【武蔵野大学】学生の挑戦が世界と交差する――。学生×アントレプレナーシップ×グローバルの最前線が集い、高めあった1日「EMC GLOBAL SUMMIT 2026」を開催…

掲載日: 2026年02月27日 /提供:学校法人武蔵野大学

―国内外約700名が集結、学生主体のグローバルアントレプレナーシップイベント―

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(東京都西東京市、学長:小西 聖子)とアントレプレナーシップ教育を国内外で推進する一般社団法人EMC GLOBALは、「EMC GLOBAL SUMMIT 2026」を2026年1月31日(土)にベルサール新宿南口にて開催しました。



EMC GLOBAL SUMMITは、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(EMC)の学生による全プロジェクトの集大成と、アントレプレナーシップ教育を国内外で推進する一般社団法人EMC GLOBALがアジア各地で展開してきたグローバルアントレプレナー育成プログラムの成果発表という2つの要素を併せ持つ「学生×アントレプレナーシップ×グローバル」の最前線を目撃できるイベントです。
当日は、学部生による全プロジェクトのポスターセッションをはじめ、選抜学生によるプロジェクトピッチや英語でのディスカッションなどが行われました。会場にはアントレプレナーシップ学部の関係者に加え、海外大学関係者など、現地会場約600名、オンライン100名超、合わせて約700名が集結しました。なお、アーカイブ動画は2月9日(月)より公開しています。
※EMC = Entrepreneurship Musashino Campus アントレプレナーシップ学部の愛称です

【当日の様子】

開会の基調講演では、伊藤 羊一学部長がアントレプレナーシップ学部の学生一人ひとりが自らの道を切り拓きながら成長していることに加え、高大連携や自治体・企業との協働、さらには海外大学との連携を通じてグローバルな教育の輪が広がっていることについて講演しました。その後、EMCで実施されている80件超のプロジェクトの中から選抜された10組の学生によるピッチを実施したほか、全プロジェクトのポスターセッションを行いました。また、社会人と学生が垣根を越えて対話する全員参加型のディスカッションや「グローバルなスタートアップエコシステム」をテーマにした分科会も英語で実施されました。
サミットのハイライトは、EMCおよび海外の学生代表による成果発表でした。発表は「EMC部門」と「EMC GLOBAL部門」の2部門で行われ、EMC部門には10名、EMC GLOBAL部門には10名の学生が登壇しました。厳正なる審査の結果、以下の通り各部門の受賞者が決定し、表彰が行われました。

【各部門の登壇者と受賞者の紹介】

■EMC部門


関根 康太氏

板本 大輝氏・柴田 駿氏

廣居 珠紀氏


■EMC GLOBAL 部門


Jane Cristel Bohol氏

Basudeb Chakraborty氏

Edward Dane Perez氏

Eugene氏

※株式会社 Emer /UPSTAR 板本 大輝氏はオーディエンス賞と起業時代賞をダブル受賞

【コメント】



■伊藤 羊一(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長)
EMC GLOBAL SUMMIT 2026は、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の学生とEMC GLOBALの仲間、そして国内外の教育・起業の第一線に立つ皆様が国境を越えて交わり、学び合い、共創する場となりました。英語と日本語を往来しながら、挑戦の熱量が交差し、次の一歩へとつながる確かな手応えを感じています。ご参加・ご支援くださった皆様に、心より御礼申し上げます。
次回は2027年1月30日開催です。また、お会いしましょう!




■アントレプレナーシップ学部について

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は、日本で唯一のアントレプレナーシップ学部として2021年に開設しました。以来、『世界の幸せをカタチにする。』という武蔵野大学のブランドステートメントに基づき、高い志と倫理観を持ち、失敗を恐れずに挑戦し、新たな価値を見出し、創造していくアントレプレナーシップを持つ人材を育成しています。


【一般社団法人 EMC GLOBAL について】

2024年12月16日に発足(代表理事:伊藤 羊一)。「United ASIAからグローバルアントレプレナーシップを持った人材を輩出する」ことを法人の理念としています。東京都「令和5年度 大学発スタートアップ創出支援事業」の採択を受けて活動を行ってきたEMCのプロジェクトについて、期間終了(2025 年3月末)後も取り組みを継続するため、一般社団法人として独立しました。2025年10月には、東京都が推進するスタートアップ支援事業「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」の重点分野に採択され、東京を問わず国内外の学生を対象とした「グローバルアントレプレナー育成プログラム」を推進しています。


【武蔵野大学について】


武蔵野大学武蔵野キャンパス
1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年には創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。

武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/




【関連リンク】

■ 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部:https://emc.musashino-u.ac.jp/
■ 一般社団法人 EMC GLOBAL:https://emc-global.jp/
■ プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000329.000067788.html
■ 当日のアーカイブ動画:https://www.youtube.com/watch?v=1oArx0VtMog
■ 昨年の様子: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000270.000067788.html

bnr_article_asp_eatery_juhachu.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域