3月30日開業、日本最大の駅直結ブルワリーレストラン「YONA YONA TOKYO BREWERY」 2/19(木)より一般予約受付開始

掲載日: 2026年02月19日 /提供:ワンダーテーブル

「豊かな食卓を広げ、大切な人との絆を深めること」をビジョンに掲げ、国内外に複数のブランドを展開するグローバルレストランカンパニー、株式会社ワンダーテーブル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野博明、以下:ワンダーテーブル)は、 3月30日(月)に品川インターシティにてオープンする「YONA YONA BEER WORKS」の旗艦店「YONA YONA TOKYO BREWERY」の一般予約受付を本日2月19日より開始いたします。
予約URL: https://yonayonatokyobrewery.com/

人々の視線と会話が交差する コミュニケーションの聖地





「YONA YONA TOKYO BREWERY」が目指すのは、クラフトビールや美味しい料理を提供することにとどまらない、空間や人との関わりまで含めた体験そのものです。その体験を最高のものにするため、店づくりの中心に据えたのが、店舗中央に配置された360度の巨大アイランドバーカウンターです。圧倒的な存在感を放つこのカウンターを起点に、スタッフとゲスト、ゲスト同士の視線や会話が自然と交差し、店内のあらゆる方向に活気と熱気が生まれていきます。ひとりで訪れても、グループで乾杯しても、その場の「熱量」に自然と巻き込まれていく――そんな一体感こそが、「YONA YONA TOKYO BREWERY」が目指す体験型ブルワリーレストランの姿です。そして今回、もう一つの大きな特徴として初めて公開されるのが、店内に併設された醸造所です。ゲストのすぐそばでクラフトビールが仕込まれ、発酵し、完成へと向かっていく。そのプロセスそのものが、この場所の風景の一部となり、体験をより立体的なものにしていきます。


訪れるたびに新しい体験と発見のある仕掛けが様々
3月30日(月)の開業を目前に控え、“日本最大の駅直結ブルワリーレストラン”としての準備は、設計・施工の最終段階を迎えています。「YONA YONA TOKYO BREWERY」では、こうした体験を支えるため、空間設計の細部にまで工夫を重ねています。キッチンは、ゲストの表情まで見えるオープン仕様としています。料理やビールが生まれる瞬間の音や立ちのぼる香り、熱気を間近に感じられる空間としています。





さらに、店内で醸造されるクラフトビールは季節に合わせて内容が変化し、仕込みや発酵の様子を目で見て、耳で感じ、香りとともに味わうことができます。こうした
空間、醸造、料理が重なり合うことで、訪れるたびに新しい発見が生まれ、ただ食事やお酒を楽しむだけでは終わらない体験が広がっていきます。まもなく開業となる「YONA YONA TOKYO BREWERY」に、ぜひご期待ください。

また、開業前から未来の仲間とともに歩むため、応援購入サービス「Makuake」にてクラウドファンディングを実施いたします。「Makuake」限定で、クラフトビールとペアリングフードを楽しめる特別コースをご用意。品川から始まる、新しいクラフトビール文化の第一章にぜひご参加ください。


ここでしか飲めない 品川限定新作クラフトビール まもなく醸造スタート
店内に併設された醸造所では、クラフトビールの仕込みが行われ、この場所で発酵・熟成が進んでいきます。“品川”の地で生まれ、
育っていくビールの様子を間近に感じられることも、
「YONA YONA TOKYO BREWERY」ならではの体験のひとつ
です。こうした環境のもと、旗艦店にふさわしい一杯を届けたいという思いから、ヤッホーブルーイングとともに、このブルワリー
レストランの看板メニューとなる完全新作クラフトビールを開発しました。その名は“Gate One”。「仕事終わりの渇いた喉を潤す、一杯目にぴったりのビール」をコンセプトに、すっきりとした飲み口と、クラフトビールらしい華やかなホップの香りを両立。







できたてのビールを最もフレッシュなタイミングで楽しめる、この場所ならではの体験を通じて、まず最初に手に取ってほしい一杯として位置づけています。クラフトビールファンはもちろん、普段あまりクラフトビールを飲まない方にも、ビジネスパーソンにも、訪日外国人旅行者の方々にとっても、クラフトビールの世界に触れるきっかけとなる存在を目指していきます。




