ワタミエナジー株式会社 電気料金の1%を再エネ投資へ

掲載日: 2021年12月22日 /提供:ワタミ


2021 年 12 月 22 日
ワタミエナジー株式会社

電気料金の 1%を再生可能エネルギーに投資
2021 年度はオーガニックワイン畑のソーラーシェアリングに決定
第 2 回目以降は地域に根差した再生可能エネルギープロジェクトに公募予定

ワタミ株式会社(東京都大田区)のグループ会社、ワタミエナジー株式会社(東京都大田区、以下当社)は、再生可能エネルギーで発電される割合を増やすべく電力事業に取り組んでまいりました。今後さらに再生可能エネルギー利用した循環型社会を目指すために売上の1%を再生可能エネルギーの開発に投資する仕組みを構築しました。

2021 年度は投資先を岩手県陸前高田市ワタミオーガニックランドの復興大地につくるオーガニックワイン畑に設置するソーラーシェアリングプロジェクトに決定しました。ソーラーシェアリングとは、農地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電設備を設置し、太陽光を農業生産と発電とで共有する取組みです。7,000 ㎡のエリアに 500 本のオーガニックワイン用の果樹を栽培し、その上に 506kW のソーラーパネルを設置し 22 年 3 月に発電開始予定です。投資額は、20 年度の小売電気事業の売上高が 18 億 6,100 万円であったため、1,861 万円を投資します。ワタミエナジー株式会社は、これまでも地域電力会社に出資して立上げ支援等を実施してきており、今後もワタミグループに限らず地域の再生可能エネルギーに投資していきます。

電気の供給を「ワタミの電気」に切替えていただくと、地球上の再生可能エネルギーとして発電される割合を増やすことにつながります。お客様とともに、着実に再エネによる発電量を増やすことで、地球が直面している気候変動の問題の解決に取り組んでいきます。

■ワタミグループの再生可能エネルギー事業

ワタミグループで取り組む風力発電や 5 カ所の食品工場の屋根に設置したルーフソーラーで発電した再生可能エネルギーも含めた電力を、グループ内だけでなく、社外へも販売をしています。2016 年 4 月から低圧電力の自由化にともない、個人の家庭への販売も開始しました。

また、事業活動で消費する電力を 100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が参加する「RE100(アールイー100)」に日本の外食企業では初めて加盟しました。今後は、2040 年までに事業活動で消費する電力を 100%再生可能エネルギーにする目標を掲げています。

■SDGs の達成に向けて

ワタミグループでは、SDGs(国連で採択された「持続可能な開発のための 2030 年までの目標」)の目標達成に向けて積極的に取り組むとともに、すべての企業活動の分野で持続可能な行動を推進していきます。ワタミエナジーでは「7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」、「13.気候変動に具体的な対策を」に貢献していくとグループとして、成長戦略の実現が SDGs の目標達成に貢献できるように、従業員だけでなく、すべてのステークホルダーと協力してまいります。

■エコ・ファースト企業として

ワタミグループは、過去の取り組みの評価と今後への期待から 2010 年、環境省より「エコ・ファースト企業」の認定を受けました。2008 年 4 月のエコ・ファースト制度開始以降、国内グループ全事業での認定取得は初めてとなりました。

■お問い合わせ先

ワタミエナジー株式会社
TEL:03‐5737‐2816(受付時間 平日9時~18時
)E-mail: info‐pps@watami.net

■ワタミエナジー株式会社

【所 在 地】東京都大田区羽田 1‐1‐3
【代表者名】代表取締役 高橋雅彦
【設 立】1998 年 7 月
【ホームページ URL】http://www.watami‐ecof.co.jp/

《 お問合わせ先 》

ワタミ株式会社 広報部/ TEL:03-5737-2784 / E-mail:press@watami.net

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