ジョイフルは、父親も母親も子育てに参画できる働き方の推進を掲げ、職場環境の整備を進めています。

1. ジョイフルの取り組み
ジョイフルでは、育児休業を通常の法令義務より長い期間である、子どもが3歳になるまで取得が可能(※1)であったり、短時間勤務や深夜労働の制限および看護休暇等を、子どもが小学4年生の年度末まで利用可能な、子育てしやすい環境を整えています。今後も家庭とキャリアを両立できる企業を目指していきます。
※1法律義務上、企業では育児休業を子が1歳に達する日の前日までの取得可能と定められています。
2. ジョイフルならではの子育てを支える制度・手当
ジョイフルでは、それぞれのライフプランにあった働き方を選択でき、子育てを支える制度や手当があります。
〇社内制度
・育児休業制度:安心して子育てを行い、復帰できるように、子どもが3歳になるまで育児休業を取得することが可能です。
・勤務区分選択制度:子どもの成長を安心して見守られるように、転居不可を選択することも可能です。
・優待食事制度:家族での団らんをお得に。月2回、1回3万円分(最大割引9,000円分)までジョイフル系列店を30%割引にて利用できます。
・出生児育児休業(産後パパ育休):出産後の大切な時期に育児に集中できるように、配偶者出産後8週間までに何度でも取得可能です。
■以下の制度は通常の法令より期間が長く、子どもが小学4年生の年度末になるまで、利用可能です。
・深夜業制限制度:子どもの生活リズムに合わせて深夜の勤務を免除することが可能です。
・時間外労働の免除:仕事と育児のメリハリをつけるため、所定労働時間を超えての労働が免除されます。
・短時間勤務:子どものお迎えの時間に合わせるなど1日あたりの労働時間を調整することが可能です。
・子の看護休暇制度:子どもの体調不良時に年次有給休暇とは別に年5日(子1人の場合)取得可能です。
〇経済的にも安心の手当
・子育て手当:4歳未満の子1人につき毎月一律10,000円を支給。
・子ども手当:第一子3,000円、第二子4,000円、第三子以降一人あたり5,000円を毎月支給。
・社宅手当:会社指定の物件へ配偶者と暮らす場合、月30,000円を支給。
3. 産後パパ育休を取得した社員の声
社員Hさん(10日間取得)
1.育休を取ろうと思ったきっかけは?
→妻の妊娠にあたり、産休制度を利用してはと声がけを頂いたので取らせてもらいました。周囲から取得の薦めがあったので取り易かったです。
2.実際に取得してみて、良かったことは?
→日頃、妻がどれだけ大変か身に染みて分かりました。1日子どもの面倒を見るだけでヘトヘトになりました。育休制度を利用して数日間子どもを育てることは、子どもの成長だけではなく、私の成長にも繋がったと思います。
3.育休中に印象に残っているエピソードは?
→妻と子どもは里帰り出産で帰省していて、これまでなかなか会いに行けなかったのですが、今回育休制度を利用して会いに行けたことはありがたかったです。行くまでの間ドキドキしながら会いに行ったのを覚えています。
4.復職後、働き方や気持ちに変化はありましたか?
→しっかりと育休を頂き、その後の業務に集中して取り組めるようになりました。
また育休中に1日の子育ての流れも経験していましたので、復職後も仕事と並行して家での子育てもスムーズにすることができました。
会社の上司や同僚にもフォローしていただき復職後も問題なく働けています。
5.これから育休を考えている人へのメッセージは?
→育休は子どもの成長と共に親も成長できる機会です。
仕事を集中して出来る環境にするためにも積極的に育休を利用し家族との時間をしっかり取り
仕事と家庭の両立を目指してください。
社員Yさん(30日間取得)

1.育休を取ろうと思ったきっかけは?
→子どもが3人いて、上2人は育休を取る事が出来なかったのですが、パパ育休など会社の制度が拡充したのも有り、今回は取得しました。
2.実際に取得してみて、良かったことは?
→育児の大変さは勿論、炊事・掃除・洗濯などの一般的な家事を集中してすること自体が初めてだったため、
苦戦しました。また、上2人の学校への送り迎えなども発生して、1日のスケジュールが埋まり、育児・家事の大変さを実感しました。
3.育休中に印象に残っているエピソードは?
→出産の立会いも今回が初めてだった為、かなり記憶に残っています。
また、育休中、上の子2人がインフルエンザやコロナウイルスに感染しましたが小児科への受診など気兼ねなく対応することができ、子どもたちと接する時間も増えました。
4.復職後、働き方や気持ちに変化はありましたか?
家事・育児の両立意識は芽生えました。妻との相互理解も深まり、やれる人がやるという家事分担も自然とできました。
5.これから育休を考えている人へのメッセージは?
男性の育児は、妻を手伝うものではなく、主体的・自発的に行動することが大切だと感じました。
具体的な内容としては、役所関係の手続きであったり、日用品の買い物や、妻への声掛けなど。家族のために自発的に行動しなければならないことの視野が広がりました。
4. 今後の展望
ジョイフルでは今後も、「子育てサポート企業」して、社員が仕事も子育ても大切にできる環境整備を一層取り組み、SDGs目標の「ジェンダー平等を実現しよう」、および「働きがいも経済成長も」の達成に向けた企業活動を行ってまいります。その他のSDGs活動は下記HPをご確認ください。
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ジョイフル公式HP 「SDGs Joyfull」
・会社名 : 株式会社ジョイフル
・本社所在地 : 〒870-0141大分県大分市三川新町一丁目1番45号
・代表取締役社長 : 穴見 くるみ
・事業内容 : ファミリーレストラン「ジョイフル」のチェーン展開等


2026年5月20日で創立50周年を迎えるジョイフルは創立以来、「地域で一番安価で、一番身近なレストラン」を目標にかかげ、「お値打ち商品の提供」、「お客様視点にたったサービスの実践」に取り組み続けて参りました。これからも皆様に愛され続けるお店となるよう挑戦を続けて参ります。
【報道関係者様からの問い合わせ先】
株式会社ジョイフル 社長室 広報課
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