また、こうした体験を店内だけで終わらせないための仕掛けとして、店内で醸造されたビールをその場で味わうだけでなく、持ち帰り用の専用タップを通して、フレッシュな状態のままテイクアウトすることも可能です。この場所で造られたできたてのビールを、自宅でも楽しんでいただけるようにしています。


クラフトビールの世界観を料理でも体験
同店では、クラフトビールの味わいや香りをより深く楽しんでいただくため、料理との組み合わせにも工夫を凝らしています。味付けや食材の組み合わせ、食感に至るまでビールとの相性を第一に考えた料理を提供しており、こうしたスタイルを「ビアフレンドリー」と呼んでいます。
今回の看板メニューは、開業以来“ビールに合う”を追い求め、進化し続ける「国産鶏のローストチキン」です。





長年の試行錯誤の末、辿り着いたのは、余計な味付けを削ぎ落とし、「塩」だけで丁寧に旨味を引き出すこと。今回はそのこだわりをさらに突き詰め、鶏肉選びから一新。岩手県産「菜彩鶏」を使用し、ブイヨンでマリネし、驚くほどジューシーに仕上げた身とパリッと焼き上げた皮は、柔らかく適度な歯応えがあり、「よなよなエール」のキャラメルモルト由来のやさしい甘みとも相性抜群です。さらなる研究と改良を重ね、ビールとのペアリング体験をより一層高めています。



また、ビールとの相性を追求した料理を、ほかにも多数取り揃えています。なかでもクラフトソーセージは、最適な皮の選定から店内の詰め作業まで一貫して行い、手作りならではの美味しさを追求しました。香りや味わい、歯ごたえの異なる個性豊かなラインナップは、それぞれのビールとのペアリングを楽しめるよう工夫されています。
提供するすべての料理においてビールとの相性を意識しており、季節ごとの限定メニューも登場。訪れるたびに、新しい味とペアリングの発見をお楽しみいただけます。





品川から世界へ ここでしかできない特別な体験を 

YONA YONA TOKYO BREWERY 総支配人 大島 順一
「YONA YONA TOKYO BREWERY」は、ビールを提供するだけの場所ではなく、人と出会い、空間に身を委ね、時間を重ねるための体験型ブルワリーレストランです。アイランドバーカウンターを中心に生まれるコミュニケーション、すぐそばで育つビールの存在、そしてビールとともに完成する料理。それらすべてが重なり合い、ここでしか味わえない体験を、ご提供いたします。この世界観づくりはまだ完成ではありません。



3月30日の開業に向けて、この場所でどんな一杯が注がれ、どんな時間が流れ、ゲストの皆さまがどんな気持ちで、どんな表情で過ごされるのかを思い描きながら、店内の照明や音響環境にも細心の配慮を巡らせて、ひとつひとつ丁寧に作り込んでいます。そのすべてが重なった先に生まれる体験を、ぜひこの場所で味わっていただきたいと本気で考え準備を進めています。
ともすれば通過点と捉えられがちな品川を目的地に。皆さまのお越しを、心よりお待ちしています。

YONA YONA TOKYO BREWERY  店舗概要
■店舗名: YONA YONA TOKYO BREWERY
■リンク: https://yonayonatokyobrewery.com/
■事業主体 :株式会社ワンダーテーブル
■グランドオープン:2026年3月30日(月)
■所在地: 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティ B1F
■アクセス: 東海道新幹線 品川駅より徒歩5分 / JR品川駅より徒歩6分 / 京急品川駅より徒歩8分
■提供メニュー: クラフトビール各種/オリジナル料理(ローストチキン、ソーセージ、前菜、サラダなど)/デザート
■席数:197席(内、カウンター33席)
■クラウドファンディング:https://www.makuake.com/project/yonayonatokyobrewery/
             ※掲載期間 2月24日(火)~4月29日(水)

予約詳細
■一般予約
2026 年 2 月19日(木)~ 
公式HP:https://yonayonatokyobrewery.com/

<株式会社ワンダーテーブル>


株式会社ワンダーテーブルは、国内37店舗・海外104店舗の飲食店、各種商品を取り扱うオンラインショップを展開。しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「MO-MO-PARADISE」やビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」などの自社ブランドを国内外で展開する一方、創業135年以上となるニューヨーク・ブルックリンのステーキ専門店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス」、ニューヨーク料理「ユニオン スクエア トウキョウ」、シュラスコ専門店「バルバッコア」、プライムリブ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」などの海外ブランドを誘致して経営している。



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