三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)と三井不動産グループの株式会社はいむるぶし(本社:沖縄県八重山郡、代表取締役社長:佐藤 浩行、総支配人:山口 直宏)は、日本最南端のアイランドビーチリゾートホテル「はいむるぶし」(所在:沖縄県八重山郡)に、世界自然遺産・西表島を正面に望む最上位客室「オーシャンフロント・プールヴィラ」8室を2026年7月15日(水)にオープンします。予約の受付は、本日2026年2月26日(木)より開始します。
はいむるぶしは、沖縄本島から南西へ400kmにある八重山諸島の中心・小浜島に位置する、日本で初めて星空保護区に認定された西表石垣国立公園内のリゾートホテルです。新設する「オーシャンフロント・プールヴィラ」は、幅約10mの大きな窓から世界自然遺産の西表島を望むことのできるダイナミックな眺望と、眺望を惹き立てる温かみのあるインテリアで、豊かな自然を感じながらゆったりとお過ごしいただけます。さらに各ヴィラのテラスには、通年でご利用いただけるプライベートプールを設けており、夏は冷却、冬は昇温機能により、季節を問わず、非日常のリゾートステイをお楽しみいただけます。よりプライベートなご滞在をご希望のお客さまに向けて、石垣空港からホテルへの送迎プランや、プライベートプールの中で朝食を楽しめるフローティングブレックファストなどのインルームダイニングのサービスもご用意します。
美しい遠浅の海の先に西表島を望み、刻々と表情を変える空とともに、夕陽が沈んでいく。八重山諸島の雄大な自然に身を委ねながら、ゆるやかに流れる時間の中で、深いリラクゼーションのひとときをご提供します。

オーシャンフロント・プールヴィラ 客室から眺める西表島(イメージ)
1.新客室「オーシャンフロント・プールヴィラ」全8室が誕生
1.はいむるぶし初の専有面積120平方メートル 超、一年中使用できるプライベートプール(温冷水)を備えた最上位客室、世界自然遺産・西表島と敷地内で最も美しいサンセットを望める高台に新設
新客室の「オーシャンフロント・プールヴィラ」は、世界自然遺産の西表島と敷地内で最も美しいサンセットを望める高台に位置しています。テラスからは、日中は青く輝く海を眺め、夕方には西表島の島影に沈む夕陽を、夜には満天の星を見上げながら一日を締めくくる、そんな時間と共に移ろう景色をご堪能いただけます。
客室は、120平方メートル を超える専有面積を有し、景色に調和した自然素材の温かみを感じるインテリアを採用。ベッド、ダイニングテーブル、バスルームなど客室のどこからでも美しい眺望を楽しめるレイアウトとしています。テラスには、季節に応じて最適な水温を保ち、一年中使用できる冷却・昇温機能付きプールを設けます。また、隣り合う2つの客室を室内ドアで繋ぐコネクティングルームとして使用でき、三世代の家族旅行や友人との滞在にも最適です。
ヴィラに宿泊されるお客さまには、専任スタッフによるインルームチェックイン・チェックアウトや、客室内ミニバーの無料サービス、インルームダイニングのサービスに加え、よりプライベートなご滞在を希望されるお客さまへ、石垣空港から遊覧ヘリコプターや、石垣港からプライベートクルーズでのエクスクルーシブなアクセスプランをご提供します。
また、オーシャンフロント・プールヴィラの建築にあたっては、はいむるぶし敷地内の既存樹木を可能な限り活かし、オーシャンフロント・プールヴィラ敷地内に植える樹木の約35%をはいむるぶし敷地内から移植します。長年この地で育まれてきた豊かな植生を次の景観へとつなぎながら、はいむるぶしならではの自然環境を未来へ受け継いでいきます。
景色とともに流れる時間を味わう滞在で、“何をしても幸せ、何もしなくても幸せ”というはいむるぶしのコンセプトを体感いただける豊かなひとときをお過ごしいただけます。

オーシャンフロント・プールヴィラ 鳥瞰(イメージ)

客室内装(イメージ)

宿泊棟はいむるぶしヴィラ エントランス(イメージ)

客室からの夕景(イメージ)
<客室概要>

2.新客室オープン記念プラン
オープンを記念し、多くのお客さまにお気軽にご利用いただくための特別なパッケージプランをご用意しました。
<プラン概要>
宿泊期間: 2026年7月15日(水)~2027年1月15日(金) 2027年1月16日(土)チェックアウトまで
販売期間: 2026年2月26日(木)~2026年7月15日(水)
(販売期間内に途中で販売が終了する場合がございます)
プラン内容: ご朝食付き
条件: 2泊以上
特典: ウェルカムアメニティ(シャンパンボトル)
1滞在につき1部屋20,000円分のリゾートクレジット付き
16:00までレイトチェックアウト確約
予約方法: 公式HPからのご予約 https://www.haimurubushi.co.jp/
お電話でのお問い合わせ 0980-85-3116(10:00-17:00)

