認知度・利用率など9つのNo.1(※1)を持つ日本最大の産直通販サイト(※2)「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈)が展開する国産冷凍食ブランド「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」は、Sustainable Food Asia株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:海野 慧)が運営する、東京・西新橋の「Sustainable Food Museum」併設カフェにて、2026年2月の期間限定メニューの提供を開始しています。最終週の2月24日(火)からはより多くの方に「Vivid TABLE」の魅力を体感いただけるよう、店頭でVivid TABLEメニューを注文いただいた方へ、オンラインで利用できるVivid TABLE割引クーポンの提供します。
本ブランドは、規格外食材や国産素材を活用し食品ロス削減や生産現場の持続可能性に貢献する“サステナブルな冷凍食”として展開しており、今回、オンライン限定商品をリアル店舗で体験できる取り組みは初となります。本取り組みを通じて、調理人材に依存しない食事提供モデルの実証を行い、法人向け導入の拡大を目指します。
URL:
https://www.instagram.com/reel/DUsidFekpFu/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

本取り組みの概要
Vivid TABLEは、Sustainable Food Asia株式会社が運営するフードテック発信拠点「Sustainable Food Museum」(東京・新橋)併設カフェにて、2026年2月2日(月)~2月27日(金)の期間限定でメニュー提供を開始しました。
・提供期間 :2026年2月2日(月)~2月27日(金)
・提供場所 :Sustainable Food Museum
(東京都港区西新橋1丁目17ー8 須田ビル1F1F/新橋駅 徒歩8分)
・営業時間 :10:00~17:00(土日祝 定休)
・店舗URL :https://sustainablefoodasia.com/museum/
・店頭メニュー:野菜たっぷりデミグラスハンバーグ ※ごはん・サラダ付き
・店頭提供価格:1,210円(税込)
・特典 :店頭でVivid TABLEメニューをご注文いただいた方に、
オンラインで使えるVivid TABLE割引クーポンをプレゼント

<Vivid TABLE 野菜たっぷりデミグラスハンバーグ>
メニュー詳細:
果実のコクとほのかな甘みを感じるデミグラスソースを絡めた、野菜たっぷりの軽やかなハンバーグです。
主役のハンバーグには、創業65年、豊かな自然の中で育てられた受賞歴のある良質な肉質が特長の「やまと豚」(フリーデン)を使用。ジューシーでありながら重たすぎない、毎日でも食べたくなる味わいに仕上げました。
付け合わせには、北海道・とかち河田ファームのにんじんと、福島県・ガンバ農園のブロッコリーを使用。「畑から、健康を。」を合言葉に、十勝の大地で育てられたにんじんは、自然な甘みとすっきりした後味が特長。有機肥料を中心に育てられたブロッコリーは、素材の旨みとやさしい味わいが引き立ちます。
一皿で、お肉も野菜もバランスよく。忙しい日でも、きちんと整う一食をお楽しみいただけます。
本取り組みの特徴
オンライン限定商品のリアル提供は今回が初
これまでオンライン限定で展開してきたVivid TABLEをリアル店舗で提供するのは初の取り組みです。EC発の冷凍食ブランドが、体験型施設と連携して生活者との接点を広げる実証的な取り組みとなります。オンライン購入前に店頭で本格的な味を体験
Vivid TABLEは、ミシュラン掲載店「LA BONNE TABLE」中村和成シェフ監修の本格仕様。冷凍食でも“ちゃんとおいしい”一皿を目指して開発してきました。「野菜たっぷりデミグラスハンバーグ」は人気No.1メニューです。オンライン購入前に、味やボリュームを確認することが可能です。サステナブルなフードテック拠点との連携
提供施設「Sustainable Food Museum」は、国内外のフードテック企業の取り組みを常設で発信し、併設カフェで実際に食を体験できる拠点です。規格外食材や国産素材を活用し、食品ロス削減や生産現場の持続可能性に貢献する「サステナブルな冷凍食」である点が評価され、期間限定メニューとして採用されました。おいしさとサステナブルな背景を一緒に味わえます。本取り組みの背景
食品ロスやサステナビリティへの関心が高まる中、生活者が実際に商品を通じてその価値を体験できる機会は限られています。
株式会社ビビッドガーデンは、産直通販サイト「食べチョク」の運営を通じ、全国1.1万軒以上の生産者とつながり、日々の流通の中で生まれる「おいしいのに行き先が限られてしまう規格外食材」の課題に向き合ってきました。Vivid TABLEは、食べチョク生産者の一部規格外品を含む食材を活用しながら、日常の食事として選びやすい「冷凍食」として商品化してきました。
一方、Sustainable Food Asia株式会社は、「未来の食」を社会に実装することを目指し、東京・西新橋のSustainable Food Museumを拠点に、生活者が“見て終わり”ではなく“食体験”として新しい食の価値に触れられる場をつくっています。
持続可能な食の未来を創造する共通点から、本取り組みが実現しました。
Vivid TABLEについて
「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」は、産直通販サイト「食べチョク」がプロデュースするプライベートブランドの国産冷凍食ブランドです。電子レンジで温めるだけで「手間なく、ちゃんとおいしい」本格的な一皿を楽しめる商品設計で、共働き・子育て世帯を中心に支持を広げています。共働き世帯や子育て世帯など、忙しい日々の中でも「手間なく、ちゃんとおいしい」食事をとりたい方に向けて、電子レンジで温めるだけで食卓に出せるメニューを提供しています。
また、規格外食材の活用や国産素材へのこだわり、小ロット運用によるロス低減などを通じて、食品ロス削減や生産現場の持続可能性に配慮した商品づくりを行っています。貢献する“サステナブルな冷凍食”です。味メニューはミシュラン「セレクテッドレストラン2025」に選出された「LA BONNE TABLE」の中村和成シェフが監修しています。
▼販売サイト
https://vivid-table.com/

