手作りシールを“文化”へ。新プロジェクト「MYシールLab.」を発足

掲載日: 2026年04月01日 /提供:MY mama

素材検証から商品開発まで一貫。16万個突破の「しーるん」に続く新たなものづくり

手作りシールへの関心が高まる中、株式会社MY mamaは、シール作りを“新たなハンドメイド文化”として確立することを目的に、新プロジェクト「MYシールLab.」を2026年4月1日に発足いたします。
シールは“集めるもの”から“自分で作るもの”へと変化しつつあります。
SNSを中心に手作りシールのアイデアが広がる一方で、耐久性や安全性は検証されていないという課題も見えてきました。
この課題を個人の試行錯誤に任せるのではなく、整理し、誰もが再現できる形で届けたい。
その考えから、シール作りに特化した研究・開発チーム「MYシールLab.」では、素材・作り方・商品開発を一体化し、シール作りをより身近で継続的に楽しめる環境づくりを目指します。




■ MYシールLab.とは

「MYシールLab.」は、シール作りに特化した研究・開発チームです。
素材の検証から商品開発までを一貫して行い、シール作りの可能性を広げる取り組みを行っています。

"トークンカプセル"を利用したオリジナルシール


主な活動は以下の通りです。


素材検証理想とする形が実現できることに加え、お子様でも安心して使用できる安全性を重視し、適した素材の選定を行います。





組み合わせ検証シール素材と接着剤の相性を検証し、しっかり貼れるか、剥がれにくいかといった実用面まで確認します。検証後の素材をセットし、「これがあれば作れる」という手作りキットへも活用していきます。





作り方の開発シール作りを文化にするとなると、作る工程が難しくては意味がない。
簡単に取り入れられて完成度も満足の行く仕上がりが必要です。
そこで、MY mamaでは既存の型にとらわれず、シール作りに使う素材の形状を一から設計。
市場にはない独自の“かわいい”を形にしていきます。




■ 開発の背景にある「つまずき」

MYシールLab.発足の背景には、シール作りの“見えにくいハードル”の存在があります。
一見簡単そうに見えるシール作りですが、実際に取り組むと、素材同士の相性や仕上がりの問題など、さまざまな壁に直面します。

例えば、
・素材同士がうまく接着せず、剥がれてしまう
・ボンドを重ねたことでホログラムの輝きが失われてしまう
・思った通りの仕上がりにならない

こうした課題は、個人で一つひとつ検証するには負担が大きく、時間もコストもかかります。
発足者は次のように語ります。
「シール作りは気軽に楽しめるものに見えて、実はつまずきやすいポイントが多くあります。
その検証をすべて個人で行うのは大変なことです。
だからこそ、私たちが事前に検証し、課題を解決した形で届けることで、
より多くの方にスムーズに楽しんでいただけるのではないかと考えました。」

また、制作の途中でつまずくことで材料が無駄になってしまうケースも少なくありません。
そうした体験を減らし、「作ることそのものを楽しめる環境」を整えることも、本プロジェクトの重要な目的のひとつです。

MYシールLab.では、研究だけでなく商品展開まで一貫して行います。
オリジナル商品や新素材の企画に加え、材料と作り方説明書をセットにした『手作りキット』も展開を広げ、気軽に無駄なく初められる環境を整えます。


「おはじきシール風」シールが作れるセット(説明書付き)

■ 16万個突破商品「しーるん」誕生の背景

MY mamaが企画・展開するシール液「しーるん」は、累計販売数16万個を突破しました。

従来、手作りシールは両面テープで貼り付ける方法が主流でしたが、複雑な形状や小さなデザインではカットが難しく手間がかかることや、交換の際にシールと両面テープが剥がれてしまうという課題がありました。

こうした悩みを解決したのが、ネイルポリッシュのようなハケ付き形状の「しーるん」です。

さらに、ボンボンドロップシールなど、せっかく集めたシールがシール手帳から剥がれ落ちてしまうという悩みに対しても、粘着を復活させることが可能となり、2つの課題を同時に解決しました。

市場に存在しなかった「シール液」という新たなニーズに応えたことが支持につながり、その後類似商品が登場する中でも、品質と価格の両面で評価され、販売数は伸び続けています。






■ MYmamaだからできるものづくり

MYmamaは、商品企画・開発・製造までを一貫して行う体制を持っています。
製造工場と密に連携しながら、スピーディな商品開発を実現。
さらに、さまざまな素材を取り寄せて相性検証を行うことで、楽しさと実現性を両立した商品づくりを行っています。
また、親子でクラフトを楽しむユーザーが多いことから、子どもが使える安全性に注目した商品開発に注力しています。

■ シール作りを、ひとつの文化へ
つまずかずに作れる、無駄なく楽しめる。
MYシールLab.は、シール作りをより自由で身近なものへと進化させ、
誰もが気軽に楽しめるハンドメイド文化として広げていくことを目指します。

トレンドの変化に合わせた素材開発により、シール制作の表現の幅はさらに広がります。
グルーは本来、接着のための材料です。
しかし使い方を少し変えることで、クラフトの表現素材としても新しい可能性を持っています。
接着材を“作る楽しさ”の材料として提案することで、ハンドメイドの表現の幅を広げたいと考えています。
「集める」から「作る」へ。
MY mamaはこれからも、トレンドの変化に合わせた素材開発を通じて、創作の楽しさを広げる提案を続けていきます。


■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社MY mama(エムワイママ)
公式サイト お問い合わせフォーム:https://mymama.co.jp/contact/

【株式会社MY mamaについて】
「お客様の創作意欲に火をつけ、作る喜びを感じて頂きたい」
株式会社MY mama(エムワイママ)は、手芸材料の企画製造販売を行う会社です。
全従業員がハンドメイドユーザーの視点に立ち、質の高い商品を誰もが手を出せる価格でご提供することをポリシーに毎月新商品を開発、発売しています。
創業者の20年以上に及ぶ変わらぬハンドメイドへの思いが社風となり、現在に至ります。

楽天ショップ: https://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-my-mama/
ヤフーショップ:https://shopping.geocities.jp/my-mama/
Amazon:https://www.amazon.co.jp/stores/node/5326726051

Instagram配信中(@tedukuri_my_mama)
https://www.instagram.com/tedukuri_my_mama/

会社名:株式会社MY mama
所在地:愛知県名古屋市南区南野2丁目291番
代表者:蟹江 幸子
公式HP:https://mymama.co.jp/
事業内容: 手芸材料の企画・製造・販売

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