました。
「地元割プラン」は、こうした体験を通じて、旅行や観光への関心を喚起し、観光業の持続的な活性化にも寄与することを目指しています。
お客様に「ぐっすり」を。地球と地域に「優しさ」を。そして働く人には「生きがい」を…。スーパーホテルはWell-beingな未来を夢見て、この先の30年も挑戦と進化を続けていきます。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
【株式会社スーパーホテルについて】
「Natural, Organic, Smart」をコンセプトに、健康でサステナブルなライフスタイルを提案するホテルとして国内178店舗、海外2店舗(ミャンマー、ベトナム)を運営。環境大臣が先進的・独自的で、業界をリードする環境保全の取り組みを行っている環境先進企業と認定する「エコ・ファースト制度」※で、ホテル業界で唯一認定を受けています。
環境保全活動以外にも地域活性化や次世代支援などのSDGs活動に積極的に取り組んでいます。
公式サイト : https://www.superhotel.co.jp/
SDGsの取り組み : https://www.superhotel.co.jp/sdgs/
SDGs REPORT 2025:https://www.superhotel.co.jp/kaisya_r/eco_report/2025/report.pdf
※「エコ・ファースト制度」について:https://www.env.go.jp/guide/info/eco-first/
その他の主な受賞歴:「第26回グリーン購入大賞 大賞・環境大臣賞」グリーン購入ネッ トワーク(2025年)、「気候変動アクション環境大臣表彰」 普及・促進部門 環境省(2020年)、「第6回 カーボン・オフセット大賞 環境大臣賞」カーボン・オフセット推進ネットワーク(2016年)









