京都・嵐山のスモールラグジュアリーホテルMUNI KYOTO(所在地:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町、総支配人:粂野 隆史)は、渡月橋と桂川を望む特等席をご用意する「Riverside Cafe MUNI(リバーサイド カフェ ムニ)」において、春の訪れを五感で味わう「Riverside Afternoon Tea ~le Printemps~ (リバーサイド アフタヌーンティー ル・プランタン)」を、2026年3月20日(金・祝)~5月6日(水・振替休日)までの期間限定で提供いたします。

写真:渡月橋と桂川の絶景との融合を考えた繊細な竹細工のティースタンドで提供(写真はイメージです)
桜の繊細な香りと苺の瑞々しい甘酸っぱさが重なる春満開のアフタヌーンティーは、伝統的なフランス菓子に和の情緒を纏わせ再構築したスイーツが並びます。桜の香りが桜餅を想像させる「桜とカシスのモンブラン」や、胡麻とクリームチーズの濃厚さに酸味のある苺を合わせた「苺の白和え」など挑戦的な一品、また、竹籠を思わせる意匠に仕上げたパリパリ食感の「苺のショソン」など、6品をティースタンドで提供します。
セイボリーには、近江牛の旨味に苺の酸味を重ねた「近江牛と苺のプティ・グワパオ」や、桜葉締めにした鯛にバローロヴィネガーでマリネした苺と菜の花をあわせた「桜鯛と苺のマリネ」など、フレンチ仕立てのタパスを提供するRiverside Cafe MUNIの遊び心溢れる4品が並びます。最後には、爽やかなフレッシュミントシャーベットを主役にしたクープ・グラッセを供し、全12品をお愉しみいただけます。
嵐山の春景色とともに、その美しさや香り、余韻に至るまでを味わう春限定の「Riverside Afternoon Tea ~le Printemps~」の概要は次の通りです。


和の情緒を感じさせる「Riverside Afternoon Tea ~le Pritemps~」は、フランスの香りを纏いながら和のエッセンスが重なる。写真は2名提供時のイメージ。


奈良県出身。短期大学製菓衛生師コース卒業後、パティシエとしてのキャリアをスタート。2009年に渡仏、パリのビストロ、フランス北西部・カーンのイタリアンレストラン、ルーアンのM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)シェフのブーランジェリーにてパティシエとして経験を重ねる。2015年、ミシュラン一つ星レストラン L’ODASでシェフ パティシエに着任するなど、10年以上にわたりフランスで研鑽を積む。2025年8月より現職。
「フランスで培ってきた技術と感性を生かし、京都の魅力をアフタヌーンティーの中に織り込みました。細やかな美意識が息づく京都の文化には、私がフランスで触れてきたエスプリと通じるものがあります。MUNI KYOTO で過ごすひとときが、皆さまの心に静かに残る時間となれば嬉しく思います。」

店舗概要 - Riverside Cafe MUNI(1階)
京都・嵐山、渡月橋と桂川を望む
唯一無二のロケーションに佇むカジュアルフレンチ
豊かな水を讃える桂川と嵐山の象徴・渡月橋を望む川辺に佇む Riverside Cafe MUNI は、観光地の賑わいから離れた静けさと、床から天井まで広がる大きな窓から自然光が差し込む開放的なプライベート空間を備えています。オーダーブッフェスタイルの朝食、ビストロスタイルのプリフィックスランチ、クラシックなフランス菓子に和のエッセンスを重ねたアフタヌーンティー、そしてフレンチ仕立てのバスク風タパスとバブルズドリンクを楽しむライトディナーまで、一日を通して多彩なシーンに寄り添うオールデイダイニングです。カジュアルに過ごせる空気感の中にも、素材選び、技法、インテリアに至るまで、こだわりを感じるRiverside Cafe MUNIにて、 特別な日にも、日常のひとときにも、開放的な景色とともに心ほぐれる優雅な時間をお過ごしください。

Riverside Cafe MUNI店内イメージ
ホテル概要 - MUNI KYOTO
季節感応 ― 二十四節気を巡る静かな贅沢を
「唯一無二の景色」が色づくスモールラグジュアリーホテル
嵐山・渡月橋のほとりにたたずむMUNI KYOTOは、地上2階建て・全21室の客室に加え、2つのレストランとジュース&スイーツショップを備えています。京都の玄関口・京都駅からは電車・タクシーを利用して約30分。平安貴族の別荘地とうたわれた嵐山は、現在においても京都のリゾートエリアとして、京都市中心部とはまた異なる時間が流れています。朝の清々しい光、そして夜の深い静けさ。時間とともに豊かに表情を変える嵐山の風景は、この地ならではの魅力です。とりわけ夜は格別で、亀山天皇が「くまなき月の渡るに似る」と詠んだように、今なお澄んだ月や星がひときわ美しく輝きます。にぎわう嵐山の印象とは一線を画し、ホテル館内は静寂と白と黒を基調としたアートのような世界に包まれながらも、シンプルモダンに設えたプライベート空間が、どこまでも柔らかくお客さまをお迎えします。

桂川の川辺に佇むMUNI KYOTO
アクセス:
嵐電(京福電鉄)「嵐山駅」より徒歩約4分、阪急嵐山線「嵐山駅」より徒歩約11分
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」より徒歩約12分、JR京都線「京都駅」からタクシーで約30分