今後の展開
今後は、飲食店や宿泊施設、高齢者向け住宅などへのVivid TABLEの法人導入を拡大し、調理人材を必要としない食事提供モデルとして展開を強化します。本取り組みを通じて、店舗導入の実証事例を積み重ねていきます。
・Vivid TABLEの導入検討したい法人向けお問い合わせフォーム:
https://vivid-table.com/shop/contact/draft
Sustainable Food Museumでは、次世代の食のスタンダードを社会へ実装する期間限定プロジェクトとして、テスト販売・ユーザーアンケート収集の場を提供しています。併設カフェでの「体験型メニュー」開発を通じ、商品の背景や世界観をダイレクトに発信します。新橋・虎ノ門エリアの食への感度が高い層からのフィードバック収集や、Sustainable Food Museumの文脈を活かした発信により、新たな価値共創と話題化を支援。過去には2週間で200食以上を完売する事例も生まれています。
・Sustainable Food Museumでのテスト販売等を検討したい法人向けお問合せフォーム:
https://share.hsforms.com/1m57yfdvMRdKbG0hCS7CCpAr9rs4
<Sustainable Food Asia株式会社コメント>
おいしさはそのままに、ロスも減らせて安心な『冷凍食品』をもっと身近な選択肢にしたい。そんな思いもあり、こだわりの生産者さんと繋がる株式会社ビビッドガーデンとのコラボが実現しました。何かと忙しくなる新生活の時期だからこそ、手軽で体にもやさしい食卓を応援したい。Sustainable Food Museumで実際に食べていただくことで、最新技術が支える『鮮度とおいしさ』を等身大の形でお伝えしています。
各イベントのメディア取材について
株式会社ビビッドガーデンおよび、最新フードテックを展示するSustainable Food Asia株式会社の取材が可能です。
下記よりお申し込み、お問い合わせください。
・メディア様お申し込みフォーム:https://forms.gle/VubingRb83TM7EDEA
■ Sustainable Food Asia株式会社について


「新しい食のスタンダードを創造する」をVisionとし、ビジネスで社会課題解決を目指し新規事業開発・アライアンス支援を行うIMA株式会社(旧会社名:CarpeDiem株式会社)と株式会社リバネスのジョイントベンチャーとして設立。日本や東南アジアの企業と協力し、サステナブルな食材の研究開発・製造・輸入並びにアライアンス支援等を行う。2022年11月には「ジャックフルーツ」から生まれた新食材「フルーツミート」を使ったメニューを日本で初めて開発し、販売開始する。サステナブルな食の研究開発やPR支援を行いながら、虎ノ門に位置するSustainable Food Museumにて様々なサステナブルフードを展開する企業や商品を展示・紹介する。
2023年より、アジアからグローバルのサステナブルフードの創造と拡大を議論するSustainable Food Campを開催。2025年4月開催時にはマレーシアにて9ヵ国97社191名が集まり、サステナブルフードの概念を広げていくためのプラットフォームを構築している。
社名 : Sustainable Food Asia株式会社(Sustainable Food Asia.Inc)
本社所在地 : 東京都港区西新橋1丁目20-10
サンライズ山西ビル Sustainable Food Lab 4階
マレーシア支社所在地:G-B, Block 2330, Century Square,
Jalan Usahawan,Off Persiaran Multimedia, 63000 Cyberjaya, Selangor
代表者 : 代表取締役CEO 海野 慧(うみの さとし)
設立年月日 : 2022年1月17日
主要株主 : IMA株式会社、株式会社リバネス
URL : https://www.sustainablefoodasia.com/
※Sustainable Food Asia株式会社の取り組みについてのお問い合わせは下記より受け付けています。
https://share.hsforms.com/1m57yfdvMRdKbG0hCS7CCpAr9rs4
■「食べチョク」について
食べチョクは、こだわり生産者から直接食材や花きを購入できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※1)を獲得しています。
野菜・果物をはじめ、米・肉・?・飲料といった食材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。
また、好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品サブスクリプションサービス「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。
2026年2月時点でユーザー数は130万人、登録生産者数は11,400軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。
・URL:https://www.tabechoku.com/
・公式X(Twitter):https://twitter.com/tabechoku
・公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/
・食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=MdbFpqtryaU
(※1)国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。
プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html
(※2)産直通販サイト:生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト
■株式会社ビビッドガーデンについて
代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、ネットスーパー「食べチョク ドットミィ」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営、官公庁や自治体の支援
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp









