2021年12月21日
株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス
十二堂株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ
当社は、2021年12月21日開催の取締役会において、以下のとおり、十二堂株式会社(以下、「十二堂えとや」といいます。)の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
1.当社について
当社は、食品の製造及び販売をおこなう中小企業の支援・活性化を目的とし、後継者不在や単独での成長に限界を感じている企業の株式を譲り受けるとともに、持株会社としてグループ全社の経営戦略の立案・実行及び経営管理をおこなっております。各子会社に対しては、セールス・マーケティング、生産管理、購買・物流、商品開発、品質管理、経営管理、海外展開といった機能ごとに横断的な管理をおこなう「中小企業支援プラットフォーム」により経営支援をおこなうことで、国内外の優れた食品企業を存続・成長させ、商品・雇用・取引先を守り、地域経済の維持及び発展に貢献してまいりました。
また、2021年2月には、食品卸売業界において国内売上高第3位を誇る国分グループ本社株式会社と資本業務提携をおこなうなど、当社の事業基盤強化につながる外部企業との提携も積極的に検討しながら、より一層の事業拡大を図っております。
2.十二堂えとやについて
十二堂えとや(http://www.1210-etoya.com/)は、福岡県太宰府市に本社及び直営店3店舗を構え、地元福岡県だけでなく全国に多くのファンを持つソフトふりかけ「梅の実ひじき」等を製造・販売する企業です。代表商品である「梅の実ひじき」は、厳選したしそ風味の肉厚ひじきに歯ごたえの良い梅の実を混ぜ、独自の製法で爽やかな風味に仕上げた逸品で、2018年と2019年に開催された「九州福岡おみやげグランプリ(西日本新聞社主催)」の食品部門を2年連続で受賞し、また、数多くのテレビ番組、雑誌等のメディアにも頻繁に取り上げられるなど、その商品力が高く評価され、福岡県や太宰府観光の定番みやげ品としてはもちろん、家庭用としても高い知名度と根強い人気を誇ります。
これまで、その高い商品力とブランド力を活かし、直営店や地元福岡県の主要ターミナルである博多駅・福岡空港等の店舗だけでなく、都内高級スーパーや有名百貨店の催事販売、自社ECサイトをはじめとした通信販売(顧客登録数 約 80,000人)など、多様な販売チャネルを構築することで多くのリピーターを獲得し、長年にわたり消費者に親しまれてきました。これらの強みが源泉となり、高い利益率を継続している企業です。
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https://ssl4.eir-parts.net/doc/2884/tdnet/2062127/00.pdf