ウェルカムアメニティ(イメージ)

プライベートアクセス(イメージ・オプション)
※インルームダイニング、プライベートアクセスの詳細につきましては、別途はいむるぶしの公式HPにてご案内します。
(2026年6月上旬ごろ予定)
2.キッズスペースやフィットネスジム、サンセットを楽しめる新ビュースポットの新設
より快適なリゾートステイをお過ごしいただけるように、どなたでもご利用いただけるキッズスペースとフィットネスジム、新ビュースポットを新設します。
<キッズスペース>
天候に関わらずお子さまが安全に遊べる約40平方メートル のキッズスペースは、0~6歳のお子さまが対象。調乳スペース、カーテンで仕切られた授乳室、おむつ替えスペースもご用意いたします。また、自然の中で学びながらお子さまと一緒に楽しめる星空ツアーやマングローブ探検ツアーなどのアクティビティも多数用意しております。
<フィットネスジム>
小浜島の緑豊かな眺望を望むことができる約100平方メートル のフィットネスジムには、テクノジム社のカーディオやスキルロウなど、日ごろからフィットネスの習慣があるお客さまにもご満足いただけるラインナップをご用意します。島内でのサイクリングやジョギングと合わせて、離島ならではの伸びやかな環境でフィットネス体験をお楽しみいただけます。
<新ビュースポット>
はいむるぶしでは、朝焼けの空から宵空、満天の星空まで一日の空の移り変わりや八重山諸島の雄大な自然を感じられる景色が広がっています。オーシャンフロント・プールヴィラの整備にあたり、世界自然遺産・西表島に沈むサンセットをはじめとした自然の魅力をより深く感じていただけるよう、景色を楽しめるスポットの整備やおすすめの過ごし方の提案を行ってまいります。少しずつ変わる空の色を眺めながら、風に揺れる葉の音や鳥のさえずりなどと共に、安らぎに満ちた時間をお過ごしください。

西表島に沈む夕陽
※フィットネスジム、キッズスペース、新ビュースポットの詳細につきましては、別途はいむるぶしの公式HP にてご案内いたします。
(2026 年6 月上旬ごろ予定)
<はいむるぶし概要>



<はいむるぶしについて>
はいむるぶしは、沖縄本島から南西へ400kmの八重山諸島中心、小浜島で1979年に開業以来、日本初の星空保護区に認定された西表石垣国立公園の自然とマリンアクティビティを満喫できるホテルとして、多くのお客さまにご愛顧いただいてまいりました。「はいむるぶし」は南に群れる星「南十字星」を意味する八重山地方の言葉で、はいむるぶし敷地内から冬から初夏にかけて観測することができます。2025年7月15日にリニューアルオープン(※)し、自然豊かな敷地内や世界自然遺産の西表島等を満喫できる唯一無二のエクスペリエンスを提供しています。
※参照リリース「『はいむるぶし』2025年7月15日(火)リニューアルオープン」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2025/0715/
【アクセス・マップ】


プール&ビーチエリア

インフィニティプール「Main Pool」

星空と「Quiet Pool」(冬季は温水化・通年利用可)

サンセットクルーズ
■はいむるぶしの地球環境への取り組み
はいむるぶしでは、小浜島という唯一無二の環境にあることへの感謝を大切にし、八重山の自然を未来へと受け継ぐため、さまざまな環境保全の取り組みを推進しています。連泊のお客さまには客室清掃やリネン交換を省略できるエコステイプランを推奨しているほか、ペットボトル飲料水の提供を廃止し、館内各所にウォーターサーバーを設置するとともに、マイボトルの貸し出しも行っています。
また、石垣島で海洋プラスチックごみの削減に取り組む合同会社縄文企画と連携し、はいむるぶしのビーチの清掃活動で回収したプラスチックごみなどを季節の装飾などへアップサイクルしています。
さらに、島内で実施される地域のビーチクリーンやちゅらさん広場の清掃など、地域の環境活動に積極的に参加し、地域社会と連携したサステナブルな宿泊体験の提供に取り組んでいます。

アップサイクルした館内装飾一例
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
「& EARTH for Nature」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の2つに貢献しています。









