
本さわら酒粕白味噌桜葉漬 ※画像は一例です。
「ぎんだら京粕漬」の代名詞として親しまれる、大正3年創業の粕漬専門店、株式会社魚久(本社:東京都中央区、代表取締役:廣田佳之)は、春の訪れを告げる季節限定商品「本さわら酒粕白味噌桜葉漬」を、2026年3月13日(金)より順次発売いたします。
本商品は、伝統の酒粕白味噌漬に、塩漬けした桜葉の香りを丁寧に重ねた、この時期にしか味わえない逸品です。各店舗1日3~10切程度(総計2250切限定販売)という極めて限られた数量での展開となります。(都内を中心に18店舗に加え公式ECサイトにて販売)

きょうかすづけ うおきゅう
メインブランド「京粕漬 魚久」
【公式ECサイトトップページ】https://uokyu-onlineshop.jp
【本さわら酒粕白味噌桜葉漬】https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/PSHONSA.html
発酵の旨みに、春の香りを重ねる
本商品[本さわら酒粕白味噌桜葉漬]は、酒粕と白味噌のまろやかな甘みと発酵の旨みが染み込んだ本さわらに、塩漬けした桜葉の香りをまとわせた春限定商品です。仕上げに桜花をあしらい、見た目にも春の趣を添えました。
焼き上げることで立ちのぼる桜葉のほのかな香りが、発酵の旨みと重なり、食卓に季節の移ろいを感じていただけます。
約11年続く、春の恒例商品 手作業で製造

手作業で製造しています
商品名:本さわら酒粕白味噌桜葉漬■内容量:1切(約80g)
■価格:864円(税込)
■賞味期限:冷蔵保存にてお買上日より5~7日程度、配送(冷蔵便)は出荷日含め8日間
■店頭発売日:
2026年3月13日頃より順次(店舗により異なる)
■オンラインショップ販売日:2026年3月20日頃より受付開始
■販売店舗:都内中心に20店舗
■販売方法:店舗により1日3~10切程度の数量限定販売(トータル限定数2250切)
※店頭ではお持ち帰り限定商品として販売しております。
※配送はオンラインショップのみ承っております。
きっかけは会長の一声
本商品は、現会長が「発酵の旨みに春の香りを重ねる」という発想から提案し、商品化に至りました。伝統の味を守るだけでなく、季節感を大切にする姿勢から生まれた一品です。
定番の「本さわら酒粕白味噌漬」は、酒粕と白味噌のまろやかな甘みとやわらかな口当たりが特長ですが、本商品ではそこに桜葉のほのかな香りを重ねることで、焼き上げた瞬間に春らしい香りがふわりと立ちのぼります。味わい自体は定番の良さをそのままに、香りによって季節感を演出しています。
毎年店頭では、「春が来たと感じる」「食卓が華やぐ」といったお声をいただいており、約11年にわたり春の恒例商品として販売を続けています。「食卓に季節の移ろいを届ける」という魚久の姿勢が凝縮された、1年で数週間しか出会えない特別な味です。
これまでの商品例と今後の展望 ──食文化の継承──
株式会社魚久は酒粕の発酵の力を生かした「京粕漬」を中心に商品づくりを続けてまいりました。代表的な「ぎんだら京粕漬」をはじめ、「銀鮭京粕漬」「本さわら酒粕白味噌漬」など、魚の持ち味を引き出す熟成技術を磨きながら、長年ご支持をいただいております。
また、季節に合わせた限定商品も展開し、春の桜葉漬をはじめ、その時季ならではの味わい旬の魚種を漬け込み提案してまいりました。
今後も、培ってきた職人の技術を基盤に、季節の移ろいを感じられる商品づくりを継続するとともに、店頭はもちろんWEBでの発信や新たな取り組みを通じて、粕漬けという食文化の魅力をより多くの方に届けてまいります。
代表的な商品例
・「ぎんだら京粕漬」等
https://uokyu-onlineshop.jp/SHOP/PGIN.html
株式会魚久について
株式会社魚久(うおきゅう)は1914年創業、東京・日本橋に本店を構える魚介類粕漬けの製造販売メーカーです。自社製造小売業として首都圏路面店・百貨店を中心に約20店舗を展開。酒粕の発酵の力を生かした「京粕漬(きょうかすづけ)」を主力に、銀鱈・銀鮭・本さわらなどを丁寧に漬け込み、素材の持ち味を引き出す熟成技術を代々受け継いでいます。
【会社概要】
社名:株式会社魚久
本社所在地:東京都中央区日本橋人形町1-1-20
代表取締役:廣田佳之
事業内容:魚介類粕漬の製造・販売
株式会社設立:1952年
店舗数:直営路面店6店舗、百貨店内店舗26店舗(直接営業・卸売)、羽田空港内店舗(卸売)
HP:https://www.uokyu.co.jp
オンラインショップ:https://uokyu-onlineshop.jp









